2012年02月03日
53歳! 引き締まった身体してますね。さすが。
数日前に新聞で「所得の低い人ほど肥満の率が高い」という記事を見ました。マドンナさんなんかは、自分の身体にたっぷりお金がかけられるでしょうから、肥満とか老化とか「たるむ」なんてことにはならないんでしょう。
しかし、お金をかければ身体の良い状態を保てるかというとそうでもなくて、やはり本人の努力が必要不可欠です。マドンナさんのこの素晴らしい肉体の裏には、血のにじむような努力があることを思えば、確かにこの身体はスーパーボールのハーフタイムにふさわしいなと思いました。
さて、スーパーボールはペイトリオッツ VS ジャイアンツ。
4年前には同じ対決で、大方の下馬評を覆してジャイアンツが優勝しました。今回はいったいどうなるのでしょうか。
インディアナポリス・ルーカス・オイル・スタジアムのコンディションが良いことを祈ります。
posted by bigfield |12:14 |
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2012年01月27日
よく脚が開いていますね。180°を越えて200°くらい行っていますかね。
新体操ではそのようなジャンプが要求されています。
本来、脚を前後に開脚してジャンプする技ですので、骨盤から上の上半身は前脚の方へまっすぐに向いていなければなりません。
しかし、180°以上の開脚を要求されているとなると、そんなきれい事は言っていられません。骨盤がまっすぐ前を向いていたら、後ろ脚の股関節の可動域が出づらいので、骨盤を傾けて(開いて)、後ろ脚が骨盤に対して少し外側に開くような位置に持って行きます。
そうすると、後ろ脚は外旋(Turn out)させやすくもなるのですが、写真のように後ろ脚の膝を曲げて跳ぶ場合、後ろ脚が外旋していると、陸上のハードルの跳び方みたいになってしまいます。かかとがきれいに頭の方へ近づくようにするには、後ろ脚は上半身に対して前に向けなければならないのです。
しかし、そうすると、股関節の形状から、腸骨と大転子がぶつかって開きずらくなり・・・・・・
というわけで、
それは、股関節の柔軟性の問題だけではなく、骨の形の問題でもあるのです。
大腿骨の骨頭(股関節をなしている部分)から横に伸びる大腿骨頚の長さや、それに続く大転子の部分の大きさ。骨盤側の腸骨の大きさや形。坐骨、恥骨と大腿骨との距離。などなど、股関節周囲の骨の形状によって、可動範囲は大きく左右されます。
そして、骨の形は努力によって変えられるものではありませんので、素質が物を言うわけです。
股関節周囲の形状が新体操向きではない場合、腰、膝などの柔軟性でそれを補わなくてはなりません。それこそ、「バレエ的な基本が云々」とか、「ポジションがどうのこうの」などと言っている場合じゃないのです。
勝ちたかったら減点されない範囲でうまくやることです。
選手は華麗に舞っていますが、みんなそうやって頭を使って自分の欠点を補いながら過酷な練習を積んできているんですね。
posted by bigfield |17:19 |
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2012年01月22日
真冬の屋外でグラウンドを転げまわるのって痛いでしょうね。
インドア派の私としては想像もしたくない状況です。
動いていれば筋肉は温まりますが、顔なんかはあまり温度が変わらず冷たい空気にさらされているので、そこに大きな温度差が生じて、循環系や神経系に変調が起こる場合があります。
そういうことも克服しての戦いですから、厳しいですね。
さて、次はいよいよカンファレンス・チャンピオンシップ
残っているのはAFCがペイトリオッツとレイブンズ。
NFCは49ersとジャイアンツ。
私が本命と思っていたパッカーズは、QBロジャースをはじめとする攻撃陣の不調でまさかの惨敗でした。やっぱりレギュラーシーズンをぶっちぎりだったチームはプレーオフでは勝てないみたいです。
注目していたブロンコスは、初戦こそ満身創痍のスティーラーズに勝ちましたが、やっぱり超攻撃力のペイトリオッツには軽くひねられてしまいました。
やっぱり、どのチームもプレーオフ用の作戦を持ってくるし、選手の心理状態もすごく影響するので、奇跡のようなビッグプレーや思いもよらないミスがあったりして、必ずしも順当に勝敗がつきません。
そうなると、一発逆転ビッグプレーが得意(?)なジャイアンツが有利?
それとも、やっぱりしっかり守って無駄な点を与えないレイブンズや49ersが有利?
いやいや、超攻撃力のペイトリオッツにはどのチームも敵わない?
正直なところ、まったく予想がつきません。
だからこそ最後まで分からないハラハラドキドキの試合が面白いんですけどね。
posted by bigfield |12:05 |
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2012年01月13日
この写真は、おそらく離れ技をやったあと、バーをつかんだ場面だと思います。
いったいどこを見ているのか分からない、焦点があっていないような目をしています。
健常者のスポーツでは視線とか視力など、視覚に関わる能力も重要です。
視力にも通常の視力の他に、動体視力とか、深視力とか、周辺視野とか、色々な視力の尺度があり、種目によって求められるものが違ってきます。
また、視線をどこに置くかによって、身体のバランスや動きが違ってきますし、視線で対戦相手にフェイントをかけるなんていう技術もありますので、眼球の動きも重要な要素ですね。
ただ、何かをじっと凝視してしまうと、その周りの物が見えなくなってしまうという脳の働きもあります。
ですから、動きながらものを考え、次の動きを作っていくスポーツの世界では、あまり何かを凝視することは少ないと思います。
対象物だけでなく、その周りの刻々と変化する状況を常に把握しようとすると、写真のように遠くを見ているような“いっちゃってる”目になるわけです。
すごくノっている選手と対戦したときに「目が怖い」なんて言うことがありますが、その選手は競技に集中していて上記のような状況なのかもしれませんね。下手に相手を威圧しようとして怖い顔をするよりも効果があるかもしれません。
スポーツを観戦していて、選手の目の様子を見ることは難しいですが、スローVTRなんかの時には目を追って見るのも面白いかもしれません。
posted by bigfield |12:34 |
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2012年01月07日
この週末からNFLのプレーオフが始まります。
私が応援していたジェッツとベアーズは、残念ながらプレーオフにお残ることができませんでした。
応援するチームがいないのは辛いですが、でもやっぱり、スーパーボールを目指す負けたら終わり(win or go home)のトーナメントは、どのチームが出てきても見応え充分と思いますので、楽しみたいと思います。
プレーオフで'注目☆'するのは、デンバー・ブロンコスです。
まさかまさかでプレーオフ進出。QBティーボウ選手のびっくりするようなプレーに相手チームが対応できないうちに勝ってきたようなところがあります。
プレーオフともなると、レギュラーシーズンのようにはいかないだろう。ティーボウ選手がオーソドックスなプレーでどこまで通用するのか。ってことで、戦前の評価は最も低いようです。
でも、もしかしたら、普通にやってもけっこういけんじゃね?という期待も感じさせてくれるティーボウ選手に注目したいと思います。
私の本命◎は、
レギュラーシーズン15勝1敗。昨年のチャンピオン、パッカーズ。とってもバランスが良くて、レギュラーシーズンの試合を見ても負ける気がしませんでした。
でも、意外とレギュラーシーズンに強かったチームが勝てないんですよね。
対抗◯、穴☓は、
セインツとペイトリオッツ。それぞれのQBブリーズ選手、ブレイディー選手のパスが恐ろしく上手くて、いくら点を取られても取り返してしまう強さがあります。
ただ、どちらもディフェンスがフニャフニャなので、自慢のパス・オフェンスを封じられると辛いでしょう。
押さえの▲△は
鉄壁の守備で勝ち上がった49ersとレイブンズ。QBマニング選手の土壇場での神がかり的ラッキーパスがあるジャイアンツ。そんなところでしょうか。
そんな風に、無責任な予想をしたり、個人的に好きな選手を応援したりしながら、約1ヶ月、盛り上がっていこうかと思っています。
スーパーボールではマドンナのハーフタイムショーも楽しみです。
posted by bigfield |16:47 |
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