2008年05月02日
必殺!サント・サンノバイスーショットォォ!!
1・2・さ~ん・4・5・ろ~くぅ・・・・・・ 世界のナダル。 クレイコートでは抜群の強さを発揮しますね。 テニスのショットにも色々技があって、名前のついているものもあります。 最近復帰した伊達公子選手が得意な“ライジングショット”。 世界ランキング2桁に入った錦織選手は“ジャックナイフ”が得意だそうです。 それぞれ、技術的に難しくて、だからこそ攻撃として効果的だから、名前をつけたくなるんでしょうね。 選手の皆さんは、その技を繰り出すとき ギャラクテカマグナムゥゥゥ! みたいに、心の中で叫んでいるんでしょうか。 どうせなら、口に出して叫んで欲しいですけど、シャラポアの声だけでもうるさいのに、みんながショットを打つたびに ライジング・ローリングサンダー・スペシャルゥゥゥ! とか ツバメ返しぃぃぃ! なんて叫んでたら、騒がしくてしょうがないかもしれません。 ダブルスなんか大変です。 それはさておき、 そういう特別な技っていうのは、基本的な動作を無視しなければできないことも多く、それゆえに身体に負担がかかる場合が多いです。 たまたま、そういう負担に耐えうる、あるいは、そういう動作に向いた身体をしている人が、それを得意技にして活躍することがあります。 でも、有名選手がやっているからと言って、サンデープレイヤーがいきなり見よう見真似でチャレンジすると、身体がぶっ壊れることがありますから、気をつけましょう。
posted by bigfield |12:28 |
切り取った自然体 |
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