2008年05月14日

フェンシングとチャンバラ

頭を使って体を動かし、人とのかかわりを絶やさないことが、人間を健康に保つ秘訣と聞いたことがありますが、そういった意味でこのフェンシングもいいかもしれませんね。

以前に、村のお年寄りがゲートボールに熱くなるあまり、ライバルに怪我を負わせたと言うような事件がありました。 怪我を負わせちゃいけませんが、そのくらい身も心も元気だという証拠でもあります。

日本でお年寄りにフェンシングって言っても、ちゃんと知っている人はあまり多くないでしょうし、やったことのある人はさらに少ないでしょう。ルールを覚えてもらう段階でかなり脳のトレーニングになりそうです。
日本ではさしずめ剣道でしょうけど、竹刀は少し重いような気がしますし、防具もフル装備だと大変です。
新聞丸めてチャンバラだったら手軽だし、昔を思い出して燃えるおじいちゃんとかいそうですね。 もし私だったら間違いなく燃えます。同じ老人ホームにフェンシング経験者がいたら、フェンシングとチャンバラ、どっちが強いか決着をつけますよ。

老人ホームでチャンバラ?
ケガをするリスクを考えたら、おそらくやるところはないでしょう。
フェンシングをやらせるオーストラリアのこの老人ホームは勇気ありますね。 その勇気こそ騎士道精神なんでしょうか? よく分かりませんが・・・

posted by bigfield |12:02 | スポーツの話題から | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008-05-15 21:04 | 続きを読む
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