2007年09月27日
ハッケヨ~イ・・・
の~こったの~こったぁ ラグビーの攻防は局地的には相撲に似ています。 だから当然、ボールを持っているほうが不利ですね。 ただし、必ずボールを持っている側が主体的に先に動けるのですから、立会いでぶつかるまでに何ができるかが重要になるのでしょう。 相撲では、でっかい力士は突進して吹っ飛ばす、あるいは取っ掴まえて押しつぶすことができるでしょうけど、体格に劣る場合は立会いのテクニックが物を言うようです。舞の海の『八双飛び』とか『猫だまし』なんてのが良い例ですね。 ラグビーで『猫だまし』をやっている暇はないでしょうけど、いろんなオプションで組織的に似たようなことをやってます。 日本の選手たちも日本ではでかいんですよね。でも、外国の選手はもっとでかい。自分よりでかい選手とたくさん当たることによって、『猫だまし』オプションを頭ではなく身体で自然にできるようになると、さらに強くなれるのかもしれません。
posted by bigfield |11:51 |
切り取った自然体 |
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Re:ハッケヨ~イ・・・
あほめ
posted by yui | 2007-09-27 20:19


