2008年07月03日

マスコミに人事介入されない手法?

-- 日本サッカー協会は2日、次期役員候補推薦委員会を東京都内で開き、定年を迎える川淵三郎会長(71)の後任候補を、犬飼基昭・常務理事(65)に絞った。(7月3日朝日新聞)

-- この日開かれた第2回の次期役員候補推薦委員会(委員長=川淵三郎会長)で新会長候補は小倉副会長に一本化された。(7月2日時事通信)


意図的かどうかは分かりませんが、マスコミをここまで混乱させるとは、日本サッカー協会もなかなかやりますねぇ。

マスコミが「○○が有力」なんて言い出すと、それがまるで規定路線であり、世論であるかのように動いてしまいがちですので、日銀人事じゃありませんが、どうなるか分からない状況であるように報道されているほうが、選ぶ側も変な拘束をされることなく選べると思います。

スポーツの統括機関の長の人選でこれだけ話題になるのも、サッカーと大相撲くらいじゃないでしょうか。
それだけサッカーという種目が日本国内における影響力が強くなったと言うことです。

日本サッカー協会は他のお手本になることも多いと思いますので、会長が誰になるにしろ、今後もしっかりした運営を願います。

posted by bigfield |13:32 | スポーツの話題から | コメント(0) | トラックバック(0)
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