2008年07月18日

ロボットは人間を越えるか?

人間の場合胴体部分には24個の骨の連なり“脊柱”があって、それらが細かく動きながらバランスを取っています。
ロボットの胴体で24個もジョイントを作ったら巨大なものになっちゃうんでしょうけど、せめて3個くらいに分ければ、もっと高度な動きができると思うんですけど、技術的に難しいんでしょうか、HondaもSonyも、この「Nao」も、胴体部分はひとつの固体にしちゃうってるんですよねぇ・・・

このロボットの開発者は、そのうちに人間対ロボットのサッカーの試合をしたいと言っていますが、この映像を見る限り、ちゃんと試合として見られるようになるには、まだまだ、ま~だまだ時間がかかりそうです。
果たしてそれが実現する日が来るんでしょうか?
平らなところをただ走るだけ、プールをただ泳ぐだけだったら、人間より優れたロボットはすぐにできそうですけどね。
世界中の誰もが「鉄腕アトム」のような“ロボット”を夢見ていると思いますが、“動物”のすごさを知れば知るほど、無理のように思えてなりません。
科学者の皆さん、頑張ってください!

posted by bigfield | 10:48 | 切り取った自然体 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月16日

型の迫力

中国の拳法は、この少林寺拳法とかカンフーとか色々あって、私には見分けがつかないのですが、それぞれ違いがあるようです。
そして、いずれも、元来、格闘技として人と戦うために考案されたものでしょうけれども、今は“”とか“演技”として目にする機会が多くなっています。

中国の拳法の“”は、見栄えがいいですもんね。
誰がやっても
シュパッ、パッパッ・・・トン、バシッ
って感じで決まるとかっこいいです。

ただ、やっぱり'実戦で使って効果的になるように修行した人の“型”'じゃないと、迫力不足と言うか、どこか、何かが足りないように感じます。

ニンジャとかも欧米では結構人気らしいです。
格闘技に限らず、スポーツ、ダンス、職人技など、修練を積んだ人の、そういう技術的に優れた動きって言うのは魅力的なんでしょう。

北京オリンピックでも、開会式などで、こういった“型”とか“技”が披露されるんじゃないかと思います。
もしそうなったら、ただの“演技”じゃなく、競技する選手たちに負けない迫力が伝わるかどうか、注目してみようかと思います。

posted by bigfield | 12:41 | 切り取った自然体 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月13日

祈!ドーピング撲滅

ドーピング検査で筋肉増強関係の薬が陽性だったら、永久に出場停止でいいんじゃないでしょうか。
もうドーピングはやっていないと言ったって、一時は薬で筋肉を強くしたんだから、それとドーピングを一切していない人が同じ土俵で戦うってことに無理があると思います。

これでチェンバースが出場できるってことになったら、ドーピングを助長しかねないです。
オリンピックの間の4年間のうち、最初の2年間は引退したと言って検査を逃れながらバンバンドーピングしといて、後半の2年間に入ったところでドーピングをやめて復帰するなんてことをやらかすやつが出てきてもおかしくないでしょう。

ドーピングの厳罰化と、子供のころからの反ドーピング道徳教育が充実することを望みます。

posted by bigfield | 10:49 | スポーツの話題から | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月12日

若者よ、空高く舞え!

棒高跳びをやっているところを見ていても、まぁそれほど驚くようなことはないんですけど、この写真のように切り取られると「すげえことやってんだな」って、あらためて感心してしまいます。

以前にも書きましたが、私は「日本人は跳躍種目に向いている」と思っています。
中でも男子の棒高跳びは、競技人口が増えればきっと世界のトップクラスで戦えると思うのです。
体操選手なんていいですね。 けっこう体操をがんばってたんだけど伸び悩んでいて、背がそこそこあって足が速いなんていう人は、是非棒高跳びにトライしてもらいたいです。

北京オリンピックに、日本の女子1600mリレーチームが出場できることになったそうです。
日本の陸上のレベルも少しずつ底上げされてきていると思いますので、棒高跳びを指導するコーチたちには、スカウト活動に精を出していただいて、将来の棒高跳び王国の礎を築いて欲しいと思います。

posted by bigfield | 15:52 | 切り取った自然体 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月09日

たまには何もかも忘れて楽しく・・・ね

この写真、きっと奥さんの顔は水の中ですよね。早く水を渡りきらないと大変なことになっちゃいます。

それにしても、奥さんをさかさまにしておんぶして運ぶんですね。いろいろ試行錯誤の末にたどりついたフォームなんでしょう。
だけど、練習ってどこでやるんでしょうか?
このフォームでその辺の公園を走ってたら、『変態夫婦』と呼ばれても文句は言えません。 「妻が病気で・・・」なんて言い訳も通用しないでしょう。

レースはどんな雰囲気なんでしょうか。
股の間から奥さんが顔を出して
「あんた、しっかりしてよ!」
なんて怒鳴られながら、旦那は真剣な顔して突き進む。
もう何年も連れ添っているから、頭の後ろあたりで「ブ」なんてことも平気。
夫婦間の人間模様が色々見られそうで興味深いですね。

奥様運びだとかハイヒールダッシュ競争とか、世界には面白い競走がたくさんあるもんだと感心します。
オリンピックのように政治や大企業の思惑がからむことのない変てこな競技にうつつをぬかしていられるって、きっといいことなんでしょうね。

posted by bigfield | 12:25 | スポーツの話題から | コメント(0) | トラックバック(0)
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