2007年10月31日
日本シリーズ第四戦、今日も中日が勝ちこれで3連勝一気に王手がかかりました。
今日の試合は中日にしろ、日ハムにしろまずいところがやや見られたんですが勢いの差でしょうか勝ったのは中日。
いよいよ日本一が見えてきました。
さて、今日の試合なんですが
ちょっと四死球が多すぎでしょうね
中日が6個日ハムが7個と合計13個
被安打は中日7日ハム5で合計12・・・
特に日ハムは日本シリーズに入ってからの四死球数が多すぎる気がしますね。
4試合で出した総数は23個に上りますダルビッシュ投手が3個出したことを考えれば負けた3試合で20個ということですか
うーん投手力が肝のチームでこれでは厳しいでしょう
今日の吉川投手は不運な点の取られ方だったとはいえ常にランナー背負っているような状況でしたし・・・まぁこれは中日側もですが
ちょっと日ハムに元気がないかなと思わんでもないです
さて、明日は日ハムは恐らくダルビッシュ投手でしょう。
中日が名古屋で胴上げするには最大の壁になること間違い無しです
日ハムの底力を見せて欲しいところでもあります。
posted by bestsports |22:53 |
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2007年10月30日
第二戦に引き続き本日の第三戦も中日の圧倒的なワンサイドゲームで勝負が付きました。
日ハムも序盤に大差をつけられてはいましたが、追い上げるチャンスは結構あったんですが最後まで中々物にすることはできませんでしたね
しかも、セギノール選手稲葉選手が途中交代と明日以降にも不安が残る試合展開になってしまいました。
序盤での大差もありますし、無理をさせる必要はないんですがこちらも気になるところですね
中日はCS以降、こんな打ちまくるチームだったか?
と疑問が浮かぶほど打撃陣が好調ですね。
何となくウッズ選手が1試合に1個は併殺打を打ってるような気がしますけど他が好調なんで、問題ないですね。
投手陣も先発が悪くとも悪いなりに抑え、中継ぎも今日は安定。
このままいければ・・・・と言うできになりました
明日の試合で再び五分に戻るのか?それとも中日が王手をかけるのか?
明日も見所ある試合を期待します。
posted by bestsports |22:30 |
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2007年10月28日
日本シリーズ第二戦、本日の試合は中日が勝利し対戦成績が一勝一敗の五分に戻りました。あさってからの名古屋ドームでの試合はどうなるんでしょうか
さて、昨日の投手戦から一転、今日の試合はワンサイドゲームになってしまいました。
ポイントはやはり4回でしょう、一イニングに四球が5個も出てしまっては流石にこの失点もやむなし、むしろ3点ですんで助かったとすらいえるかもしれません。
正直に言ってしまえば昨日、今日と両軍共にややストライク・ボールの判定が辛いかな?と思えるシーンも見受けられました。審判に対する適応力も試された試合であったとも言えるかもしれませんね。
そういった意味では、コントロールがお世辞にも良いとはいえない中田投手には向いている試合であったかもしれません。
2試合が終わり、日ハムの全打点がセギノール選手の本塁打によってのみというのも厳しいですね。中日の投手力と日ハムの打撃力を天秤にかけるとやはり序盤での4点差は追い上げるのは大変でしょう
しかし、このブログで数日前にセギノール選手は対中日戦の成績は他球団の中で最悪だとか言ってたらまるであたってませんね。
CS最終ラウンドあたりから復活は見えていましたがここまでとは・・・
中日に関してはレギュラーシーズンで通算9本しか本塁打打ってない選手がプレーオフになってからもう2本もうってるとか打撃陣はどうもわけが分からない状態ですがCSから不調と思っていた中継ぎ陣が今日ももたついてますね。
岩瀬投手につなぐまでの不安を今日も露見していました。
【今日のD子】
本日はD子は自宅で観戦とのことで留守でした。
そんな訳で管理人は思いっきり日ハムを応援していました
あれ・・・おかしいな・・・
これってデジャビュ?
まぁいいや、きっと気のせいだと思いますので
火曜日は中日を応援したいと思います!!
posted by bestsports |22:51 |
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2007年10月27日
ついに日本シリーズが開幕した訳なんですが、第一戦は日本ハムファイターズが勝利しました。
試合の流れは大方の予想通り!素晴らしい投手戦でしたね。
両軍合わせて安打数はわずかに6
両軍のカラーがよく見える試合だったのではないでしょうか?
このような投手戦だと、記録には残らないミスがやはり勝負を分けたのではと感じました。
今回の試合先頭バッターが出塁した機会が両軍合わせて3度(日ハム1回:中日2回)しかなかったのですがその内2回が得点に絡んでいます。
四球をミスと言うにはすこし厳しいかと思いますが、やはり今日のミスと言わざると得ないのは川上投手の初回の森本選手への四球でしょう。
当然日ハムはきっちり送り、稲葉選手も四球を選んだので4番バッターの前に四球で2人のランナーをためてしまうと言う状況になりました。
ちょっとこれは厳しいかもしれませんね。
両チームの差をつけるとしたら今日の試合はこれくらいしか思い浮かびませんねぇ・・・
いや、実力伯仲のいい試合でした。
明日は日ハム:グリンVS中日:中田でしょうか?
まぁ私が予想してもきっとまた外れるんですが
posted by bestsports |22:21 |
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2007年10月26日
いよいよ明日は日本シリーズなんですが、明日からは日本シリーズの記事になるでしょうし今日は好き勝手にブログを更新してみようと思います。
過去の記事にも書いたことがあるんですが、私が外国人選手の成績をじっくり見るようになったのは92年ヤクルトのジャック・ハウエルという選手の打撃力に惚れてしまったからなのですが、当時近鉄にはこれまた強烈な個性を持つ外国人選手がいました。
ラルフ・ブライアントという選手です。
この選手の伝説については別の機会にでも書きたいと思うのですが兎に角ブライアントと言う選手は三振か本塁打という打撃が有名です。
彼の安打数の約3分の1は本塁打になっています。
3ボールだろうがなんだろうがフルスイングする姿は例え結果が三振であっても「ブライアントだしな」と納得できるものがありました。
最終回に僅差でブライアントに打席が回ればそりゃ、すごい期待感が生まれたものです。
おっと、このまま行くと今日の話題がブライアントで終わってしまいそうなのでそろそろ本題に・・・。
94年、シーズン開幕前すごい報道がされました。
管理人は大阪のどまんなかで生まれましたので、この地区の球界の報道は阪神9割近鉄・オリックスで1割くらいのもんです。
近鉄が何連勝しようとも阪神の何連敗にスポーツ新聞の一面を持っていかれるような地域でした。
メジャーから現役バリバリの大砲が阪神に!!!
↑のような記事を管理人も幼かったとはいえかなりの数見てきました。
新聞にもかかわらず、各新聞が連日のように阪神に入団すると言う新外国人の記事を書きキャンプでの様子からバッティング練習で柵越えを何本うったとかものすごい期待を寄せられていました。
当時の阪神はながらく大砲が不在で球団も思い切っての獲得という風でした
私の父も根っからの阪神ファンな訳でそれはそれは彼にものすごい期待をしていました。
そう、彼の名は・・・
ロブ・ディアー
管理人に間違った野球の楽しみ方を教えてくれた最初の外国人選手でした
当時の阪神では例のない高額契約での来日でした。
そしてメジャー11年で220本を越える本塁打と言うのが非常によく聞かれました。
今思えば、本塁打だけはしょっちゅうクローズアップされていましたが打率に関してクローズアップしていた新聞紙はあったのでしょうか?
私の記憶にはありません
TV放送も当時はスカパーみたいなやつはなかったわけで、見れる野球といえば巨人戦か、阪神戦しかなかったわけです。
当時の管理人もメジャーとはいったいどんな野球なのかさっぱり見たことがなく、TVを通じて初めて知るメジャーがディアー選手だったのでたいそう期待をしていました。
・・・
・・
・
まず、私の心が折れました。
あたらない!
あたらない!
あたらない!あたらない!
あたらない!あたらない!!あたらない!!!
いくら幼かったとはいえ、結構我慢したんですよ?
そう、彼はさっぱりバットにボールを当てることすらできなかったのです。
ブライアントで三振は見慣れていましたが、彼の三振は凄まじいものがありました。
まさに我が目を疑うという表現がぴったりです。
まるでディアーの目には私には見えないもう一つのボールが見えているのか?
と言いたいくらい見当違いの場所を振っているのです。
あまりにもあまりなので期待感などまるでもてず私は早々に諦めました。このあと管理人はサミーソーサ選手が日米野球で大阪ドームの試合にくるまでメジャーってたいしたことねぇなと思っていました。(もっともこの試合は川尻選手がメジャー相手に好投したのでメジャーの打撃は見れませんでしたが)
阪神ファンではなかった管理人はすぐさまディアーに見切りをつけれたのですが、根っからの阪神ファンである親父はそういうわけにも行かず腐った魚のような鮮度に劣る目でディアーを見続けていました。
父の「あたりさえすれば・・・あたりさえすれば・・・」
とブツブツともらされる呪詛はまるで宝くじにでも言っているようでなんともやりきれない気持ちになったものです。
いつになったら父の心が砕けるのか?なんて思いながら見ていましたが結局父は夏場にディアーが怪我で帰国するまで心は折れませんでした。
このあたりは流石に暗黒期の阪神を応援し続けた男だと私は思います。
凄い選手でしたが、本当にすごいのはこれだけ使えない選手をなんと70試合も使った阪神の首脳陣でしょう。
ミセリを4試合で切った巨人はよくやった!と言うしかないですね。
【通算成績】
出場70試合 192打数 29安打 8本塁打 21打点 76三振 打率.151
改めてディアー選手の成績をみるとよくこんなのとったなぁ・・と思わんばかりです。特に強烈なのは91年の成績です
91年 試合134 打率.179 安打80 本塁打25 打点64 三振175
三振数に匹敵する打率をみたのはこの選手が初めてです
いくら大振りでも打率は.250は欲しいですよね・・・
さらにこの選手メジャー復帰後も面白いですね
50打席で30三振して引退しています
管理人としてはいろんな意味で思い出深い選手です
阪神ファンの方はディアーをどう見ていたのでしょうか?そこも気になるところではありますが・・・
posted by bestsports |21:53 |
地雷話 |
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2007年10月25日
そんな訳で発表されましたね。
こちらからどうぞ
なんと、福留選手も登録されてますね。
うーん試合勘もあるだろうし、普通なら出てこないと思いますがCSを見ていると落合サプライズがまたしても炸裂するかもしれません。
おなじく山本昌投手、英智選手も登録されてますね。
こっちも注目のポイントですね。
しかし、何故福留選手は登録されたんでしょうかね?
すでに選手として従来のプレイが可能なほど状態は改善したとは思えないのですが
個人的な予想ですが、中日が福留選手抜きで日本シリーズで勝てれば福留選手はFAでメジャー移籍を決行しそうな予感がします。
FAで他球団へ移籍はちょっとないでしょう・・・と思います。
同じく中日のFA権利を持つ選手では岩瀬投手にヤンキースが注目しているとか言う記事を最近見ました。
ヤンキースが左の抑えを探していると言うことで阪神のウィリアムス投手と共に調査をしているとかなんだとか?
何度も言ってますが、この時期の情報なんてものは怪しいものがいくらでもあり真偽のほどはさっぱり不明なんですがオフの注目ポイントになりそうですね。
しかしこう考えると、昨年度から小笠原選手、岡島投手、新庄選手がぬけてもリーグ優勝しCSを突破してきた日ハムは素晴らしいですね。
posted by bestsports |22:13 |
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2007年10月24日
さて、2日にわたり伝説の外国人選手に関する記事でしたので今更ですが予定をこなしていこうと思います。
今日は日ハムの対中日戦での成績を・・・
5月27日(日) ○ 6 - 2
5月28日(月) ○ 7 - 2
6月16日(土) ● 2 - 3
6月17日(日) ○ 1 - 0
対戦成績は3勝1敗ですね。まぁこれは3日前の記事をひっくり返しただけですが・・・。
安打30 本塁打2 三振25 四球16 死球3 併殺打1 盗塁6 失策1
打率.238 防御率1.75
なにやら四球が多いとかおもいましたが、中田投手が一人で1試合で7個も四球だしてますね。打撃に関しては日ハムも打撃力で勝つというようなチーム編成ではないですので相手が中日と言うこともありやや低調気味かな。
防御率はさすがと言うできですね。素晴らしいかと思います
最近ニュースでセギノール選手が怪我をした?とか言う記事をみました。まぁ多少の怪我なら無理をしてでも出場してくるでしょうが、はたしてどうなるのでしょうか?CSの最後にいよいよセギノール復活か?という空気を感じられただけに気になるところですね。
ちなみにセギノール選手は対中日戦では打率.083(12打数1安打)と試合数は少ないですが12球団で一番対戦打率が低くなったりします。
金子選手も対戦打率.091と低いですが、金子選手はどちらかと言えば守備の選手なので仕方なしでしょうか。
投手陣に関しましては↑を見ていただければ分かると思いますが、シーズン通りの力が発揮できているかと思います。
ただCSの出来がいまひとつなマイケル選手が復調できるかどうかも鍵となりそうですね。
posted by bestsports |22:20 |
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2007年10月23日
本来なら今日こそは中日VS日ハムの成績批評をしようと思ったのですがまたしても面白そうな記事が流れているのでまたしても延期させていただきます。
こちらからどうぞ
いやぁ・・・楽しみですね。
ナベツネさんは某ボクシング一家の親父がメディアに出てくるまではスポーツ界で管理人が一番嫌いな人物でした。
しかし、その彼が巨人のある悲惨なポイントについて苦言をもらすときは非常に面白いコメントをしてくれるのです。
その昔
「何でヤクルトはペタジーニなのにうちはアルモンテなんだ!」
とか
「マントとクスリは逆から読んじゃダメなんだ!」
とか怒っておられた姿はとても輝いておられました。
そんな輝かんばかりのコメントをしてくれていたナベツネさんもある出来事のせいで出番が少々減ってしまいました。
きっと彼が健在であれば、巨人ファンからは【炎上神】他球団からは【ミセリ様】とまで呼ばれたある意味伝説の投手、ミセリ投手をどうぶったぎったのか?
微妙な楽しみがあったのですが・・・。
さぁ、昨日の記事と共に来期はある意味すごい注目のシーズンになりそうです。
東の大横綱、巨人か!?
西の大国、阪神か!?
巨額詐欺被害の日本シリーズの来期開幕を期待して待ちたいと思います。
さて、昨日のグリーンウェルに引き続き今日も出てきた伝説の選手。
ダン・ミセリについて今更ながらに少し説明しましょう。
この選手は本当に最近の選手なので巨人ファンの方なら知っているでしょう。
巨人ファンでもない管理人が知っているのは何故か?
聞いたことがないくらい解雇通告が笑えたからです。
え、もうクビ?まじで?
これが素直な感想でした。
いや、もっと長期間いたらどれだけの伝説を残したか予測不可能な選手でした。
巨人史上最速でのクビにされた外国人選手としても有名ですね。
今期も開幕時は守護神不在になやんだ巨人でしたが、当時の巨人もやはり守護神が不在でしたミセリ投手はそんな投手陣の中守護神を期待されて来日しました。
しかし、キャンプで首脳陣が見たボールにはキレがまるでなく・・・
「別人が来たと思った」
とまで首脳陣に言われるスタートでした。
それでもミセリを信じた巨人の首脳陣はシーズン開幕後もミセリをあろうことか守護神として起用しました。
初登場は四月一日広島戦、巨人1点リードの場面でした。
ラロッカ、緒方両選手に本塁打を浴び美しく散りました。
その後も(といっても3試合ですが)打たれ続け
登板4試合目の四月十日中日戦、すでに大差で負けている場面(10:0だったかな)での起用になり守護神→敗戦処理という本気の三日天下振りを見せてくれました。
あまりの落下スピードに管理人が笑ってしまうとミセリさんは管理人予想のさらに斜め上を行く【超高速スピード解雇→4月19日に解雇決定、実働期間は10日間】になりました。
なんとあの敗戦処理での登板が日本最終登板になってしまったのです。
【通算成績】
イニング…2+2/3 打者…19 被安打…9(本塁打3) 失点…7 自責点…7 通算防御率…23.63
いや、懐かしいですね。
↑のナベツネさんのぼやきで出てきたマント、アルモンテもその内書きましょうか。
コメントで出てきたヒルマンもいいですね。小宮山、伊良部と三本柱を組んだあの名選手です。
ここ10年の巨人、阪神に来た外国人の成績を見るとまさに阿鼻叫喚の地獄絵図ですね。
投手はまず投げれていない!打者は打率が2割に届かない!!
見ていてテンションがあがるあがる・・・
阪神のあたりといわれているウィリアムス、リガン、ムーアは星野監督が連れてきたとかいう話をどこかでみたような気がするんですよね。
いずれにせよ、来期はこのまま両球団の対決にも目が離せないですね。
posted by bestsports |20:59 |
地雷殿堂入り選手 |
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2007年10月22日
今回は予定通り日ハムの中日戦での成績を見ようと思っていたのですが、あまりに面白い記事をみてしまったので延期させていただきます。
こちらからどうぞ
きましたね・・・・ビッグウェーブが!!
このブログでも失礼ながら【阪神の大型契約は地雷のサイン】とか言ってましたが、いやじつに久しぶりの阪神ビッグバンが見られるかもしれません。
↑の記事をご覧になった方はこういう名前が出てきたのを絶対に見逃さないかと思います
えぇ、書いてありましたよね!
阪神ファンの方は絶対に忘れられないあのお方の名前が!!
そう!
伝説の選手!グリーンウェル選手を!!
あーでも一応日本にきたのって97年だからひょっとしたら知らない方もいるかもしれませんね。
阪神ファンなら5歳の子でも知ってるかもしれませんが・・・
そう、この選手巨額のの年俸をもらっておきながら
5月3日に公式戦初登場から5月11日には引退宣言をした超伝説のもち主です
覚えていますよね?あの伝説の・・・5月11日に自打球を打ち足に怪我をしこうなったのは神のお告げといっていきなり帰国してしまったあの選手です。
いたるところでネタにされてましたね。
時期が時期だけにGreenWellじゃない!GoldenWeekだ!!とかいまでも覚えてます。
甲子園の電光掲示板にはグリーンウェルと7文字も入らなかったのでグリーンウェルのためだけに掲示板を取替えもしたそうで・・・何回使ったのかな・・・・
これで阪神のスカウトは非常に臆病になってしまい外国人選手に資金を使うときは移籍選手ばっかりで自身の球団のスカウトが取ってくる外国人選手は1億を超えるケースがほとんどなくなってしまいました。
あれから10年!
時はたちました!!
さぁ、今度は一体何をやってくれるのでしょうか!?
管理人ははっきり申しますと巨人と阪神のスカウト能力は時限爆弾の解体作業のシーンをドラマなんかで見てると最後に赤か青かのコードを切るシーンをよく見るじゃないですか
それに例えると
ヤクルトのスカウト→赤or青導線から一色の選択(ダミー1本)
巨人・阪神のスカウト→36色カラーの導線から一色の選択(ダミー35本)
こんなもんだと思っています。
ほぼ爆発するってことですね
この認識は現在も変わっていません。
管理人は来期も爆発すると思っています。
ですが!
非常に楽しみです
スカウトは意地を見せるか?それとも10年たってもやっぱりダメなのか?こっちも非常に見ものだと思います。
おっと、実はグリーンウェル選手ですが中日のスカウトだけは笑えない事情があったりします。
中日もグリーンウェルにオファー出してましたから
しかし、当時は中日の監督をしていた星野監督の知人がグリーンウェルだけはやめろ!あいつは日本にゴルフをしに行くつもりだ
と助言をされたということを星野監督は後に語っています。
いやはや、阪神も星野監督がもっと早くに就任していれば・・・
来期はどうなるか!?非常に期待ですね
posted by bestsports |22:27 |
地雷話 |
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2007年10月21日
日本シリーズ進出チームがセ・パともに決まり、来週の日本シリーズを待つばかりなんですが昨年と同じ対戦カードになりました。
現在CS無敗の不敗神話を継続中であり、昨年のリベンジに期待がかかる中日か?
それとも昨年の王者にして二連覇を目指す成瀬投手のパリーグ不敗神話を破壊した日本ハムか?
どちらも期待がかかる日本シリーズになりそうですね。
日本シリーズまで日があるので今期の交流戦を思い出しながらシーズン開幕を待とうかと思います。
第一回の今回は中日の対日ハム戦での成績を見ていきましょう。
5月27日(日) ● 2 - 6
5月28日(月) ● 2 - 7
6月16日(土) ○ 3 - 2
6月17日(日) ● 0 - 1
と対戦成績は1勝3敗ですね
ほかも見ていきましょうか
安打21 本塁打2 三振30 四球9 死球2 併殺打2 盗塁1 失策2
打率.171防御率3.82
まるっきり打ててませんね
中でも井端選手は打率.059(17打数1安打)と完全に封じられています。
荒木選手は日ハムとの交流戦はでてなかったので未知数ですが、中日自慢の1~2番を封殺される可能性があるわけです。
そうなると投手戦はほぼ確実でしょうし余計な失点を一つでもすれば即命取りになるかもしれない緊張感あふれる試合展開になりそうですね
もっとも今期の交流戦は日ハムが優勝チームですし、交流戦の成績だけみたらそりゃ勝ち目は薄い勝負にはなります。
しかし、交流戦とは違った何かがないと厳しいシリーズになるかもしれませんね。
明日は日ハムの対中日戦の成績を見てみましょう。
まぁ試合結果だけは今日のが裏返るだけなんですが・・・。
posted by bestsports |23:20 |
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