2008年02月26日
「オープン」のいいところを活用するには
人並みはずれた筋力が必要なわけでもなく、ずーっと走り続けられるような持久力もいらない。身長や体重があまり影響しない。二重あごになるくらい体脂肪があっても大丈夫。 だけど、この狭い空間で、急回転のかかっている小さなボールと相手の動きを見極める視力とか、ボールが行き来するわずかな瞬間に戦術を組み立てていく判断力とか、ボールをラケットで正確にとらえて思ったとおりにコントロールする技術って、ホントすごいですね。 きっと卓球の選手って、テニスをやっても上手でしょうね。それから野球のバッティングもいいかもしれません。道具に慣れて筋力をつける必要はあるでしょうけどね。 そういう他の種目にも応用が効く種目を「オープン・サーキット」などというそうです。応用できる技術はさしずめ「オープン・スキル」でしょうかね。 逆に、他の種目ではあまり応用できない種目は「クローズド・サーキット」です。水泳の水をかく技術は陸に上がったら使うところがありません。 オープン・サーキットの種目では、他の種目の練習や技術、戦術などが参考になることが多いようです。 発想を、中からではなくて外から行うことも時には必要ですから、シーズンオフに他の事をやってみるのはいいことです。自分の持つ卓越した能力を活かすにはどうしたらよいか、新しいアイディアが降ってくるかもしれません。 卓球の大会開催中でも、試合のない日はテニスで遊んでみたりするのも、気分転換とマンネリ打破に効果的かもしれませんね。
posted by bigfield |11:44 |
切り取った自然体 |
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