2007年10月06日
モダンタイムス
キャットウォークもご覧のとおり
科学の進歩はすばらしいですね。
どんな使い心地なのかは分かりませんが、これで楽に歩けるのなら、お年寄りの運動機能の維持とか、下肢のリハビリに貢献出来るんじゃないでしょうか。
ただ、街を歩くとなるとどうなんでしょう? 転びそうになったときの咄嗟の動きを妨げてしまったりしたら、かえって危ないことになりますもんね。きっとそういうことも考えながら開発していることでしょう。
開発段階って、チャップリンの映画『モダンタイムス』みたいな感じなのかなぁ?
いろんな研究機関が人間の動作を補助する装置を開発していますが、動力や重さ、装着の手間などが実用化の壁になっているようです。
いくらなんでもガンダムとかマジンガーZみたいなのじゃ価格が高くなってしまいそうですし、ドラえもんは22世紀まで現れませんしね。
いずれ服を着るように補助装置を身につけられる日が来るのでしょうか。そしたら是非それを試してから死にたいものです。
おっと、その前にDr.中松のフライングシューズを試さなきゃ‥
posted by bigfield |14:11 |
切り取った自然体 |
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