2008年07月18日
ロボットは人間を越えるか?
人間の場合胴体部分には24個の骨の連なり“脊柱”があって、それらが細かく動きながらバランスを取っています。 ロボットの胴体で24個もジョイントを作ったら巨大なものになっちゃうんでしょうけど、せめて3個くらいに分ければ、もっと高度な動きができると思うんですけど、技術的に難しいんでしょうか、HondaもSonyも、この「Nao」も、胴体部分はひとつの固体にしちゃうってるんですよねぇ・・・ このロボットの開発者は、そのうちに人間対ロボットのサッカーの試合をしたいと言っていますが、この映像を見る限り、ちゃんと試合として見られるようになるには、まだまだ、ま~だまだ時間がかかりそうです。 果たしてそれが実現する日が来るんでしょうか? 平らなところをただ走るだけ、プールをただ泳ぐだけだったら、人間より優れたロボットはすぐにできそうですけどね。 世界中の誰もが「鉄腕アトム」のような“ロボット”を夢見ていると思いますが、“動物”のすごさを知れば知るほど、無理のように思えてなりません。 科学者の皆さん、頑張ってください!
posted by bigfield |10:48 |
切り取った自然体 |
コメント(0) |
トラックバック(0)


