2007年08月24日
今シーズンの原巨人は、圧倒的な打力を誇り、前半戦をトップで駆け抜けた。
しかしその影に隠れて、行き当たりばったりの選手起用がチームに負担をかけていた。・・・・・A
そのため、徐々に他チームとの差は縮まり、Bクラスさえも見え始めた。
焦りだした原巨人は、行き当たりばったり選手起用が益々増え、それがまた自らのチームを苦しめている。・・・・・B
【例】
A 昨シーズン後半に経験を積ませたはずの脇谷は、開幕からレギュラー落ち。本来なら、今シーズンも経験を積み、現在の2番バッターとして活躍していなければいけないバッターである。そのバッターを、敗戦につながるエラーをしただけで二軍に落としていては、来年以降にもつながらない。
昨シーズン後半に若手主体で臨んだのは、単なる敗戦のいい訳だった。
B せっかく活躍し始めた若手の西村は、ここ6試合で6連投。いくらなんでもやりすぎだ。
あのJFKでさえ、今シーズンのウイリアムス登録抹消や昨シーズンの藤川登録抹消などある。
いくら顔がフランケンだからって、必ず疲れは蓄積されているのだ。このままでは、シーズン終了を待たずに離脱ということもありえる。
だから巨人はダメなんだ!!
巨人の優勝は100%ありえない!!!
posted by bestat |22:48 |
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2007年08月17日
前回は、セリーグの上位4チームの野手を分析し、クライマックス・セに生き残るチームを予想したので、今回は投手を分析する。
分析方法は、各チームの先発陣6人と主なリリーフ陣を評価付けした。
【先発評価基準】
A ローテの柱クラスで、防御率が低く、大きく勝ち越している投手。
B ローテ上位クラス。
C ローテ下位クラス。
D ローテの谷間クラス。
● 中日
先発
【A】 該当なし
【B】 川上 朝倉 中田
【C】 小笠原
【D】 山井 浅尾
リリーフ
【A】 岡本
【B】 岩瀬
【C】 平井
今年の川上は完投も無く、朝倉・中田と比べても大きな差がない。
上位4人は計算できる投手なので、安定した先発陣であるが、左投手が少ないため、左打者の多い阪神・巨人に対しては不利だろう。その小笠原も、体力が少ないためか、先発した試合の半分は6回を投げることができず、中継ぎに負担をかけているのでCとした。
守護神の岩瀬が少し衰えを見せ始めていることなど、中継ぎは少し不安であり、先発に頼らざるを得ない。
● 阪神
先発
【A】 ジャン
【B】 下柳 ボーグルソン
【C】 杉山 能見
【D】 上園(福原)
リリーフ
【A】 久保田 藤川 ウイリアムス
【B】
【C】 江草 渡辺
井川が抜け、福原が二軍調整中、安藤は怪我と去年のローテ3本が抜けた状態で、力不足は否めない。その中で、中4日で起用できるジャンは、成績以上に評価を高くAとした。もしジャンがいなければ、下柳の強行日程での先発や、岩田や上園の先発が増え、かなり負けが増えていたことだろう。Cの2人はまだ不安な面があるが、前回のピッチングをみるかぎりCで妥当であろう。
リリーフは言うことなし。先発の不安を補って余りある。
● 巨人
先発
【A】 内海 高橋尚
【B】 木佐貫
【C】 パウエル
【D】 金刃 オビスポ?
リリーフ
【A】 上原
【B】
【C】 豊田
【D】 林 西村 野口 真田
内海・高橋尚の左腕ペアは申し分ない。木佐貫の活躍も期待以上のものである。復帰直後のパウエルがこの調子で活躍を続けると先発陣は安定する。ただ他の先発は、質・量とも不安。
上原以外のリリーフには合格点は与えられない。夏になって先発に疲れが見え始めた一因は、リリーフにあるだろう。
● 横浜
先発
【A】 該当なし
【B】 寺原 三浦
【C】 工藤 土肥(抹消中)
【D】 高崎(秦) マットホワイト(抹消中)
リリーフ
【A】 クルーン
【B】 加藤
【C】 那須野 吉見
【D】 加藤 ホセロ 川村
なにせ先発が足りない。もし寺原がいなかったら、今頃はヤクルト・広島としのぎを削っていただろう。土肥は、開幕当初の調子は抜群だったが、勝負の時期になってチームの足を引っ張っている。9日以降に一軍登録されるだろうが、上がってきてもこの調子だとDさえもつけられない。
リリーフ陣は豊富である。クルーン以外のリリーフは、防御率が高いため評価が低いものの、起用が続くにつれて安定感が増してきた。
失敗すればすぐに二軍に落とし、外国人に穴埋めさせる、某首都球団とは大きな違いだ。
以上のことを踏まえ、投手力から順位を予想したいと思う。
1位 阪神
2位 中日
3位 巨人
4位 横浜
posted by bestat |00:20 |
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2007年08月15日
今年からセリーグにもプレーオフ制度が導入されることになり、ペナントレース終盤には、優勝争いと共に3位争いも注目されることになりそうだ。
現在のところ、セリーグの1位から4位までのゲーム差は5となっている。残り試合÷10くらいが、逆転できるゲーム数と言われているので、残り48試合の4位横浜が1位巨人をひっくり返すことも十分にある。
そこで今回は、各チームの野手戦力を分析し、クライマックスシリーズに出場できるチームはどこなのか予想してみたいと思う。
● 中日
福留の離脱は、誰の目からも見ても痛い。3番に井端や井上を起用しているが、迫力不足は否めない。また、堂上という若い選手が出てきたが、まだ打撃に波があり、レギュラーとまではいかない。守備にも不安があるようで、レフトしか守っておらず、ライトの穴を埋めることはできていない。
とはいえ、二遊間の井端・荒木は安定しているし、5番を打ちながらもサード・セカンド・レフト・ライトを守れる森野の存在は大きい。やはり昨年の優勝チームの能力は高い。「腐っても鯛」ということか。
● 阪神
開幕後、シーツ・濱中・関本が絶不調に陥り、打線は崩壊した。その上、金本・今岡の中軸の得点圏打率も低空飛行であったため、チームが下位に沈んだのは当然のことだった。
しかし、オールスター直前から打線は上昇の兆しを見せ始め、シーツは3番に戻り、関本もかなり復調してきた。林・桜井がレギュラーに固定され、活躍し続けている。現在、「打線として1番機能」しているチームだろう。
少し心配なのは、代打の切り札・桧山がまったく打てていないことだろう。同じ左の葛城がいるため、大きな問題ではないと思うが・・・
● 巨人
1番から6番までの強力打者が並ぶ超重量打線である。しかも、そのメンバーが、三振か長打という訳ではなく、ほとんどの打者が3割程度は打つのである。
しかし、そのメンバーが離脱した場合、戦力は一気に落ちる。
続くホリンズ・木村も活躍しているとは言えず、投手にとっての休憩みたいなものだ。鈴木・矢野・脇谷などの若い選手を使ったほうが、勢いが出ると思うのだが・・・
「諸刃の剣」打線である。
● 横浜
多村を放出したため、金城以外の外野手が心配されたが、逆にレギュラー争いが活発になった。特にベテラン佐伯が輝きを取り戻し、5番打者として固定された。また、残り1つのレギュラーも、小池・古木・下窪・下園・内川と若手が激しく競い合っており、頭1つ抜け出した内川がかなりの高打率を残しそうだ。
内野手は、村田・吉村の活躍はご存知のとおりである。二遊間のベテラン仁志・石井は計算できる上に、二遊間のサブである野中も台頭してきており、どちらかが怪我しても問題ない。
「常に平均点以上」の打線である。
以上のことを踏まえ、私の独断で順位を予想したいと思う。
1位 巨人
2位 阪神
3位 中日
4位 横浜
あくまでも野手を分析した結果であり、後日投手を分析した結果も述べたいと思う。
posted by bestat |00:45 |
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