2007年12月05日

ドラゴンへの道も「なわとび」から

「麺を伸ばしてる違うよ。なわとびあるよ」

「なわとび」
英語で言うと「ロープスキッピング」
最近じゃ複数の縄で高度な技を繰り出す「ダブルダッチ」なんてのがあります。リズミカルにダンス的な要素も入れて、なかなかかっこいいものです。
中国語ではなんていうんでしょうか?

縄跳びは、一人でやるのなら天安門広場ほどの広さは必要ありませんから、手軽にできて、そのわりには運動量豊富で、肥満解消には良い手段と言えるでしょう。

それにしても肥満が6000万人ってビックリです。
日本に6000万人肥満の人がいたら、せまっくるしいでしょうね。ラッシュ時の山手線なんか、今の半分くらいの人数しか乗れなくなっちゃいます。
それと、中国の6000万人の肥満の人が出す熱が、地球温暖化にどれだけ影響しているかと考えると恐ろしいです。
冗談はさておき。
北京オリンピックで、VIP席に座る中国のお金持ちたちがみんな肥満で、マラソンを沿道で応援する大多数の人たちが痩せこけていたら、中国政府としても決まり悪いですもんね。

縄跳びを普及させることによってどれだけ肥満を減らせるかは未知数ですが、そのうちアタタタタタとか言いながら『乾山の上でなわとびをする気功の達人』とか、『燃える縄でなわとびをする拳法の達人』とかが出現することは間違いないと思います。

posted by bigfield |18:38 | スポーツの話題から | コメント(0) | トラックバック(0)
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