2008年04月04日

ちゃんと競馬新聞買って・・・

ドバイのレースを見ると、「アラビアのロレンス」を連想させられます。
昔から砂漠といえばラクダですが、映画の中で馬に乗って戦うシーンがあって、目からうろこが落ちた思いでした。

中東でも、ヨーロッパでも、モンゴルでも、日本でも、昔から強い馬は貴重な戦力であり財産だったようです。
「俺の馬は速い」「いや、俺の馬のほうが速い」ってな調子で、自分の持ち馬の能力を競うようになり、競馬になったのでしょう。戦争用の優れた馬を作らせるために、生産技術を高める目的もあったようです。
馬の強さ=戦闘の強さだったんですね。
戦闘用としての役目は戦車に取って代わり、馬の速さだけを求めていった結果がサラブレッドの誕生に結びついたと想像できます。
戦闘用にはあまり向いていないサラブレッドですが、馬の“速さ”“強さ”の持つイメージは、アラブの王様の心を捉えて放さないようです。
私のとってもそうなんですが、競走馬や競馬って不思議な魅力があるんですね…

アラブの王様主催の「ドバイワールドカップ」
賞金も桁違いだし、優勝すれば王様が破格の値段で買ってくれるかもしれないって話なら、馬主、調教師だったらチャレンジしたくなりますよね。
だから、ワールドカップの名に恥じない強豪馬が出揃うようになってきました。
今回日本から参戦した馬は、いずれも残念な結果でした。また、次に期待しましょう。

さて、日本国内でも春のレースが盛り上がってきました。
春のG1級レース(11レース)すべて1点勝負で勝率.333が目標です。
すでに高松宮杯、負けました。
今までの勝率は.100以下だと思いますから、無謀な目標ですけど、今春はちゃんと競馬新聞買って、根気強く予想しようと思っています。
6月29日の宝塚記念終了時に、きっと私は笑っているでしょう。

posted by bigfield |10:53 | スポーツの話題から | コメント(0) | トラックバック(0)
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