2007年06月19日
自然体についての前書き
インターネットのサイトや書店に並ぶ本でも『自然体』ということについて述べられているものがたくさんあります。 「自分に正直に生きよう」という意味での自然体、「生まれたままの自分を受け入れよう」という意味での自然体、「1個の生命として自然に近い状態」という意味での自然体、などなど、一言で『自然体』と言っても様々な意味があるようです。 ここでは人間の身体、とりわけ運動機能について研究していきますが、身体の機能を知るということことが主題になっています。 自然体を作るための具体的な方法論を論じるわけではありません。 世間には「身体を自然な状態にするための○○運動」なんていうのがありますが、そういう方法にこだわることは、自分を見失うことになりかねないからです。 今の自分に必要なことは何なのか? それは、人それぞれ違いますし、極端に言えば昨日の自分と今日の自分でも違ってくるのです。 それを、ある方法論に当てはめてしまったのでは、かえって不自然になります。 自分の身体を知り、溢れる情報に流されることなく自分がやるべきことを見つけていくことが肝心です。 さあ、ご一緒に、自分にとっての自然体探しの研究を始めましょう。 ※注記 「自然体の研究」は2006年11月から2007年6月にかけて、第1章から順に書かれました。 見やすさの観点から投稿日時を操作し、前書きから順に並べています。 copyright Conditioning Company UU June.2007
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posted by bigfield |14:23 |
自然体の研究 前書 |
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