2008年07月26日

み~んなのスポーツ

中国ばかりでなく、世界中に
「私はあの金メダリストに、最初に教えたコーチだ」
という人がいます。

そうなんです。
あらゆる地域で地道に指導している指導者がいるから、世界のスポーツは成り立っているんです。

近所のスイミングスクールや体操教室。日曜日に学校の校庭でやってるサッカーチーム。町の道場。学校のクラブ活動の一部。
テレビで見るトップ選手もみんな最初はそういうところから始まったんだということを、多くの人はあまり顧みません。
一般の人がそれを忘れるのはしかたありませんが、トップ選手やトップチームのコーチ、それから特に○○協会などの人たちは忘れちゃいけません。そういう底辺の広がりがあるからこそ、レベルは向上し、自分の今の地位があるということを忘れてはいけないのです。

底辺の指導者や選手たちは脚光を浴びることはありませんが、選手がインタビューで
「今まで支えてくれた方々に感謝したいと思います」
と言ってくれると、励みになります。
○○協会理事なんていう人たちは、常々そういう態度でいるべきです。
底辺からトップに至るまでの段階み~んなを大切にしてこそ、競技力のレベルは向上するのですから。

posted by bigfield |10:50 | スポーツの話題から | コメント(0) | トラックバック(0)
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