2008年01月04日

身体の力のベクトルはどっちを向いているか

年末年始の休みに中2になる息子に付き合ってキャッチボールをしました。
息子とキャッチボールができる幸せをかみしめながらやるのはいいんですが、案の定、普段の運動不足のために筋肉痛に襲われまして、ちょっと辛い思いもしました。
それでも2日目、3日目となると、親父の身体も次第に慣れてきて、二日酔いが残っているにもかかわらず我ながらいい球を投げるようになりました。
続ければちゃんといいことがあるんですね。

3人の我が子達は、それぞれスポーツをやっていて、体力や技術が向上して親父のほうがついていけない場面も度々あります。
そうすると悔しいもんだから頑張ってみるんですが、やっぱりだめで、子供たちに笑われる始末です。子供たちの成長しようとする力には、親父の若かりし頃の力の残滓では太刀打ちできないんですね。それはそれである意味幸せと言えるんでしょうけど‥。

子供たちには今後もスポーツで健全な身体を育んで欲しいと願いつつ、自分自身も体力を維持していかなきゃいかんと肝に銘じたお正月でした。

posted by bigfield |11:01 | 切り取った自然体 | コメント(0) | トラックバック(0)
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