2008年08月12日

心地よい疲労感をありがとう

北京オリンピック 体操・男子・団体総合
日本は中国に次いで2位でした。
当初から中国との差は大きいと言われていましたので、2位を確保したことは立派な成績だと思います。

いやぁそれにしても、体操の試合を見た後は、いつもヘトヘトになります。
こっちも一緒になって緊張しちゃうし、肝心なところでは恐ろしいほど力が入っちゃいますので、そんな調子で2時間半くらい見てると、当然疲れちゃうんですね。
多くの人が、自分のやっていた、あるいはやっている競技を見ると、勝負どころが分かるだけに力が入ってしまうんじゃないでしょうか。
まだ現役だと、試合を見た後に俄然やる気になったりもするでしょう。また、現役じゃなくても、今取り組んでいる仕事や勉強などを一生懸命頑張ろうっていう気になるかもしれませんね。いいことです。

男子・体操は、まだ個人総合、種目別と続きます。特に個人総合では富田選手、内村選手の新旧エースの活躍に期待しましょう。
女子・団体も、めでたく決勝に残りましたので、ひとつでも上の順位を目指してベストを尽くして欲しいと思います。

posted by bigfield |14:29 | スポーツの話題から | コメント(0) | トラックバック(0)
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