2008年11月07日

謝罪と感謝 ~前回の投稿について~

前回の投稿について、たくさんのコメントをいただきました。ありがとうございました。

自分自身偏った見方をしていたんだなあと感じさせられました。

確かに、逆に自分のチームが誤審と言われる立場だったら、審判の判定が全てだ!と言い放っていたでしょう。

不快な思いをされていた方には申し訳ないと思います。





さて、建前はこれくらいにして、判定の話に戻りたいと思います。


やはり間違いなく誤審ですね



前回のコメントで誤審でないと言っていた方の主張は、
①ラミレスがオーバーランした時はタイムだった。
②片岡が押してラミレスをベースから離した
という2点だったと思います。

その主張が間違っている写真を見つけました。

その写真では、ラミレスの足が離れた瞬間に片岡がタッチし、審判がセーフとジェスチャーしています。
(産経新聞系HP「iza」の11月7日の記事に第5戦のラミレスの走塁について書いてあり、関連フォトにのっています。)

おそらく審判のジェスチャーは、最初にラミレスが滑り込んだときのタッチに対して行ったもので、オーバーランとは関係ないものだと思います。

ここで大事なのは、この時点ではタイムが宣告されていないことが明らかになったということです。

つまりセーフとジェスチャーしている以上、他の審判やプレーヤーに対してタイムを宣告できるはずがないのです。

これで①の主張は明らかな誤りです。



また、②の主張が正当性を持つには、あくまで「押し出すという目的をもって故意に押し出した」という条件が必要です。

常識的に言って、野手が「捕球動作をしながらグローブをつけた手でタッチをする」行為に上記の条件は含まれないでしょう。

回りくどく書きましたが、つまり片岡は通常範囲内のタッチをしているのでラミレスのオーバーランであることは間違いなく、②の主張も誤りです。

以上のことから、あれは間違いなく誤審ですね。



posted by bestat |23:40 | 野球 | コメント(50) | トラックバック(0)
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2008年11月07日

巨人、またまた誤審勝で王手。巨人びいきの判定に疑問

日本シリーズ第3戦で、巨人鈴木の内野安打への判定と、西武佐藤の内野ゴロの誤審が問題となった。

審判も人間なので、完璧な判定は無理といえ、日本プロ野球最高峰の試合で連発されるとファンとしては悲しい。
また海外から見れば日本プロ野球のレベルも疑われてしまう。

こんな状況で第5戦を迎えたわけであるが、またしても巨人有利の誤審があったのだ!

しかもこの誤審が勝敗を分けたと言ってもいいだろう。

その誤審とは、7回表のラミレスが2塁打を打った場面である。



ラミレスが打った打球は、センター前に抜けるかと思いきや2塁ベースに当たって外野を転がり、その間にラミレスは2塁へと向かう。

タイミングはセーフだったが、勢いあまってラミレスはベースから離れてしまう。

ショート片岡はそれを見逃さず、間違いなくタッチしたのだが判定はセーフ。

その瞬間です↓



間違いなくアウトです。こうも誤審が片方のチームに偏ると、見て気も失せます。

日本のトップクラスにふさわしい公平なジャッジをお願いします。


posted by bestat |00:45 | 野球 | コメント(55) | トラックバック(1)
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