2007年11月20日
長くなりそうだとは思いましたが、まさか3回に渡るとは・・・
全くの予想外でしたがいよいよ巨人阪神の地獄の戦いも今回の記事でお終い、今回は阪神編でやっていきます。
ここからご覧になった方は長い記事になりますが前2回の記事にも目を通していただければ幸いです。
さて、少し前なんですが97年に阪神に所属していた外国人選手は5名と表記していましたが、これが間違っていました。
6名が正解でしたね。おそらくコアな阪神ファンの方でも気づいた人は少ないでしょうが、一応訂正させていただきます。
では始めましょうか・・・。
阪神ビッグバンとくとご覧ください
posted by bestsports |16:43 |
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2007年11月20日
さて、今回の記事もタイトルから想像できるかとは思いますが前回の記事の続きになっています。
今回の記事からご覧になられる方は是非とも前回の記事から読んでいただきたいと思います。巨人・阪神の外国人選手のクオリティの高さがさらによく分かるのではないかと思います
では巨人から紹介していきましょう
巨人に97年所属した外国人選手は全部で6名!では始めます。
【97年巨人】
ルイス:39試合 打率.237 本塁打0 打点14
人呼んで台湾のイチロー!前年ガルベス、マリオの台湾勢で成功した巨人の首脳陣が何かを勘違いしてしまったのか召集された伝説選手。
実際上記の日本の成績では戦力になった感はないが、台湾時代はなんともびっくりの通算打率で.361というとんでもない成績、96年も.372という高打率をたたき出し、3年連続の首位打者に輝いていました。
時の解説者も軒並み3割は確実などという表現をしていたが、まるで当たっていませんでした。
ミセリではないが別人が来たのではないのか?と思った巨人ファンもいるのではないでしょうか。
守備に関しても恐ろしく下手糞でとても安心してみていられるものではありませんでした。しかし、何と彼は台湾でゴールデンクラブに輝いていたと言うのです。しかし彼の台湾時代はほとんどがDHでの起用、ゴールデングラブなど取れるはずがないのでは・・・と思っていたんですがなんと当時の台湾リーグにはDHのゴールデングラブが存在したのです!
一体どうやって選定するんだよ!
力いっぱい突っ込みを入れたくなりますね。
記録上の失策は2個しかありませんが、バント処理ができない、そもそもゴロが取れない、取れても投げれないと凄まじい守備を披露し高校生以下とまで言われ同僚のヒルマンに「お前の守備は下手すぎる。これじゃ安心して投げれない」と言われ「じゃあ、三振に取ればいい」と反撃。
ヒルマン、ルイス、ガルベスを巻き込んで奇跡の3人の伝説外国人選手が喧嘩をするという伝説も作りました。
ちなみにルイスは西武の入団テストで落選しています。
西武の目は正しかったとしか言いようがないですね。
帰国後は再び打撃が冴え打点王と首位打者に輝いたそうで、なぜかゴールデングラブも獲得したようですが単なる笑い話になってしまったような感がありますね。
posted by bestsports |00:42 |
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2007年11月20日
さて、いよいよ管理人が間違った楽しみ方をしているプロ野球の別面の中でもとくに強烈な印象が残った一年を振り返ろうと思います。
今回はセリーグの全球団のファンの方でも読めるよう当時所属していた外国人選手を各球団から数名をあげ
いかに巨人阪神が凄まじい戦いをしていたか
これを見ていただければと思います。
まさにこの年は伝説になった年と言ってもいいでしょう。
プロ野球の裏伝統の一戦!そのなかでも間違いなく屈指の好シリーズであったと断言いたします。
では今回の主役である巨人、阪神の所属外国人選手は後回しにさせていただいてセリーグの他四球団の外国人選手を数名代表して紹介しましょう。
注意:これから書く各球団の選手は当時の所属外国人選手全員ではありません。あまりに膨大な量になってしまうためある程度略させていただきます、申し訳ありません。もちろん主力級の選手、阪神巨人の選手は略しません
巨人阪神の熾烈な戦いの裏で他球団はこのような外国人選手を起用していたのです。
まずは球界最高のスカウトがいるヤクルトから参りましょう
【97年ヤクルト】
ホージー:137試合 打率.289 本塁打38 打点100
テータム:51試合 打率.309 本塁打13 打点25 長打率.670
ブロス:23試合 7勝8敗 防御率4.99
あと1人ルイス・オルティスという、最初は登録名が【ルイス】だったのに巨人にも同じ名前の選手がいたので後に【オルティス】に変更したというネタ的に使える選手もいたんですが、ほとんど試合に出てませんので略します。以降はオルティス選手クラスの選手は略していきます。
posted by bestsports |00:38 |
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