2008年02月13日
今日は勝負水着で・・・
「マドンナにもお勧めしようかしら・・・」 何か色々な最新技術とやらが使われているらしいのですが、競泳用水着はどこまで行くんでしょうか。 空気に比べると何倍も抵抗の多い水の中での競技ですから、水の抵抗をコントロールするのは有効だとは思います。でも、どのくらいの効果があるのでしょう? あまりにも効果が大きすぎて、その水着を着ている人と来ていない人の差が明らかということになると、スポーツとして成り立たなくなっちゃいそうですね。 かといって、そういう新商品を制限したら、メーカーは差別化を図れなくなるから困っちゃう。となると水泳界としては大事なスポンサーを失いかねない。難しい問題です。 まぁ、メーカーが言うほどビックリするような大きな効果はあるとは思えませんけどね。 こういう新商品の説明でよく聞かれるのが「NASAの技術を応用して」とか「NASAの開発による」とかの文句です。 NASAが科学の最先端にいることは確かですけど、そこで開発したものが、どう優れているのかは使い方次第です。ただイメージのために使っているとしたら、何の役にも立っていないどころか悪影響の出ることもあることを、商品を選ぶ側は認識しとかなきゃいけませんね。 さてさて、北京オリンピックの水泳の金メダリスト達が着る水着は、どこのメーカーのものでしょうか? 10年以上前の水着を着たアフリカの選手が優勝したりしたら、選手も水着メーカーも真っ青でしょうね。
posted by bigfield |12:40 |
切り取った自然体 |
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