2010年01月18日

2010年セ界展望。広島、横浜について

またしても更新がとまっているわけですが、止まっている間に各球団の戦力が大体そろってきたみたいですね。

では2010年のペナントレースはどういったものになるのか?

管理人の超個人的な感想で見ていこうかとおもいます。
さて、そうなると一回の記事で6球団分となるとあまりにも記事が長くなりすぎるでしょう。
かといって短くしてしまうといくらなんでも味気ないものになりそうです。

しかし、1回の更新で1球団だけにしてしまうと更新が管理人がシーズン開幕までに6球団書ききれるかどうか非常に不安が残ります。
そんな訳で2球団づつの3回の更新でやってみようと思います。
これなら何とか開幕には間に合うでしょうしね。

そんな訳でやっていこうかとおもいますが今回もあまり細かいところはいちいち突っ込み入れない予定です。これやってるときりが無いですからね。

あまり構えずに気楽に見てもらったほうがいいかと思います。
でははじめましょう

【横浜】
2009年は前年が大敗で終わったシーズンでグリン、ジョンソンといった外国人による補強は行われたが、FAで相川は去り鶴岡を放出してしまったがために捕手のめどがまったく立たず結局、阪神から野口を獲得することになったがこの姿勢には疑問を感じずにはいられなかった。
おまけにWBCで村田が怪我をしてしまい、開幕絶望ということでシーズン開幕前からなにやら暗い雰囲気が漂っていたようにも思える。
結果はやはりといっては失礼だが2年連続の大敗となってしまった。

2010年は非常に活発に行動しており、目立ったところでは清水、橋本にスレッジ、稲田、坂元、篠原、早川などなど一気に戦力補強を図った。

ここ数年の静観ぶりが一体なんだったのか?

といいたくなるくらいの激変である

これに加えて野手のカスティーヨ、投手のブーチェックが入ることになる。
これはずいぶんな血の入れ替えを実行したな、というイメージは強い

【野手・捕手】
打撃力はもともと強いチーム。
今季も村田、内川、吉村、スレッジと強打者が並ぶ。昨年吉村は村田がいないなか試練のシーズンであったが今年は気楽な打順で打たせてやることが出来れば復活は十分にある。(まぁいつまでもこのままというのもどうかとは思うが・・・)それに加え、ベテラン金城や橋本、佐伯もいる。機動力は石川任せになるかとおもうがこの重量打線では別段問題にならない可能性もある。
小技が使える藤田もいるので昨年よりは明るい材料が多い。

問題としてはカスティーヨをどう使うかだ

守備は上手いが、打撃は荒くどうしても藤田の出番を消してまで使う選手であるかどうか疑問がある。
しかし、打撃に関しては来日後修正できる可能性もあり、かつてのR・ローズの再来であった場合はとんでもない打線が完成する。守備に関しては全体的に弱めではあるがこれも重量打線がもつ別の側面なので、これに関してけちをつけだすと矛盾がいくらでも出てきてしまうのでこれでいくしかないという印象。

内川とスレッジはどっちが外野手でどっちが一塁手なのか?

微妙に気になる点はあるがほぼスタメンが決まっているのであとは微調整になるのではないか

【投手】
先発の主力は三浦、清水、ランドルフで間違いないだろう。これに寺原が入ってくることになるとは思うがやはり数が足りない。
ブーチェックがどの程度活躍できるかにかかる比重がいやでも多いのが気になるところではある。昨年成長を期待した小林も今年こそは結果を出してほしい。
高崎、高宮などもそろそろ一皮むけてほしい、いまいち伸び悩んでいるのが気になるところ
主力の3人がそろって高齢なので中継がいるなら無理はさせたくないが横浜の場合残念ながらそれはかなわない。セリーグの他5球団に比べ中継以降があまりにも貧弱であるといわずにいられない。
篠原が加入したがいまだ弱点であるといっても間違いではなく今季も苦戦が予想される。
山口が抑えにどっしりとすわり、中継が安定すれば昨年ほどの惨状になるとは思えないがまだまだ難しそうである

ところで気になるのはランドルフの契約状態だ。

一向に契約完了という話を聞かないがどうなっているのだろうか?
単に報道されていないだけであればいいのだが・・・。

3本柱で40勝を稼ぐことが出来れば十分Aクラスは見えてくるが優勝を狙うというなら寺原を加えた4人で50勝は最低必要で新たなスターの誕生も必要になってくる。

さらに今季加入した新戦力はほぼ全員が(坂元以外)ベテランであり長期的な戦力維持には期待が出来ないことも覚えておかなくてはならない。若手の育成は今年も行わなくてはならず色々と忙しいシーズンになりそうである。



【ちょっと休憩】
・・・えっと、長いですね。
皆さ~んついてきてますか~?

いつになったら広島が始まるんだ!

という方もいるかもしれませんが・・・

管理人だってそう思います
何度ここで止めようとおもったことか・・・タイトルから広島を消して今回は横浜だけで済まそうと・・・ブツブツ
文体も【ですます調】になったり【である調】になったりと、ころころ変身してますね。
受験生のみんなは真似しちゃダメだよ!
まぁ地の文章はこんな感じのゆるい書き方なんですが、レポートは厳しい表現で書くことが多いので【である調】なんですよね。
ま、どうでもいいですね。

さて、休憩もそろそろ終わりです。
では広島についての感想をいってみましょう


【広島】
08年オフは高橋建が退団したが07年の黒田、新井のWショックに比べればショックは少なく、若手が多いチームなので成長次第では・・・と開幕前の評価は高かった。
事実大竹が前半戦は完全にエースとして覚醒し、ルイスも前年どおりの力を見せ付けた。
しかし打線では栗原が長期間スランプにかかり、シーボルも攻守に今ひとつということでマクレーン、フィリップスが招集され打線を強化すれば守備が低下し、そうこうしているとルイスが顔面神経麻痺でダウンし、今度は大竹の安定感が無くなり、前田健まで勝てなくなりと怒涛のような一年だった。終盤息を吹き返したが中盤での損失が大きく結局前年よりも順位を落とすことになってしまった。
09年オフでは、いきなりルイスが退団を発表し野村新監督はエースを一枚欠いた状態での船出となった。

新戦力はドラフトでは大成功といってもいいだろう、堂林と今村の獲得に成功した。今季にいきなり期待というわけにも行かないだろうが将来に期待が持てそうだ。
即戦力の外国人としてはフィオレンティーノにヒューバーにアルバラードが加入した。
広島の外国人選手はちょっと特殊でキャンプを見てもさっぱり活躍するかどうか分からないのがこまりものだ。
キャンプの時点ではぼろぼろでオープン戦でもまったくダメだったがシーズンが始まると別人のように打ちまくったロペスのような選手もいればやっぱりだけだったシーボルのような選手もいるわけで・・・。
戦力的には未知数といっておくことにしようと思う。

【野手】
これはどう言っても、栗原の活躍抜きには話が進まない。
外国人選手がどうこういっても4番栗原だけは確定だろう。今シーズンは徹底的に他球団にマークされ押さえつけられてしまったイメージがある。
栗原さえ抑えれば・・・という空気になってしまったのには若い四番には重圧が重すぎたか?
嶋や新外国人がシーツ、ラロッカクラスの活躍をすれば栗原の成績も上がっていくような気はするがさて、どうなるか。フィリップスは残しておいても良かった気はするが、昨年のシーボルと同じくらいといわれると確かにその通りなのでここは広島の判断が正しかったと信じることにしたい。

今季は天谷、赤松に東出など機動力ある選手がいかにランナーとして出れるかが見所だろう。天谷や東出はさほど問題はないが赤松はもうすこし安定感がほしい、これは梵にもいえることだが下手に長打を狙いすぎて打ち損ねることが多々ある。まるっきりヒット→盗塁という発想がないかのような長打狙い一辺倒になるのは困ったものだ、守備はすばらしいものを持っているだけに打撃でのもったいなさが目立った。

打撃はやや物足りないかもしれないが、守備は内外野ともに確実に向上している。
昨年の三塁マクレーン、左翼フィリップスは寒気がしたが赤松の守備範囲が広く思ったほどの惨状にはならなかった。今季は栗原のコンバートも噂されるがどうなるか?遊撃も梵にするか小窪にするかという贅沢な悩みはあるが守備に対する不安は少ない。

今季は外国人選手次第なところはあるが、日本人選手はスピード&ディフェンスで行くほうがいいだろう。
試合が終わるとユニフォームはぼろぼろで泥だらけになるような野球が勝利につながるような気がしてならない。

【投手】
やはりルイスの穴は大きい。
代役はだれか?と聞かれるとはっきり言えば思い浮かばない。いくらなんでも長谷川で埋めれるとは思えないし一人ではカバーできる穴ではないので多数でうめるしかない。
先発は大竹、前田、齊藤の3本柱に篠田、今井に期待したい、どちらも若くしてコントロールが上手い技巧派の投手だが、投手自身の守備があまり上手くないのが気になる。ピッチャー強襲の打球処理がすこしまずく思わぬ穴になる可能性がある。
中継ぎは安泰といっていいだろうシュルツがリリーフエースとして存在するし横山、梅津の存在もおおきい。上野、岸本、林などが一皮むけてくると違った形でルイスの穴をうめることが出来るかもしれない。
抑えは当然永川しかいないだろう、08年に比べると09年は安定に欠いた気もしたが、永川は隔年で成績が結構変動するタイプの投手なのでいってしまえば09年は悪い年にあたる。
それであってもいい方向に成績は収束していっているので今年も守護神は永川で問題はないだろう。

なんといってもチームが若いのでどうなるか予想がしづらい
今目に見えている問題は打撃力が低い、先発が足りないの二つになるがこれを払拭する鍵としてきちんと即戦力の新外国人選手が入っているわけでルイス退団=最下位なんて予想はちょっとしづらいのが本音になる。
広島の外国人選手は大外れはあまりないというのがミソで、そういった意味ではルイスの穴をアルバラードがひとりで埋めてしまう可能性だって当然あるのだ
期待のしすぎは禁物だが、そう悲観したものではないといっておこう


【反省】
はい、長かったですよね!管理人もそう思います!!
しかもまだ2球団しか終わってないんですよ!
マジですか!?
あと4球団もあるんですよ!
マジで!
最後まで付き合ってくれた人はある種のM気質忍耐がある人でしょうね。
これで原文から大幅に削っているというのだから本当にどうしようもないですね。もうちょっと短くまとめられるように次回はしていきましょうか・・・。

【さらに反省】
コメント返しが止まっていますが、もう少しお待ちください。
まだ遅れるのか!!とか、みてるのか?
といわれそうですがきちんと全て拝見してますよ。
今日はこの記事の編集で燃え尽きましたorz
ちなみに前回の予告は大嘘に終わりましたね、まあ特に書く記事が決まってたわけではなかったのでいいですかねー。これが終わったらヒルマンの記事でも再編集でもしましょうかね

posted by Bすぽ! |01:31 | 野球 | コメント(12) | トラックバック(0)
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Re:2010年セ界展望。広島、横浜について

コメント投稿者ID :

石川は不要。
確かに足は魅力かも知れないが、打撃・選球眼・守備の悪さがどうしようもない。
BB/KやRF見れば一目瞭然。
足だけなら代走でいい。
基本はSS藤田・2Bカスティーヨ。
そこに山崎・稲田が絡むくらい。

posted by worthbays | 2010-01-18 07:56

2010年セ界展望。広島、横浜について

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山口は先発転向、ブーは抑え候補ですよ。
石井が復活すれば後ろは大分面白くなると思います。

二遊間は藤田・カスティーヨが基本線
懸念はむしろ一番センターが定まらない事ですよ。
クリーンナップまでにランナー出せなくて得点再下位なんですから。
それとカスティはウインターリーグで調子いいみたいですし、期待出来ますよ

posted by ねじお | 2010-01-18 11:36

2010年セ界展望。広島、横浜について

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巨人ファンですか広島2010スタメン&成績予想
1二東出.2902HR30打点20盗塁
2中赤松.2707HR45打点20盗塁
3遊梵.2805HR30打点20盗塁
4三栗原.30030HR100打点
5一フィリップスorマクレ-ン両者.26020HR60打点くらい
6右嶋.26010HR45打点
7左天谷.3005HR40打点15盗塁
8捕石原.25010R40打点
といった感じかな
投手陣予想
先発
大竹、前田、齊藤、長谷川、篠田、小松
中継ぎシュルツ、横山、林、梅津、岸本、ゴロスキ-
抑え永川
といった感じでしょう。
投手陣最大の鍵はルイスの抜けた穴が誰が埋めるかでしょう。大竹、前田、齊藤につぐ先発4番手以降の出来が重要になってきます。長谷川、篠田、小松あたりに奮闘してほしいです。あと古巣に復帰した高橋健の使い方は?まぁ先発、中継ぎとどちらでもこなせるのでその点はチ-ムにとってプラスでしょう。あとは永川に安定感があればAクラス入り?も夢ではありません。打線の最大の課題は栗原の復活なるかでしょうね。昨年の成績ははっきりいって不本意です。本人もかなり悔しい思いをしたでしょうし普通にやれば3割30本は確実です。あとあるとすれば栗原の前後を打つ打者(クリ-ンナップ)の調子次第でセ予想順位に変動があるかもしれません。

posted by たかのり | 2010-01-18 11:53

2010年セ界展望。広島、横浜について

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山口昨年抑えとしての適性も示した(18s挙げて)んだからわざわざ今年先発に転向するのはやめたほうがいいんじゃねぇ?藤江とか那須野とかもいるし

posted by たかのり | 2010-01-18 11:57

2010年セ界展望。広島、横浜について

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こんにちは。

ジョンソン退団してしまいましたね・・・
レイズ復帰はよかったですが、彼の「スゴイネ」と「ムシアツイ」がもう聞けないと思うと寂しいです。

私は横浜しか詳しくないので横浜について。
まずは打線。
去年は前半の内川の迷走、村田の怪我、吉村のスランプとクリンナップがそろってダメだったことを考えると、彼らが万全の状態で開幕を迎えられるというだけで去年よりだいぶ良くなります(吉村がよくなるかは怪しいですが)
二遊間は二塁カスティーヨ、遊撃藤田が基本線でしょうね。カスティーヨは打撃が荒い、守備は上手いが雑、性格に難ありなんて悪い噂も聞こえてきますが、もしダメだった場合は二塁には稲田か山崎を入れて欲しい。
機動力はなくなりますが、石川を入れた場合の守備面のマイナスの方が大きいと思います。
内川とスレッジは内川が一塁でスレッジが左翼。
問題はタクローに衰えが見え始めた頃からずっと課題の1番打者。
去年ようやく松本という候補を獲得しましたが、打撃も守備もまだまだ。
去年の成績から考えると金城ですが、シーズン通しての活躍は期待薄なので下園に頑張って欲しいです。
しかし守備力を考えると球場に合わせて併用でしょうか。

投手は抑えだった山口が先発転向なので、三浦、清水、ランドルフを柱に残りを寺原、山口、クワケン、吉見、コバフト、藤江、小杉あたりが争う形になるでしょう。
個人的には去年フォーム変更と故障で少ししか投げられなかったが、なかなかいい投球を見せたクワケンに期待してます。
かつて11勝を上げた吉見、ルーキーで6勝したコバフト、2軍で圧倒的な成績だった藤江も尾花監督によって化ける可能性はあると思います。
とりあえず上の7人からローテを守って貯金を作ってくれる選手が2人出てきてくれれば御の字だと思ってますが・・・
中継ぎ以降ははっきりと貧弱ですね。
まず抑えが新外国人という時点で怪しいです。ヒューズの二の舞になるんじゃ・・・
他の先発候補が活躍すれば寺原を回してもいいと思います。
勝ちパターンは高崎、真田。去年は負け試合でも投げていましたが、役割をはっきりさせてあげれば成績向上も期待できるんではないかと。
あとは木塚に衰えが見えるので、代わりにピンチで火消しをしてくれる投手が欲しいですが、これといった候補が見当たりません・・・
左腕は加藤、石井、篠原の中から1人が年間通して、残り2人が半分ずつ投げてくれれば理想的ですが、そう上手くはいかないでしょうし今年も左腕不足に悩みそうです。
吉見を中継ぎにしてもいいですが、個人的には先発で(打撃を)見たい投手です。
そして中継ぎで一番期待してるのは高宮です。
確かに水差しと呼ばれてしまうなど伸び悩んでる印象でしたが、去年の7月にサイドスローに転向し、9月には一軍に上がって左は結構抑えてます(右にはさっぱりでしたが)。
キャンプを通してフォーム固め、球種を増やす、コントロールの向上などがあれば左のワンポイントとして活躍できるのではないかと。

個人的な順位予想は願望込みで4位。
いいかげんに最下位脱出して欲しいです。

長文失礼しました。

posted by marble | 2010-01-18 12:31

Re:2010年セ界展望。広島、横浜について

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猛烈に気になったのでコメントします。

>たかのりさん
フィリップス、マクレーン、コズロースキーはもういませんよ。代わりにアルバラード、フィオレンティーノ、ヒューバーが入団しました。

posted by 広島ファン | 2010-01-18 13:32

2010年セ界展望。広島、横浜について

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那須野はロッテへ放出されたよ。

posted by 上の人に同感 | 2010-01-18 14:37

Re:2010年セ界展望。広島、横浜について

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正直カープの投手陣は中継ぎの方が心配です。
シュルツ、横山以外に安定感のある投手がいないのが現状です。梅津はケガの状態次第では開幕に間に合わない可能性もあります。しかもここに来てシュルツの先発転向案もあるようで、首脳陣が中継ぎを軽視する恐れもあります。
せめてルーキーの武内、川口、若手有望株の相澤の内一人でもブレイクしてくれればと願っています。

posted by nuggetscarp | 2010-01-18 14:39

2010年セ界展望。広島、横浜について

コメント投稿者ID :

私も上の人に同感です。カープの場合先発は案外何とかなるかと思いますが、中継ぎが心配です。特に左の安定して投げられる中継ぎがほぼナッシングです。建さんが一年間リリーフで頑張ってくれたとしても、やはり年齢的に一人だけではちょっと難しいかもしれませんし、何より建さんはまだ先発で見たい感じもします。しかしそう考えると、左の中継ぎはいまいち信頼できない青木高と一軍に出てこない小島と大島、そしてちょっと期待の相澤と新人の川口投手となります。篠田はやはり先発で使いたいので、来年左の中継ぎで困らないためには少なくともこの中から二人は一年間まともに投げられる左が必要となります。あとカープはルイスで浮いたお金を使って今年のシーズン前にもう一人外国人を獲るそうなので、ぜひそこで左の中継ぎ投手を獲ってもらって、何とかするしかないですね。期待は薄いですが・・・。新人の川口選手が今年の摂津投手並みに大活躍してくれたら助かりますが、いくら即戦力といえども期待をかけすぎてはダメですからね・・・。
と、広島投手陣の懸念はこんな感じですかね。
しかし管理人さんはいいところをついてると思います。最後まで忍耐強く読ませていただきました(笑)
そして失礼ですが、巨人ファンのたかのりさんは何も分かっておられないようですね。梵を3番にしたり嶋がスタメン入りしたり、マクレーンやコズロースキーに、楽天入団のフィリップスがまだいたり・・・。どうか無理なさらないで下さいね。

posted by CARPER | 2010-01-18 15:59

2010年セ界展望。広島、横浜について

コメント投稿者ID :

他の人も書いていますが横浜の二遊間はカスティーヨ・石川ではなく、カスティーヨ・藤田でしょうね。
石川は足は速いですが守備が拙すぎます。(高校時代は三塁だししょうがない?)
個人的に気になる点は指名打者メインだった橋本が捕手として1年間ちゃんと成績を残せるかどうかですかね。

広島は良く分からないのですが、昨年後半に頑張っていた今井と今年は良い年であろう永川に期待しておきます。

posted by ドラ吉@神奈川 | 2010-01-18 20:18

2010年セ界展望。広島、横浜について

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ずいぶん長い批評ですね。
それはともかく。

横浜は先発は揃いましたが、リリーフは弱いですね。
特にリードされている時に出てくる二線級投手が、
かなり試合をぶち壊すのではないでしょうか。
それでも清水の加入とランドルフの年間起用で、
去年よりは良いと思います。
打線はリーグでも中以上でしょう。
スレッジの加入は大きいですね。
橋本も打力はいいですよ、あと早川の足。
投打ともに去年よりワンランク上ですね。
60勝80敗ぐらいでしょうか。

広島は厳しいですね。
エースが抜け、打線は長打力不足。
ここもリリーフは3~4人しか頼れませんので、
先発が打たれたら、あとは火だるまかもしれませんね。
しかし、問題は非力な打線です。
新外国人打者2人の活躍が前提ですから、
ひとりでもコケたら得点力は去年以下でしょう。
好材料に乏しいので60勝80敗ぐらいでしょうか。

去年は両チームの借金合計は52だったのですが、
今年は横浜の頑張りで40。その分ヤクルトが落ちるでしょう。

posted by 無党派プロ野球ファン | 2010-01-18 21:06

2010年セ界展望。広島、横浜について

コメント投稿者ID :

3~4人も頼れるリリーフがいたらすごいと思うんだが

posted by NANJ | 2010-01-19 00:18

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