2008年06月25日

諸刃の剣?

酸素カプセルがドーピングにあたるかもしれないということで、JOC(日本オリンピック委員会)は北京オリンピックには持ち込ませないことに決定したそうです。

とはいえ、酸素カプセルって本当に効くんでしょうか?

酸素は人間にとって必要なものだし、当然疲労回復にも必要ですが、物を酸化させるという負の側面もありますので、酸素をたくさん取り込むっていうのは諸刃の剣かもしれません。
長期間の使用によってどうなるのか、まだ分からない状況ですから、怖いといえば怖い代物でもあります。

レーザーレーサーでも話題になりましたが、選手にとって最良の環境を整えるという立場から考えると、酸素カプセルを持ち込まないというのも、それを愛用している選手にとってはマイナスになるので、苦渋の決断ということになるんでしょうね。 北京は空気も悪いらしいですし。
でも、レーザーレーサーのように顕著な効果があるわけじゃありませんから、どっちでもいいんじゃないでしょうかね。 今、酸素カプセルに依存している選手がいるとしたら、北京に行ってうろたえることのないよう、早目に脱却したほうがいいでしょう。

posted by bigfield |12:04 | スポーツの話題から | コメント(0) | トラックバック(0)
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