Armar know Jack Bigwild

人魚になってイルカと遊びたい

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水中に潜って逆さまになっていても、いかにもそうしているっていう顔じゃなく、地上にいる時と同じ顔をしているところに、まず感心します。

日本の盆踊りやヨーロッパのフォークダンス、近年ではアメリカ発祥のエアロビクス、最近はあまりお目にかからないパラパラなど、時代を問わず洋の東西を問わず、人は同調することに気持ちよさを感じるようです。特に女性は。

シンクロナイズドスイミング同様、新体操の団体でも同調性=シンクロナイズが採点の対象になっています。 一番の違いは、当たり前ですが水中か陸上かということです。 陸の上では身体の一部が地面(フロアーマット)に接していれば、そこを起点として即座にからだを動かすことができます。しかし、水の中では起点とすべき動かないものはありませんので、身体を覆う水を上手にコントロールして動かなくてはなりません。まったく別世界です。

多くの人が経験済みだと思いますが、相手が水だと身体を動かすだけでも大変です。 陸上ならさっと動かせる手が、水中ではのろのろヨタヨタ。陸上なら軽快に走れるのに、プールの中ではのそのそ歩くのが精一杯。泳ごうとして浮いたはいいけどバランスを間違えばひっくり返ってしまいます。水中で思ったように動くのは難しいのです。 そんな中で、美しく、音楽に合わせて、みんなで同調して動くって、ほんとにすごいですね。

シンクロの選手だった人が「イルカと泳ぎたい」というのをよく聞きますが、あれだけ自由に泳げれば、イルカと遊びたくなる気持ちは分かりますね。



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記事カテゴリ:
切り取ったスポーツの場面
タグ:
シンクロナイズドスイミング

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