2008年10月10日
スミス選手「ボク、昔、シルク・ド・ソレイユにいたんだ。だから、こんな風に身体を曲げることも、それで逆立ちする事だってできちゃうよ。滑りながらこれやると“イナ・バウアー”って言われるけど、みんなビビッて近づいてこないからスイスイッて進んじゃうよ。パックが良く見えなくて困るけどね」
スピードの速さ。当たりの激しさ。試合場の寒さ。氷やパックの硬さ。
いろんな意味でアイスホッケーは過酷なスポーツですね。
日本からもNHLに挑戦している選手がいましたが、あの選手は今シーズンはどうしているんでしょう?
NHLの選手になるのはとっても難しいことなんでしょうけれど、時々日系2世か3世と思われるような選手や、東洋人とアメリカ人あるいはカナダ人とのハーフの選手もいるみたいですので、生粋の日本人でもやれないことはないと信じて、がんばってほしいと思います。
posted by bigfield |12:37 |
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2008年10月02日
最近、広告はF1並。 報酬もF1並かしら?
男子では、エチオピアのゲブレセラシエ選手が2時間3分59秒の世界記録で優勝しました。
日本のあるクラブの監督が「日本人には無理なスピード」というようなことを言っていましたが、実際、現状を見るとそういうことなんでしょうね。
でも、もう20年も前に中山竹通選手みたいなすばらしいスピードをもった選手もいたわけですから、今はダメでも10年後20年後を見据えて工夫と努力を続けて欲しいものです。
片や、女子は日本選手も欧米の選手も、マラソンではアフリカ勢といい勝負をしています。
人種による適正は、必ずしも男女同じとは限らないようです。そのことは他の種目を見ても感じることがあります。
文化や宗教の問題などもあるのかな?
マラソンだとか100m走とか、人間の「ひとつの能力の究極」で競い合うような種目の場合特に、遺伝子レベルのポテンシャルが物を言うのかもしれません。
でも、それだけじゃやっぱり面白くありませんので、いろいろな国のいろいろな人種の選手が出てきて欲しいなと思います。
posted by bigfield |13:16 |
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2008年09月25日
見たいような、見たくないような・・・
踊りっていうものは、人間が自然に行う人間的行動のひとつだと思います。
感情や場面の表現として、宗教や儀式と結びついて、人々は昔から踊ってきました。
おそらく伝統的な踊りのない国や民族ってないんじゃないでしょうか。
元来、踊りは楽しいものです。
だから、お年寄りの健康的な運動として、踊ることはとても良い事だと思います。 楽しくなきゃ続きませんからね。
ただし、上手いとか下手とかは別にして、踊っていると我を忘れて、なんだか自分を超えた自分になるような気がしてきます。
だから、知らず知らず無理してしまう恐れがありますので、お年寄りが踊るときは気をつけなくちゃいけません。
といっても、無理するほど熱くなれるお年よりも少ないでしょうけどね。このおばあちゃんたちのように、人前で披露しようとすれば、やっぱり頑張っちゃうでしょうから、せめて怪我をしないように気をつけて続けて欲しいと思います。
posted by bigfield |12:14 |
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2008年09月24日
1番目「アルゴリズム行進!」2番目「アルゴリズム行進!」
2番目「♪一歩進んで栗拾いぃ」
1番目「♪一歩進んでフルスイングゥ」
ゴン!
松井秀喜選手、ついに膝の手術をしましたね。
大柄で、常に力強いスイングをしようとしている選手は、膝にかなりの負担がかかるんでしょうね。
と言っても、外国の選手ではもっと大きい人もいて、膝に支障が出ることもなくガンガン振ってる人もいます。
そう考えると、日本人が故障なく優れた運動をするための身体の大きさの限界みたいなものを感じてしまいます。
日本の成人男子の平均身長170cm強。
ドイツやオランダ、北欧などは180cmくらいです。
ハイレベルなパフォーマンスに耐えられる大きさの許容範囲は、おのずと変わってくるんじゃないかと思うのです。
とはいえ、日本を代表するスラッガーの松井選手には、なんとかケガを克服して、パワーでも技術でも負けない選手として復活して欲しいと願ってやみません。
posted by bigfield |10:55 |
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2008年09月21日
「うちの“ヘンガオ”よくな~い?」
ゴールを決めて歓喜のポーズって、みんな一生懸命考えてるんでしょうね。 どう見ても喜びが自然と爆発してるって感じじゃありません。
この選手なんかは、きっと女子高生に“変顔”を教わって来たのでしょう。変でありながら可愛いくなければいけないというこだわりが感じられます。
プロの興行ですから、そうやってお客さんを楽しませるのは大切なことです。
でもなぜか、チームメイトに抱きつかれたり、引きずり倒されたりしてパフォーマンスを完結することは難しいようです。
いっそのこと、お立ち台を作っといて、ゴールを決めた選手はそこへ行って思う存分歓喜のパフォーマンスをさせるってのはどうでしょうか?
posted by bigfield |10:43 |
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