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終わった時が次の始まり

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世界体操終了!

なんと白井選手が個人総合3位、種目別床優勝、跳馬優勝、村上選手が種目別床優勝 良かった良かった

男子、跳馬のスペシャリスト安里選手、鉄棒のスペシャリスト宮地選手、女子、床、跳馬のスペシャリスト宮川選手が、決勝でそろってベストの演技ができなかったのが残念でした。 長い長い大会日程の中で一瞬にかける一発勝負の難しさですね。

今回は個人種目だけだったので、テレビ中継で外国の選手の演技もたくさん見られて良かったです。

平行棒での中国のゾウ選手の演技は半端じゃないなぁ、誰も勝てないだろうと思ったら、ウクライナのヴェルニャエフ選手が0.067点差まで詰め寄ったっていうのはすごい戦いでした。それにしても、ヴェルニャエフ選手の顔、私と似てるなぁ… 鉄棒は大衆受けするサーカスのような演技構成の選手が次々に失敗して、終わってみれば競技に徹した比較的地味な演技のクロアチアのSrbic選手が優勝をさらいました。

気になったのは怪我人が多かったこと。 内村選手、ルーマニアのイョルダケ選手、イタリアのフェラーリ選手など、メダル候補の有力選手が次々と怪我をして離脱しました。 特にイョルダケ選手、フェラーリ先週は床でアキレス腱断裂(?) やりやすそうな床に見えましたけど、アキレス腱には無理があったんですかね?

さて、今回、私のイチオシ選手は フランスのドス・サントス選手(映像は今大会ではありません) 可愛い顔してすごい技をきっちりキメてきます。アイドルの素質十分です。個人総合では村上選手に次いで5位でした。これから注目して下さい。



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