2008年03月06日

伝統の一戦にかける思い

日本でも早慶レガッタなんてのがありますが、その元祖みたいなもんでしょうね。

スポーツ界全体の中ではあまり話題にならないのですが、関係者たちは多いに盛り上がっているようです。
伝統とか、両校の意地とか、母校愛とか、そういったものが弥が上にも盛り上げさせるわけですが、逆に伝統を引き継ぎ、母校愛を育てるためにも、両校にとってなくてはならないイベントになっているのでしょう。

伝統というのは、邪魔になる場合もあるのですが、時代に合わせて上手く運用すれば良い面もあります。
母校愛なんかは選手のモチベーションを高めるでしょうし、チーム内の規律(異常なものを除いて)は若い選手の社会性の育成にも役立ちます。
昔々のOBが伝統を振りかざして現役選手を叱責したりするのはどうかと思いますが、その根本的な精神は尊重すべきものがあるのかもしれませんね。

日本でもあらゆるスポーツで「伝統の一戦」というのがあります。選手たちもそれにかける意気込みは他とは違ったりします。だから見る側も面白い。
伝統の一戦に関係のないチームも、新たな伝統になるようがんばって、スポーツを盛り上げましょう。

posted by bigfield |13:21 | スポーツの話題から | コメント(0) | トラックバック(0)
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