2007年09月21日

悪魔のささやき

自転車ロードレーサーたちの相次ぐドーピング発覚は驚きましたね。
日本に当てはめて言ってみれば、箱根駅伝の選手の中からボロボロとドーピング違反者が出たみたいなことかもしれません。信じられない事態です。
ツールドフランスなどの大きな大会では賞金もでかいでしょうし、それ以上にスポンサーからの収入や何かがでかいでしょうから、悪魔が耳元でささやくんでしょうね。

私が一番信じられないのは、ドーピングをやってやる(提供する)やつがいるということなんです。
薬を渡したり注射してやったり、それを隠す薬を作ったり、その方法を教えたり。いったい何のために? 
そしてまた、その提供側が摘発されたという話はあまり聞くことがないんですよね。いったいどうなってるんでしょう?

薬をやったかどうか莫大な費用をかけて裁判で争ったり、選手は育毛剤まで申告しなきゃいけなかったり、本当にバカげていると思います。
ドーピングを供給するやつと使うやつがいる限り、バカげた事態は終わらないんでしょうけど、真面目に頑張ってるのにトバッチリを受ける選手がかわいそうでね‥

posted by bigfield |13:32 | スポーツの話題から | コメント(0) | トラックバック(0)
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