2008年08月16日

がんばれ!イチロー!

また今年もメジャーリーグ記録に挑むイチロー選手。
でも、例年のように打率3割台中盤の高打率を維持できていないみたいですね。

私は以前からイチロー選手は『究極のミーハー』だと言っています。
すごいこと、すごい人に対するあこがれが相当強いという意味で、別に悪い意味じゃありません。スポーツ選手はそうあるべきです。
だから、メジャーの記録を塗り替えるなんてことは、イチロー選手にとって、とっても気持ちいいことだろうと思うのです。

しかし、こんなことを言うと、またイチロー信者の皆さんにお叱りを受けそうな気がしますが、イチロー選手はあまりプレッシャーに強いほうじゃないと思うんですよね。
私には、大記録が迫ってくると調子が落ちるとか、試合のここぞという場面で打てないというイメージがあるんです。

イチロー選手が今年達成する可能性があるのが、連続200本安打。
ぜひとも自分の中のプレッシャーに打ち勝って達成して欲しいと願います。

posted by bigfield |12:24 | スポーツの話題から | コメント(1) | トラックバック(0)
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がんばれ!イチロー!

 「イチロー選手はプレッシャーに強い方じゃない」は、その通りです。なぜ断言できるかというと、ご本人がそう言っているからです。ただし、このプレッシャーは、我々普通人が感じるような生やさしい程度のものではないので、そこはしっかり見なければいけないでしょう。
 1994年のイチロー、2001年のイチローには、積み上げた実績から生ずる過大な期待はありませんでした。だから、この年のイチローこそ「生イチロー」と言えるのではないでしょうか。彼が抱えるプレッシャーは、実は彼自身が作り上げたものでしょう。大リーガーと言っても、毎年三割未満の平凡な実績なら、吐き気がするほどのプレッシャー
はかからない。三割をこえでもすれば大活躍と報道される。しかし、イチローならそれは「当たり前」のことです。
誰にも出来ないことを、誰にも出来ないレベルで毎年実績を上げる。しかも、チーム状況は日米どちらの場合も最悪の状況で。その中でのプレッシャーとの戦いを制し続けている、それがイチローです。彼に寄せられる国民的な人気は、一時の浮ついた現象ではなく、高度に高い精神的な戦いを勝ち続けている、その努力に向けられたものだといえるのではないでしょうか。

posted by おはなはん | 2008-08-18 14:52

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