2007年09月30日
ヤクルトー横浜がまたしても雨で流れました。
ダブルヘッダーがながれるとどうなるんでしょうか・・・。
さて、今回は数日前からどうするか思案中だった阪神編です。
この色が対巨人戦
この色が対中日戦
で表記します。この説明文を書くのもなれました
下柳投手 :試合6/5勝1/2負2/2防御率6.08/5.47
上園投手 :試合0/4勝0/1負0/2防御率-.--/4.85
ボーグルソン投手:試合3/6勝1/2負1/0防御率8.31/3.15
となってます。
数値を見ただけだと正直言って中日戦でボーグルソン投手がなんとか戦えていると言った状態で巨人、中日の3本柱とは大きく差をつけられていると言えるかもしれません。ルーキーの上園選手にはつらい表現になりますが・・・・。
3選手共に平均投球回が4~5イニングですので、失点すると防御率の影響はかなり大きいので防御率もあまりあてにはなりませんが、それでもちょっと厳しいですね。
まぁ昨日の福原投手が2回途中で降板になるように阪神は先発はもうとにかくこの後に出てくるJFKのさらに前、渡辺選手、江草選手が肩を作るまでのつなぎのような印象がぬぐえません。
3強批評の中では批判が集まるかもしれませんが、先発と言う面で見ると阪神はややつらい戦いになるかと思います。
まぁこの点を拭い去る最高の武器を持ってもいるんですが・・・。
このまま終わると阪神投手陣の魅力が一切伝わらないので、次回からは引き続き投手編、中継ぎ抑えについてみてみようと思います。
次回は巨人の中継ぎ・抑えの予定です。
~おまけ~
【今日のビョンギュ&シーツ】
ビョンギュ:3打数0安打
今日は非常にあっさりでしたね。
全然印象にのこらないままに試合終了。
3番森野のほうが印象に残りましたが3番と5番の入れ替えにどんな意味があるのでしょうか?
シーツ:
今日は試合がありません。
明日のCS進出最終決戦にむけ充電中かな
posted by bestsports |23:07 |
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2007年09月29日
K-1みてたら更新が遅れました。
いやはや、しかしなんでホンマンの勝ちなのか・・・ゴホゴホ
さて、関係ない話はここまで、今日は中日編で行こうと思います。
この色が対巨人戦
この色が対阪神戦
で表記します。もう毎回です
川上投手:試合7/7勝1/4負3/2防御率3.73/2.93
朝倉投手:試合2/3勝0/2負1/0防御率6.39/2.45
中田投手:試合3/3勝3/2負0/1防御率3.91/1.29
成績を見ると全員が阪神戦に素晴らしい結果を出していますね。
まぁ朝倉投手、中田投手ともに今期は巨人、阪神戦での登板が少な目なのでデータとしてはいまひとつかもしれませんが、数値を見る限り阪神戦には強いということでしょうか。
とはいっても阪神戦は昨日のようなロースコアゲームになる可能性がとても高いので楽観は厳禁ですね。
一転して巨人戦では中田投手は相性がいいのか100%の勝率ですが、川上投手、データが少ないですが朝倉投手ともに苦戦していますね。
こちらはウッズ選手、森野選手を筆頭に打ち合いになると言うことなんでしょうか?
次回は、阪神編を予定しています・・・・現在も悩み中ですが・・・
~おまけ~
【今日のビョンギュ&シーツ】
ビョンギュ:
今日は試合がありませんでした。
もう、本当に1敗でもしたらシーズン終了ですので休みの間に調子が上がればいいんですが・・・
シーツ:3打数1安打
宿命の対決から一夜明けました。
甲子園球場の今期最終戦、阪神のファーストヒットを一回に打ちました。
こちらも調子が上がってくるのでしょうか?
posted by bestsports |23:28 |
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2007年09月28日
さて、今日はおまけが長くなりそうなのでさっさと本題に入ってしまおうと思います。
では今日は巨人の先発3本柱の対中日、阪神戦での成績を見ていきたいと思います。
この色が対中日戦
この色が対阪神戦
で表記します。もうおなじみですね
高橋尚投手:試合5/5勝1/2負2/0防御率4.80/2.45
内海投手 :試合6/5勝4/3負1/1防御率3.29/1.51
木佐貫投手:試合5/4勝1/0負1/4防御率2.51/4.08
成績を見ればクライマックスシリーズでは内海投手が勝てるかどうかが非常に大きなポイントになりそうですね。
高橋尚投手は阪神戦はすごく強いが中日戦は苦戦しているようですね、木佐貫投手は両方の球団に相性がいまいちよくないのでしょうか、特に阪神戦は100%負け投手になっています相性がよっぽど悪いのでしょうね。
次回は中日の先発を見ていきたいと思います。
・・・・阪神は先発3本柱って存在するんでしょうか?ちょっと悩んでしまいますね。
~おまけ~
【今日のビョンギュ&シーツ】
直接対決ついに最終決戦が・・・
事情により今回はさきにシーツ選手からやっていきます
シーツ:4打数1安打
4回の先頭バッターで登場!
みごとライバル李選手の目の前にセンター前ヒットを放ちました・・・。その後金本選手がゲッツーに倒れましたが、8回の攻撃ではレフトフライでしたが当たりは悪くないように見えました、最後に意地を見せるのでしょうか?
・・・・
さぁ・・・覚悟はいいですか?
始めちゃいますよ・・・
全国の中日ファンを叫ばせたであろう選手が登場しますよ
引き返すなら今のうちですよ・・・
いいんですね!?
ビョンギュ:3打数3三振!!
しかも全打席ランナーがいる場面での登場でした。
その中でも今回はD子が叫びたおして管理人もあせってしまった7回の第三打席をほぼノーカットでお伝えしたいと思います。
昨日のブログ更新でも出てきました今岡選手がやってしまいました。
サードゴロをファンブルそして悪送球!
一気にノーアウト二塁というチャンスが降ってわいてきました。
管「お、チャンスじゃないの?」
D子「ん・・・あ!!・・これ・・・」
管「???」
D子「やばい!これ絶対ビョンギュに頑張らせないと!」
管「へ?」
D子「馬鹿ね!谷繁に代打は出せないじゃないの!!」
あぁ、なるほどな。
そう思いました。
D子はこのような展開を期待していたようです
1、ノーアウト二塁 ←今ココ
↓
2、ビュンギュが送りバント
↓
3、ワンアウト三塁の状況にする
↓
4、上田選手のところで代打立浪選手!
まぁ相手は阪神が誇るJFKの一角久保田投手ですから難しい場面ですが立浪選手なら犠牲フライは打ってくれるかな?
くらいの期待感はあります。
そうなんですよね、ビョンギュ選手が送れないと代打を使っても犠牲フライの目はないんですよね。
いくらなんでも森野選手がこの場面で3盗ができるかと言われればきついとしかいえません。
1球目、いきなりファールでストライク!
D子「頼む!今までの2回(の三振)はもういいから!!ここだけ頑張って!!!」
2球目・・・・高めの球を中途半端なバントでスイングをとられ2ストライク
D子が叫びました・・・
D子「何それ!中途半端すぎ!!なめてるの!!」
管(・・・・・こぇぇぇぇ)
そして勝負の8球目・・・見事にバットは空を切りました。
D子「お・・・お・・お・お・・・」
管(ひっぃぃぃぃ)
D子「うおおおおおおおWOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!GIYAAAAAAAAAAAAAAA!!!」
どっかの奇妙な冒険の初期の敵キャラのような断末魔が聞こえてきました。
そして、後続の上田選手、谷繁選手も二塁ゴロ三塁ゴロに終わり7回終了。
叫びつかれたD子はぐったりしていました。
D子「あ、ありえねぇ・・・この大事な試合・・・この場面で・・・」
管「も、もしも~し?D子?」
D子「しかも3発・・・・3発も・・・」
管「あの・・・D子?・・・D子さん?」
D子「・・・・・・」
管「D子さん、生きてる?大丈夫?」
D子「・・・フフフフフフ、馬鹿ね、死ぬわけないでしょ!だって今、新たな使命を授かったもの!!!」
一体何をする気だD子!?
D子は責任を持って私が押さえつけますので、全国のDファンの皆さん、くれぐれも早まった行動に出ないでください。
そう、まだ優勝の目はあるんですから・・・。
posted by bestsports |22:28 |
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2007年09月27日
さて、困ったことになってきました。
阪神の連敗が止まりません。
ついに連敗は8に・・・
クライマックスシリーズ進出のマジックが消滅してしまいました、横浜の自力3位の可能性が出てきてしまったため阪神のクライマックスシリーズ進出は濃厚というか有力という表現にしておきましょうか。
もちろん今日は中日はエース川上投手ですからね、まけることは当然あるかもしれませんでしたがちょっと阪神ファンの方は見ててこりゃだめだと思うシーンが多かったのではないでしょうか
見ていた私といたしましても、7回は攻撃守備ともに阪神どうしたの?
と思うできでした。
7回表の今岡選手の中村選手のサードゴロの処理、アウトこそ取れましたけど明らかに打球に対して腰がひけてました
サードが打球にビビッてどうするんだ!!
裏の攻撃もそうですね、ノーアウト二三塁で中日の守備陣系は一点はどうぞと言わんばかりの守備位置なのに・・・
矢野選手の三振後の行動も謎です。
キャッチャーボールをわずかにとはいえ逸らしてたんですから当然振り逃げを試みる場面でしょう。
さっさと諦めて引きかえしてどうする!!
そりゃ、矢野捕手は足速くないですけど負けてるチームが必死にやらないで勝てるわけがないだろう・・・っと
今日でクライマックスシリーズのマジックは消滅したのですから、もはや安心はしていられないでしょう。明日からの試合に期待したいと思います。
前置きが長くなりました、ではクリンナップの批評を・・・
この色が対巨人戦
この色が対中日戦
で表記いたします。
シーツ選手:打率.267/.321本塁打2/0打点10/5
金本選手 :打率.275/.320本塁打5/4打点15/14
林選手 :打率.407/.288本塁打2/1打点11/14
桜井選手 :打率.233/.273本塁打2/1打点11/5
意外と言えば失礼なんですが、桜井選手が巨人戦ですこし弱体化している以外はほぼ他チームとの試合に比べ巨人、中日戦での打撃力は上昇していると言っていいでしょう。
特にシーツ選手の打撃能力の向上は中日ファンの方に
ビョンギュよりシーツの方が・・・
と言われる原因になっているような気がしますね。
次回からは投手編を見ていく予定です。
~おまけ~
【今日のビョンギュ&シーツ】
いよいよ直接対決です。
今日は二人ともノーヒット!先にヒットを打つのはどちらでしょうか・・・
ビョンギュ:5打数0安打
9回表2アウト一二塁で出番が回ってきました。
D子「あ~点とれなかったか~まぁ岩瀬にセーブつくしいっか」
管「ちょっと、まだ打席にも立ってないよ!」
D子「私の中では森野が三振した時点で9回は終わってるの!」
相変わらず酷い状況です。
シーツ:4打数0安打
何故かまたしても3番に戻ってきました。
6回で2アウト三塁の場面ででてきましたが結果は出せませんでした。
posted by bestsports |22:17 |
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2007年09月27日
タイトルの通りなんですが、35000ヒットです本当にありがたいことです。
今回の記事はまったく野球に関することではありません
のでスポナビのジャンル検索ではでてきません。
もう一度言いますが、野球に全く関係ない話がこの後続きますので野球批評を目当てでこられた方は申し訳ありませんが期待にはこらえられません!
まぁなんといいますか管理人が記念に書いてるだけなので、さらりと流していただければ幸いです。この後はタイトルから想像される記事ですので引き返すなら今のうちですよ?
最終確認です。これ以後は野球批評が目当ての方とD子本人(超重要)は見ないでください、これに対するクレームは受け付けませんのであしからず
さて、そろそろいいでしょうか?
もう野球批評を見に来た人やD子本人はいないですね?
いても知りませんからね。
D子自体は実はブログ二日目から登場しているんですが、彼女は口が少しばかり悪いのです。
他人様が色々とおられるときは、たいそうおとなしいのですが中日戦を見ているときはなんといいますか・・・・アレなんですよね。
先日、ビョンギュ選手に
ケツにバット突っ込むぞと発言したときは流石にびっくりしました、そんなときのことです。
管「いくらなんでも言葉遣いが酷いよ」
D子「酷いのはあいつでしょ!」
管「まぁまぁ、落ち着いて・・・」
D子「もっと気合入れて欲しいわけよ!私は!!」
管「スポーツなんだしね、まぁ・・・調子悪いときも・・・」
D子「じゃあ、いつまで待てばいいのよ!」
管「僕に言われても・・・・」
D子「だいたい、あなただって高校時代野球部でしょ」
管「そうだけど?」
D子「なら罰ゲームでケツバットくらいあったでしょう」
管「そりゃあったけど・・・・」
おかしい・・・
何かかみ合っていない気がする・・・
少なくとも、私が思うケツバットとD子が言うケツバットには何だかどえらい差があるような気がします。
私が思うケツバット→ケツをバットで叩かれる
D子が言うケツバット→ケツにバットを入れられる
これは関西的に言うと『突っ込みまち』なんでしょうか?
でもそんな高度な待ちをされても一般人の私がどうこうすることなんかできません。
管「え・・・ケツバットって・・・」
D子「何よ!」
管「尻を・・叩かれる・・・んだよね?」
D子「名古屋じゃ普通こっちよ!!」
管「うそっ!?」
すげぇよ名古屋、信じられねぇよ名古屋、予想の遥か上だよ名古屋。
名古屋の球児はどうなってるんだよ名古屋。
というか嘘だろ名古屋、嘘じゃなかったら今後イメージ変わるぞ名古屋。
管理人は名古屋人ではないので真偽は不明です。
まぁ興奮したD子が言ってるだけなんでしょうが・・・・
嘘だよね?
そんなD子と振り回されっぱなしの管理人の私ですがこれからもよろしくお願いいたします。
どうでもいい話ですが、35000Hitは単にD子の誕生日に関係があります。
まぁ本人は気にもしていないでしょうけど・・・
posted by bestsports |01:09 |
本気でどうでもいい話 |
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2007年09月26日
混戦のセリーグもいよいよフィナーレが見えてきました。
ついに阪神が優勝争いから脱落し、巨人、中日の争いになりましたね。
しかし、阪神の7連敗は予想できなかったですね。
それでもクライマックスシリーズは出場は濃厚なので企画はこのまま続けましょうか。
さて、本日は中日のクリンナップを見ていきましょう。
この色が対巨人戦
この色が対阪神戦
で表記していきます。昨日の阪神の表記はすこし見づらいため色を変更します
中村選手 :打率.250/.284本塁打3/1打点8/11
ウッズ選手:打率.363/.230本塁打12/7打点25/18
森野選手 :打率.305/.277本塁打5/0打点21/6
こうみるとウッズ選手がどれだけ巨人戦に強いかわかりますね。
今週の3連戦はいまいち目立ってませんでしたが、それでも巨人の投手が最も警戒する選手になってくるでしょう。
それだけにウッズ選手は敬遠も増えるでしょうし後続がどうなるかが大きなポイントでしょうね。
クリンナップは全体的に阪神よりも巨人を得意とする傾向があるようですね、リーグ優勝がどちらであろうとクライマックスシリーズの第一戦はおそらく横浜が奇跡的な連勝をしない限り阪神でしょうから、こちらも注目であります。
さて、関係ないですが当ブログの影の主役
李選手も巨人、阪神戦だとどうであるか一応書いておきますね。
ビョンギュ選手:打率.200/.203本塁打2/1打点6/6
となっております。
こちらはまぁ・・・なんといいますか・・・
クライマックスシリーズでものすっごい狙われそうな成績に見えなくもないですが・・・・きっと気のせいでしょう。
次回は阪神のクリンナップを見ていく予定です。
~おまけ~
【今日のビョンギュ&シーツ】
ビョンギュ:
今日は意外と活躍したような記憶があります。
今日好調だった森野選手の後ということで、かなり目立つ場面での登場が多かったのですが、本日は犠打も打てたしヒットでノーアウト一三塁のチャンスを作ることも成功しました。
コメント欄でD子の発言に期待された方には申し訳ありませんが今日は特にネタになるようなことは喋りませんでした。
というか恐ろしく不機嫌で話しかけづらいです・・・
今日は4打数1安打でした。
シーツ:
湿りがちの阪神ですが、シーツも湿っています。
今日は4打数0安打。
外野までボールが飛びませんでした。シーツを3番から5番に変えたことには一体どんな意味があるのでしょうか?
シーツで終わって先頭バッター金本が多いのでそれを避ける?
それくらいしか・・・・
posted by bestsports |22:23 |
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2007年09月25日
さて、今回からはクライマックスシーズンに出場が濃厚な上位3球団の批評をしていきたいと思います。
阪神がここにきて6連敗とかなり絶望的な状況ですがクライマックスシーズン出場はするだろうという予想より、巨人、中日、阪神の3球団を批評していきます。
クリンナップの批評ですが今更現在の成績に関して述べたところでたいした意味はないだろうと思うもので、クリンナップの他2球団における成績で評価してみようと思います。
青が対中日戦
黄色が対阪神戦
で表記します。
【巨人】
小笠原選手 :打率.348/.252本塁打4/1打点12/6
李スンヨプ選手:打率.273/.250本塁打4/6打点9/12
二岡選手 :打率.267/.363本塁打4/2打点14/13
こうみると小笠原選手が中日戦に強く、二岡選手が阪神戦に強いのでバランスは取れているということでしょうか?
まぁ巨人に関してはここに入っていないだけで、高橋選手や、阿部選手も恐ろしい打撃力がありますし打率は谷選手がチームトップです。
打撃力は12球団でもトップであることは間違いないチームなので、クライマックスシリーズでも派手な野球を見せてくれるのではないでしょうか?
次回は中日のクリンナップを見ていこうと思います。
~おまけ~
【今日のビョンギュ&シーツ】
ビョンギュ:
8回の一死一二塁のチャンスで登場!彼女ことD子が凄い目で睨んでいました。
結果は一塁ゴロ・・・
どれだけなじられるかと思いきや・・・
D子「よし!進塁打!!もうけた」
彼の評価が分かりません・・・。
今日は4打数1安打でした。
シーツ:
今日から打順が5番になったみたいです。
一時は一点差においあげるタイムリーをうつなど活躍した模様。
結果は李選手とおなじ4打数1安打ですが1打点が付きました。
posted by bestsports |22:07 |
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2007年09月24日
目まぐるしい変動のセリーグです。
先週までは阪神にマジックが点灯するか?なんて話がでてましたが中日にマジック7が点灯しましたね。
ここのところセリーグは優勝チームが毎年ころころと変わっていたので中日が優勝すれば92、93と連覇を果たしたヤクルト以来でしょうか。
とはいってもまだまだどうなるか分かりません。
中日ファンの方はここで油断せず、巨人、阪神ファンの方は諦めず最後まで応援しましょう。
2日続けて見れない人もいたかもしれない更新だったので今日はあっさり目で・・・
次回はセリーグ3強にスポットを当てて、データを見つつクライマックスシリーズを楽しむ材料を探していきたいと思います。
第一弾は3強のクリンナップについてを予定しております。
posted by bestsports |23:22 |
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2007年09月23日
さて、シーズン終了まで昨日のアレはほっとこうかと思っていたんですが見れば見るほど中日:李選手と阪神:シーツ選手の成績がそっくりなもので今回は両選手を比較しちゃおうとか思った次第です。
今回も両選手のファンの方は見ないほうがいいかもしれません
管理人もファンの方はご覧になっていないとみなし進めて行きます、それでも覚悟のある方はおすすみください
まずは打撃3部門の比較です。
李選手 :打率.262 本塁打9 打点45
シーツ選手:打率.245 本塁打9 打点51
ほかの打撃成績も載せていきます。
李選手 :試合121 得点圏打率.254 安打114 得点41 三振99
シーツ選手:試合124 得点圏打率.268 安打115 得点56 三振100
李選手 :塁打数165 四球20 出塁率.294 犠打2 犠飛3
シーツ選手:塁打数161 四球31 出塁率.294 犠打8 犠飛2
李選手 :盗塁0 併殺打7 長打率.379 失策3
シーツ選手:盗塁0 併殺打17 長打率.344 失策14
李選手 :年俸1億5千万円
シーツ選手:年俸3億円
最後の最後に年俸で大差はついてますが打撃成績はどうでしょうか?
私はほぼ互角だと思うのですが・・・。
年俸を考えないならどうでしょう、李選手になみなみならぬストレスを受けておられる中日ファンの皆様、阪神にも李選手はいるんです。
シーツ選手に絶望感を抱く阪神ファンの皆様方、どうでしょう?中日もおなじような苦しみを受けているのです。
なんか、仲間意識が芽生えちゃったりしませんでしょうか?
シーズン終了まで両選手の成績を比べるのがちょっと面白くなってきました。
シーズン終了後再度検討でもしてみる予定です
posted by bestsports |22:25 |
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2007年09月22日
一週間にわたりセリーグの外国人選手事情を勝手に批評してきましたが、結果はもう圧倒的でしたね。
ヤクルト圧勝!!
個人的な意見ですが、今年の新外国人選手の投打のMVPは
投手:ヤクルト:グライシンガー
野手:ヤクルト:ガイエル
で問題ないかと思います。
ヤクルトは凄いですね、本当に。順位が信じられないくらいですよ
あとは成績にはまぁなんといいますか横一線なんですが・・・
さて、話題は変わりましてある意味これも楽しみ方の一つです。
外国人選手は常に活躍が義務付けられているわけでして(最近は育成選手もいるので必ずじゃないですが)ダメだとあっさりクビを切られるわけです。
過去に結果を出せていても今年ダメならそれまでと言うことでして・・・
今年の地雷外国人選手は?
を勝手に書いてしまおうと思います。
以降は自分の好きな選手がおもいっきり地雷判定されているかもと予想される方は見ないほうがいいかもしれません。
覚悟を決めてからご覧ください
エントリーナンバー1番!!
【中日:李 炳圭選手】
韓国のイチローとまでの前評判をひっさげて堂々の来日!
しかし、攻守ともに前評判には遠く及ばずファンから「何故いつまでも使う」とまで言われる始末。
結果が出てないので守備も緩慢に見え、いっそうファンから集中砲火を浴びています。
成績を見れば、絶望的なほど四球がすくなくここまですくないと単に選球眼とかそういうものじゃなくウッズ、森野を避けて李で勝負しようという他球団の思惑がみえそうです。
来期はどうなることやら
エントリーナンバー2番!!
【阪神:ジャン選手】
阪神の大型契約は地雷のサイン・・・
過去にディアーとか、グリーンウェルとか大型契約をすればほぼ失敗に終わっている阪神ですが、やはり失敗でした。
開幕時の体型ははっきり言って肥満状態。
これ調整まだしてないだろ?と思わずにいられませんでした。
ボーク癖もいつまでたっても改善せず、審判もジャンだしボークだろ?
のような感じで判定しててもおかしくない空気でした。
一年がかりで調整すれば来期は活躍するかもしれませんが、年俸の大幅減は確実、退団の可能性が高いですね
エントリーナンバー3番!!
【阪神:シーツ選手】
昨年までは活躍していましたが・・・・
年俸3億でこの成績は地雷としか言いようがないです。
守備位置をころころ変えられるため気の毒な気がしないでもないですが、それにしてもエラーが多すぎです。単純なトンネルやここぞと言うときのタイムリーエラーが多くゴールデングラブの面影すらありません。
今期36歳・・・ここまででしょうか
エントリーナンバー4番!!
【ヤクルト:リグス選手】
まさかのヤクルトからのノミネートです。
試合に出てませんからね・・・年俸1億8千万が効いています。
とはいっても復調さえすればまだまだ可能性が見られます。
一時期噂になった阪神移籍も年俸次第ではありえるか?
というか、多分来期も阪神の新外国人はハズレだろうしとればいいんじゃない?とかおもったり・・・
エントリナンバー5番
【巨人:パウエル選手】
こちらもリグス選手とおなじく試合にでてませんからね。
年俸2億円が強烈に効いてきます。
こちらも復調さえすれば日本通算67勝の投手ですしまだ31歳先はあるかと思います。
エントリーナンバー6番!!
【巨人:ゴンザレス選手】
こちらも怪我で試合に出てなかったためのノミネートです。
他にも出てない選手はいっぱいいますけど年俸1億2千万ででてないってのはもう地雷判定もやむなしかと。
いがいと守備もできるし現在28歳・・・
来期も契約もありえるか・・・。
以上6名を勝手にノミネートしたわけですが、来期はどうなるんでしょうか?
契約が続行された場合、来期は別の意味で目がはなせませんね
posted by bestsports |23:33 |
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