2008年09月20日
一時は巨人と13ゲーム差をつけた首位阪神。
それがいつのまにか3ゲーム差になり、19日から3連戦。
プロ野球ファンとしておもしろくないはずはない。
阪神ファンの筆者としては、この3連戦前に勝敗予想投稿でもしたいところであった。
が、どう予想しても阪神有利な予想ができずに断念した。
ここ2カードで勝敗は5割をキープしていたが、特にDF面に不安があることは明らかであった。
'~阪神のDF面の不安~
この2カードで相手を2点以内に抑えたのはたった1試合。平均失点は4点近くである。
言い換えれば、打線が大量点を取れない試合は負けてしまう。'
巨人はこの天王山にエース級を全てぶつけるため、その前の2試合を久保、東野というローテ落ちの選手を先発させた。
相手がエース級で大量点を取れないとなれば、阪神の勝つ確率は非常に低くなる。
天王山の1,2戦目はその不安が的中してしまった。
21日の3戦目がペナントレースの大きな分岐点の1つとなることは間違いない。
阪神は岩田の先発が予想されているが、彼のピッチング次第で優勝チームが決まるかもしれない。
posted by bestat |23:25 |
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2008年09月08日
南アフリカW杯の最終予選がついに始まった。
最終予選は、2次予選を勝ち抜いた10チームが2つのグループに分かれ、それぞれのグループで2位に入ればW杯が決まる。
日本はオーストラリア・バーレーン・カタール・ウズベキスタンと同組。
実質ウズベキスタンを除く4チームで出場枠を争うことになるだろう。
その最終予選の初戦はアウェイでバーレーン戦。
二次予選での対戦成績が1勝1敗で、最終予選でも枠を争うであろう相手のホームからスタートとは望ましくないマッチングである。
とはいえ、これは「絶対に負けられない戦い」である。泣き言は言っていられない。ぜひとも勝ち点3を得たいところだ。
試合が始まると、日本にとっては願ってもない展開だった。開始早々にセットプレーから先制点を上げ、PKで追加点も得る。ひさびさに安心して見れる試合だった。
後半には中村憲剛のラッキーなシュートも決まり、テレビを消して寝ようかとも思える展開だった。
しかし、一瞬の隙をつかれて1点を返されると、トゥーリオのヘディングバックパスがゴールに突き刺さり、1点差となってしまう。
こうなると何が起きてもおかしくない雰囲気である。
観客は盛り上がり、足の止まっていたバーレーンの選手も息を吹き返す。
ナイジェリアから帰化したオクウンワンネの振り向き様のシュートは枠を外すも、冷汗ものであった。
なんとか1点差を守りきり勝利を納めたが・・・
これでいいのかよ岡田ジャパン!!
相手選手はリードを奪われだしてから、荒いプレーやレイトチャージを繰り返した。
観客は日本のPK時にレーザー光線を浴びせた。
こんなスポーツマンシップのかけらもない国に1点差なんて、恥ずかしい!
戦術だとか技術だとかの前に、スポーツマンとしてあるまじき国には、きっちりと結果でおもいしらせてくれよ!岡田ジャパン。
ホームでの対戦では期待する。
posted by bestat |00:08 |
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