2008年07月16日

型の迫力

中国の拳法は、この少林寺拳法とかカンフーとか色々あって、私には見分けがつかないのですが、それぞれ違いがあるようです。
そして、いずれも、元来、格闘技として人と戦うために考案されたものでしょうけれども、今は“”とか“演技”として目にする機会が多くなっています。

中国の拳法の“”は、見栄えがいいですもんね。
誰がやっても
シュパッ、パッパッ・・・トン、バシッ
って感じで決まるとかっこいいです。

ただ、やっぱり'実戦で使って効果的になるように修行した人の“型”'じゃないと、迫力不足と言うか、どこか、何かが足りないように感じます。

ニンジャとかも欧米では結構人気らしいです。
格闘技に限らず、スポーツ、ダンス、職人技など、修練を積んだ人の、そういう技術的に優れた動きって言うのは魅力的なんでしょう。

北京オリンピックでも、開会式などで、こういった“型”とか“技”が披露されるんじゃないかと思います。
もしそうなったら、ただの“演技”じゃなく、競技する選手たちに負けない迫力が伝わるかどうか、注目してみようかと思います。

posted by bigfield |12:41 | 切り取った自然体 | コメント(0) | トラックバック(0)
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