2008年12月17日
He is Bob!!
WBC出場選手候補が発表され、人選でまたしても話題は豊富ですね。 果たして今大会は日本はどこまでいけるのか? 不安は色々ありますが、そんなことよりも個人的にはこっちのほうが不安です。 まぁこの男本人が再びWBCに現れるとは思えませんが、この男のような人物が再び出てくると本当にWBCはダメになってしまうでしょう。
第一回WBCを見た人はタイトルで当然今回の話題に挙がる人物が誰だかわかりましたよね? そう、あいつだ! ボブ・デービットソンが今回の話題です。 WBC発足前、とあるイチロー選手へのインタビューがありました。 それはオリンピックの話題を中心に国際野球大会についての話であり、その中でインタビュアーがこういった質問をイチロー選手にしていました。 「もし、サッカーのワールドカップのようなものが野球に存在すれば出場されますか?」 「勿論です。是非とも出場したい」 と答えたイチロー選手。 私ももしそんな大会があれば、どれほど面白いだろうと想像し、その後WBCという大会が実現。 イチロー選手はあのインタビューの発言の通り日本の中心選手となってくれました。 これはすごい大会になる! 野球の歴史を変えるかもしれない! そう、期待した大会を・・・ ぶち壊しにしたのがボブ・デービットソンでしょう。 ああ、思い出したくない。 しかし、WBCのことを思い出すと毎回こいつまで思い出してしまうのですよ。 そう、2次リーグの日本対アメリカ戦です。 スコアは3-3 8回表、日本の攻撃の場面でした。 先頭バッター西岡がセンター前にヒット、その後死四球で満塁になりバッターは岩村選手だったかな・・・。 レフトへの犠牲フライがあがり、待望の勝ち越し点! これはまさかのアメリカ撃破なるか?なんて思いながら見ていると・・・ 球審のあの男が判定をいきなりひっくり返し、西岡選手のタッチアップが認められず、まさかのダブルプレー! 一度は認められたプレーなのに、球審の判断で勝手にひっくり返るとは何事だ! 結局その後日本はサヨナラ負けを食らうことになりました。 当然、日本のメディアもこの疑惑の判定に食いつきます。 凄まじい非難がボブに寄せられる中、奴はこんなことを言い放つのです。 日本人は野球を知らなすぎる。判定と言うものは審判が下すものだ! かなり、カチンとはきました。 まるでどう判定するかは審判の気分次第だ!とでも言いたいのかと勘ぐってしまいそうな物言い・・・。 しかし、タッチアップというプレーは判定が難しいと言えなくも無いプレーですし、かなり腹はたちましたが偶然おこってしまったこととして個人的には決着をつけることにしたのですが・・・。 そしてボブの最大の見せ場がやってきます。 もうお分かりでしょう、アメリカ対メキシコの世紀の大一番です。 早速、アメリカ有利のタッチプレイの判定をしたかと思うとすぐ後にこの大会最大のボブジャッジが炸裂します。 メキシコの選手が打ち上げたボールは高くあがり、ライトのポールに直撃! 見本のような本塁打でしたが・・・ ボブジャッジによると、なんとこれがインプレイ!! 二塁打に変更させられてしまうのです。 これでも・・・ これでも・・ これでも・ 野球を知らないのは日本人だと言うのか!間違いない!野球を知らないのはお前だ!! そう叫びたくなりましたね。 あれだけ期待した大会。 それをこの一人の男は、汚し続けたのです。 行司なら切腹ものの行為を繰り返し、真剣勝負のスポーツの大会を作りものの偽試合のようにされてしまい、本当に落胆しました。 しかし、スポーツの神は存在するのでしょう。 神は奴を許しませんでした 普段はこんなことは思わないのですが・・・。 アメリカの敗戦を聞いたときは、下手をすれば日本が勝利したときよりも興奮しましたね。 なんというか・・・・ こうとしか言えないですよ。 すげぇスカッっっっとした WBC終了後もボブが議員になろうとしたりするもんだからWBCのアレは売名行為だったんではないかだの色々と陰謀説がながれたりしましたね。 さて、ここでようやくタイトルが出てくるわけです。 今回のタイトル、覚えていますか? これはあまりのボブジャッジに怒り狂った管理人が友人ジャック(仮名)に言い放ったことに対する返答であります。 管理人「酷すぎる!あんなのが審判なのか!?」 ジャック「いいや、違う。彼はボブだよ」 管理人「・・・なるほどボブだったのか」 ジャック「そうさ!彼はボブさ!」 この日を持って管理人の脳内辞書にはボブという単語に別の意味が生まれてしまいました。 なんだか違った意味で歴史を変えることになってしまいましたが、まぁいいでしょう。 そんな訳で野球選手ではありませんが、管理人が期待していたWBCを吹き飛ばしてくれたこともあるのでボブ・デービットソンを殿堂入りさせることにします。 最後に王道打ち切り漫画のようにまとめておきましょう。 これで、すべてが終わったわけではない。 第二、第三のボブがおそらく水面下では活動しているだろう。 戦いは始まったばかりなのだ! ~ボブ・デービットソン先生の次回作にご期待ください~
posted by Bすぽ! |23:15 |
地雷殿堂入り選手 |
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Re:He is Bob!!
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「彼にはボーク・ボブ・デービッドソンというニックネームがあるぐらい、自分を目立たせるためにボークをよくとる審判だ」byボビー・バレンタイン
posted by … | 2008-12-18 01:09
Re:He is Bob!!
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WBCはワールド・ベースボール・クラシック(World Baseball Classic)ではなく、ワールド・ボブ・クラシック(World Bob Classic)だ
なんて話があったみたいですね
posted by はっはっは | 2008-12-18 01:10
He is Bob!!
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近年のサッカー界には、2002日韓ワールドカップを混乱に陥れたバイロン・モレノ氏がいました。
私は彼のおかげで、ボブショックには免疫が効いてたようです。
管理人さまが、サッカーにも興味がおありならよいのですけど。
中日のバンスローやステアーズのお話が出るのを楽しみに一年くらいまめに更新チェックしてるファンです(笑)
...ネタにならないから出ないような。。
posted by なお | 2008-12-18 02:24
He is Bob!!
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でもボブが盛り上がりに一役かったのも事実だよね。
当時は普段野球に興味がない友人もボブの話してたよ(笑)
posted by そも | 2008-12-18 12:01
He is Bob!!
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かのボブ審判、MLBでも相当の気分屋で賄賂によって判定を変えていたとか・・・ほんと?
それにしても、マットステアーズ。確率無視でガンガン振り回してましたね。TVで見ててまさかと思った。老けてもパワーだけは凄いんでびっくり!
posted by D | 2008-12-18 13:45
He is Bob!!
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西岡のタッチアップの判定についてはアメリカのメディアからも叩かれたという話があったぐらいですからね…
ボブ先生の次回作はでないことを期待しますよ…
posted by そんなわたしはDファン | 2008-12-18 18:20
He is Bob!!
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さぁ残りのコメントもコメント返ししていきましょう。
>・・・さん
そういや、決勝前でも上原の投球にボブがいらん抗議してたような・・・。
アメリカ敗戦後は大人しくなったのがまたいい話じゃないですか
>はっはっはさん
WBCのBをボブにするとしてWとCでどれだけボブを攻撃できるかなんて試みがありましたよ?
まぁ奴は当分みたくないですね・・・。
>なおさん
うーん、バンスローはかなり活躍してるので例のコンテンツに出てくることは無いかと・・。
ステアーズもフィルダーと同じくメジャー復帰後大活躍という括りになっているのでやっぱり例のコンテンツでは出てこないかもしれません・・・。
もし出てくるとしたら、ステアーズ入団のきっかけでもあるジャコビーの方かも知れないですね
>そもさん
話題にはなりましたけど、本人も話題に上りたくてやってるふしがあったため正直微妙でしたねぇ・・。
>Dさん
ステアーズがカナダ代表で出てきたときは本当に驚きましたね。まだやってたのか・・・というかなんというか・・。
今年も出てくるんですかね??
>そんな私はDファンさん
うーん出てこられると本当に困ります。
もうアレ以上不信感はもちたくないですし純粋に野球を楽しめませんしね。
まぁはっきり言えば日本の審判ほどのレベルを期待すると間違いなく裏切られそうなのが何とも・・・。
ボブが出てくるようだと試合放棄しちゃえ!
posted by 管理人 | 2008-12-19 00:36
He is Bob!!
コメント投稿者ID :
以前、日本百名山を76日で登ったニュージーランド人2人組の本を読んだことがあるのですが(著者は2人のリーダー格)、彼らは「百名山を百日で登る」という目標を阻む者たちを「ボブ」と名付けていました。
道路の交通規制をしている人、登山道を団体で道を塞いでノロノロと進む人たち、公道をトラクターで走る人・・・。
事あるごとに、まるでスーパーマリオのク○ボーのごとく2人の前にはボブが出現します・・・・・・
英語圏の人は役立たずの人、厄介な人を「ボブ」と呼称する習慣でもあるのかもしれません。
posted by K2 | 2008-12-21 01:47
He is Bob!!
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バンス・ローは3割30本打ってましたからねぇ。
家族の反対で帰国しなければ主軸を打ち続けていたでしょう。
むしろ星野による水野ビンタ事件の当事者
(槇原に顔の辺りに投げられ激高し乱闘勃発
→将軍様スタン・ハンセンのテーマ曲『SUNRISE』にのって登場!
→止めに入った水野投手にいきなりビンタ!)
として語った方が宜しいかと・・・。
マット・ステアースは元大洋のジミー・パチョレックと同じく
日米大学野球での米国の4番バッターでした。
中日在籍時は打率は低かったですけど、結構クラッチヒッターだったので好きでしたね。
ハーレーのローライダーでFAT BOBってありましたね。
posted by CALL ME SNAKE !! | 2008-12-21 02:29
He is Bob!!
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久々に腹筋つりそうになりました(笑)。
そうか・・Bobなのか・・・しようがないよね,Bobやし(笑)
ところで,
>すげぇスカッっっっとした!
全く同感であります。
posted by momo | 2008-12-23 16:53
He is Bob!!
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僕も管理人さん同様、アメリカが負けた際は嬉しかったですが、
よく考えるとアメリカの選手は何も悪くないんですね(笑)
「お前が必死になって勝たせようとしたのに、
残念だったな!ボブよ!」という思いだけで。
悪くないのに、痛い目に遭った際にみんなに喜ばれるって
吉良上野介みたいだなーと当時思いました。
サッカーだと両チームに関係ない国の審判が当てられますが、
野球は盛んな国が少ない分それは難しいんですかね。
posted by RFK | 2008-12-25 00:19
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