2008年09月08日

岡田ジャパンはこれでいいのか!

南アフリカW杯の最終予選がついに始まった。

最終予選は、2次予選を勝ち抜いた10チームが2つのグループに分かれ、それぞれのグループで2位に入ればW杯が決まる。

日本はオーストラリア・バーレーン・カタール・ウズベキスタンと同組。

実質ウズベキスタンを除く4チームで出場枠を争うことになるだろう。



その最終予選の初戦はアウェイでバーレーン戦。

二次予選での対戦成績が1勝1敗で、最終予選でも枠を争うであろう相手のホームからスタートとは望ましくないマッチングである。

とはいえ、これは「絶対に負けられない戦い」である。泣き言は言っていられない。ぜひとも勝ち点3を得たいところだ。



試合が始まると、日本にとっては願ってもない展開だった。開始早々にセットプレーから先制点を上げ、PKで追加点も得る。ひさびさに安心して見れる試合だった。

後半には中村憲剛のラッキーなシュートも決まり、テレビを消して寝ようかとも思える展開だった。

しかし、一瞬の隙をつかれて1点を返されると、トゥーリオのヘディングバックパスがゴールに突き刺さり、1点差となってしまう。

こうなると何が起きてもおかしくない雰囲気である。

観客は盛り上がり、足の止まっていたバーレーンの選手も息を吹き返す。

ナイジェリアから帰化したオクウンワンネの振り向き様のシュートは枠を外すも、冷汗ものであった。



なんとか1点差を守りきり勝利を納めたが・・・

これでいいのかよ岡田ジャパン!!

相手選手はリードを奪われだしてから、荒いプレーやレイトチャージを繰り返した。

観客は日本のPK時にレーザー光線を浴びせた。

こんなスポーツマンシップのかけらもない国に1点差なんて、恥ずかしい!

戦術だとか技術だとかの前に、スポーツマンとしてあるまじき国には、きっちりと結果でおもいしらせてくれよ!岡田ジャパン。

ホームでの対戦では期待する。

posted by bestat |00:08 | サッカー | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年06月15日

セリーグのペナントレースはほぼ終了したので、EURO2008に夢中!

セリーグは各チームが約60試合を消化し、もう少しすれば折り返し地点に到達する。

すでに首位阪神は2位に8.5ゲーム差をつけて独走状態に入った。(6月14日現在)

ここから調子を崩したとしても、勝率5割で残りの試合を乗り切れば80勝に到達し、1位は間違いない。

戦力的に中継ぎ陣が安定していることから、5割を切ることは考えにくい。(JFKに加えて渡辺・江草など)

となると、後はクライマックスシリーズまで消化試合のようなものだ。



楽しみの無くなったペナントレースとは裏腹に、EURO2008は盛り上がっている。

特に2006W杯決勝に出場したフランス・イタリアのいるCグループが俄然おもしろい。

第2戦までを終了した時点で、上記2チームを粉砕したオランダが1位通過を決め、暫定2位は前評判の低かったルーマニアなのである。

第3戦で2006W杯決勝の再現となるわけだが、今度は負けた方がグループリーグ敗退が決定し、勝った方もルーマニアの結果次第ではグループリーグ敗退となる。
引き分けになると、共倒れとなる可能性が高い。

第3戦の2試合は同時刻に開催されるため、1点ごとに勝ち抜けチームが目まぐるしくかわることになる。地上波でも放送されるため、サッカー好きは必見だ。


そこで、イタリア・フランス・ルーマニアの戦力分析をしてみたい。

前評判では、イタリア≧フランス≫ルーマニアというところだったか。

しかし、イタリアはキャプテンカンナバーロを怪我で失う。DFの選手だからか、この選手の離脱があっても優勝候補という声は変わらなかった。とはいえ、キャプテンでありDFの中心だった選手が離脱することの大きさは、グランド外からは想像できないことだろう。立ち直るには時間が必要かもしれない。

一方、フランスについても高齢化が目立つ。
ゲームキャプテンは、全盛期を過ぎたテュラムであり、このことについては開幕前から賛否両論があった。その結果は、オランダ戦の後半を見れば明らかだ。
オランダは怪我上がりの24歳ロッベンを後半のピッチに送り出したのだが、この選手がテュラムを子供扱いすることになる。
ロッベンはテュラムと対峙すると、ボールを触られること無くシュートまで持っていく。そしてそれがフランスを沈める3点目となった。
かといって、テュラムやマケレレなどのベテランに代わる中堅の選手がいるかというと、??である。
攻撃陣も中心となるべきリベリーは空回りし、シャンパンサッカーは影を潜めている。ジダン2世と言われるナスリも、チームの司令塔として20歳は若すぎる。

そしてルーマニアであるが、前評判が低いもののいいチームである。なにせ予選ではオランダを倒して1位通過をしているのだ。
ビッグネームはムトゥとキブのみだが、GKロボンツを中心にペナルティエリア内を堅く守り、精度のいいカウンターをしかける。
事実イタリア戦では勝ってもおかしくなかった。


私の第3戦の予想は、イタリアがフランスに勝利し、ルーマニアがオランダに引き分け、でイタリアが2位通過。


posted by bestat |22:51 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年06月04日

ヒデへ ~中田英寿という人~

ヒデへ

あなたの最後の姿となってしまった、W杯を見ました。

あなたは、今まで見たことがないほど走り、時には味方を鼓舞し、そして走り続けました。

全盛期ほどの体のキレは無く、その切れをカバーすかのように、懸命に走り、プレーしました。



これまで、お菓子をよく食べる選手は二流であるとバッシングされたとき、あなたは「そのことは関係ない。」と反発していましたね。

引退にあたり、その食生活が選手生命を短くしたと報道されています。

このW杯では、その報道を振り解くかのように、走り続けましたね。

あのプレーを見て、中田英寿は二流選手だという人は誰もいません。



ヒデへ
お疲れ様でした。そしてありがとう。

posted by bestat |00:10 | サッカー | コメント(17) | トラックバック(0)
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2006年12月16日

川崎フロンターレとセレッソ大阪の意外な関係

 私は、プロスポーツにおける節目の試合(優勝が決定する試合など)は、可能であればスタジアムに足を運び、自分の目で見るようにしている。

 プロ野球では、運良く近鉄・北川の優勝を決める逆転満塁サヨナラホームランを見ることができた。その瞬間は、知らない者同士が抱き合ったりして、まるで海外のスタジアムに来たかのような雰囲気だった。

 Jリーグでも、その感動が味わえるはずであった。それは、2000年の5月27日長居公園・最終戦セレッソ大阪VS川崎フロンターレの試合である。勝てば関西チーム初の優勝となるセレッソは、ホームで下位チームのフロンターレを迎え撃ったのだが、延長Vゴールで負け5位に沈んだのだ。
 その試合で、1ゴール1アシストをしたのが、現日本代表・我那覇和樹である。しかし、当時は有名な選手ではなかったので、たまたま活躍した我那覇に対して、セレッソファンは苦虫を噛み潰したような顔をしていた。

 川崎フロンターレは、セレッソ大阪を引きずり落としたのである。


 時は流れ、2006年。
 2000年とは立場が逆転し、優勝争いはフロンターレ、降格争いがセレッソという構図になっていた。
 またも最終戦はセレッソVSフロンターレであり、結果は3対1でフロンターレが勝った。これに伴いセレッソ大阪が2部に降格した。

 川崎フロンターレは、セレッソ大阪を蹴り落としたのである。


 フロンターレを責めるような書き方になってしまったが、そんなつもりはない。
 サッカーのみならずスポーツとは必ず結果が生まれ、その結果に多くの人が一喜一憂する。これがあるからおもしろく、人を惹きつけるのだ。
 とはいえ、この2チームには運命ともいえる関係がある。何年か後には、優勝争いで関係してほしいものだ。

posted by bestat |01:35 | サッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
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2006年11月19日

野洲高校が滋賀県予選突破!!(乾で沸く滋賀サッカーから)

昨年、セクシーフットボールで全国を魅了した野洲高校が、強豪草津東高校を延長戦の末下し、全国への切符を掴んだ。
あいにく所用で見にいけなかったのだが、ニュースでの試合内容や、期待する選手などを述べたい。

試合内容だが、とにかく壮絶な試合だったようだ。後半早々に野洲高校が先制するが、後半ロスタイムに草津東高校がCKから追いつく。この瞬間に野洲高校の選手はグランドに倒れこんだ。
しかし、全国2連覇を目指す野洲高校も、延長戦にCKから決勝点をもぎ取った。
見にいけなかったことが非常に悔しくなる試合だった。

今年の野洲高校は、サイドからの切り崩しが最大の売り。そのサイドにパスを出すのは、もちろん乾である。右MF村田・左MF広瀬が乾からパスを受け、相手守備陣を破壊する。見ているものにとっては、見事としか言いようが無い。対戦相手にとっては恐怖で仕方ないであろう。(特に右MFの村田選手のスピードはえげつない。)

本当に魅せるサッカーだ。

今年の選手権も、野洲高校から目が離せない。

posted by bestat |22:36 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(1)
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2006年11月16日

オシムで日本は強くなる。(必ず!!)

今年最後の代表戦は、アジアのライバル・サウジを蹴散らして終わった。これ以上ない終わり方だ。(トゥーリオがPKを外した意外は。)

その試合後に行われたオシム監督のインタビューがスポーツナビに掲載されていた。その内容を読み、これで日本は強くなると感じた。

記者の「後半に左サイドのスペースを攻められたが?」という質問に対し、オシム監督は、「目に見えるピンチは、すぐに他の選手がフォローする。ピンチをフォローした選手をまた他の選手がフォローする。その連鎖の中で、失点につながる本当にピンチがある。」と、素人ばりの記者の質問を、一気に深いサッカーの話題に変える。(スペースを攻められる=目に見えるピンチ)
そして、オシム監督は極めつけにこう言った。「このように、目に見えないものを分析した記事を記者のみなさんが書いてくれれば、サッカーの理解は深まる。」

このインタビューを聞いた今の若い選手、指導者はもっと深くサッカーについて考えるだろう。また、感銘を受けた記者は分析した記事を書き、その記事を読んだ選手がサッカーについて深く考える。

かつて、代表監督が自分の評価でなく、日本のサッカーを発展させるようなコメントをしただろうか。

オシムが、これからの日本代表を強くする。

posted by bestat |22:13 | サッカー | コメント(4) | トラックバック(1)
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2006年11月12日

高校サッカー・野洲辛勝~滋賀県予選準決勝~

昨年度の高校サッカーの覇者、野洲高校の県予選準決勝を見た。この試合の前に、野洲高校のMF乾選手がU-21の代表に選出されるサプライズがあり、多くの人が観戦に訪れていた。

滋賀県の高校サッカーは、去年の野洲高校の優勝で一躍有名になったが、他にも全国準優勝の経験がある草津東、ベスト4の経験がある守山北、今年度近畿大会準優勝の水口等、強いチームがたくさんある。しかし、この日の相手は、膳所高校という相手だ。

この膳所高校は、滋賀県一の進学校である。10年くらい前に顧問の先生が変わってきてから、徐々に力をつけ、県の上位に食い込むことも珍しくない。ただ、公立校であるので、選手を集めることができない。また、進学校であるので、入りたくてもはいれない選手もいる。だから、入ってきてくれた選手を育て、その年その年の選手達に合わせた戦い方を強いられることになる。野洲が、高校だけでなく高校下からの一貫教育をしているのとは対照的だ。

野洲高校はこれまで予選3試合で22得点1失点という圧倒的な強さで勝ち上がってきた。その強豪に膳所がどこまで食い下がり、少ないチャンスをものにできるかがみどころとなる。

試合が始まって、まだゲームの状況がつかめかないうちに、野洲高校が先制する。スローインからするするとゴール前に寄って行き、こけながらゴール左隅へ。格上のチームからすれば、ゲームを有利に進めるために欠かせない点である。逆に言えば、格下のチームからすれば、一番やってはいけない点であった。
膳所高校も時間がたつにつれ、地に足がついてきたのか、少しずつチャンスをつかむ。とはいえ、やはり野洲のペースのまま前半が終了する。

後半も始まってしばらく経った時にゲームが動く。いや、動いてしまったというべきか。
膳所高校の右サイドの選手が、野洲の選手の突破に絶えかねて、相手の襟をつかむような形で倒してしまう。このプレーが、この選手の2枚目のイエローカードになり、膳所高校は数的不利になってしまう。徐々にペースをつかみかけていた膳所にとっては、王者相手に絶望的な展開であった。

膳所高校に退場者が出て、結果は決まったかと思われた。
しかし、膳所高校は諦めていなかった。
必死にプレスをかけ、相手ボールを奪い、カウンターをしかけた。攻められても、ゴールキーパーを中心に必死に守った。
バーに当たったロングシュートなど惜しい場面は何度もあったし、ロスタイムのフリーキックでは、センターサークルにディフェンダー一人を残して10人で攻め上がり、勝利への執念を見せた。
その執念に、全国優勝を成し遂げたチームも少し焦った場面もあったが、最後までその一点を守りきり、決勝戦へ駒を進めた。

総合的に見ると、やはり野洲高校の方が、技術やスピードの面で上回っていたことは明らかだった。乾選手のパスに、スタンドがどよめく(ため息のような低い声で、うぉぉぉ。という感じ)こともあり、そのあたりは格の違いを見せ付けた。しかし、開始早々の先制点がなければ・・
・・退場者がでなければ・・・・と考え込むほど、膳所も王者を追い込んだ。

久しぶりに手に汗握るいい試合だった。


ここだけでなく、数え切れない場所で熱い戦いが行われている。
だから、スポーツはすばらしい。

posted by bestat |23:30 | サッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
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2006年11月06日

イ・スンヨプの大型契約に物申す!!

 巨人のイ・スンヨプが4年30億の大型契約を交わした。これは巨人時代の松井を超えるものすごい契約である。この契約を提示した巨人の考えを明らかにしたい。

 この金額提示により、イ・スンヨプは巨人に恩義を感じ、巨人を出て行きずらくなることは確かだ。しかし、これはイ・スンヨプが巨人以外のチームにいけなくなることも意味する。なぜなら、仮にイ・スンヨプが調子を落とし、レギュラーでは無くなっても、他のチームはこの年棒が壁となり、トレードが出来なくなるのである。つまり、巨人はイ・スンヨプを囲い込んだのである。

 また、もう一つの巨人の考えとして、この金額はイ・スンヨプがメジャーリーグへ行く際の評価を上げる策である。ポスティングシステム等でメジャーリーグに行くとすれば、評価が高ければ高いほど巨人に入る金は多い。
 
 巨人にしてみれば、この金額で巨人に残ってくれれば狙い通り、メジャーに行くとしても入る金は高くなる。という算段だ。

 巨人よ、年俸はその選手の評価である。商売目的での年俸のつけ方はいけません!

posted by bestat |21:39 | サッカー | コメント(11) | トラックバック(1)
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2006年11月03日

日本代表の選考基準が変わった時~ジーコ達とオシム~

オシムが監督になり、代表メンバーがガラッと変わった。岡田からトルシエ、トルシエからジーコに変わったときにはこのようなことはなかった。
(ちなみに、岡田監督の最終戦とトルシエ監督の初戦の先発は、能活・井原・秋田・相馬・中田英寿・名波・中山の7名が同じ。トルシエ監督の最終戦とジーコ監督の初戦の先発は、楢橋・松田・稲本・小野・中田英寿の5名と、最終戦は先発から外れたが、レギュラーとして鈴木もいた。)
このように振り返ってみると、オシム意外の監督は、全監督が選出したメンバーを中心に選出していることがわかる。
しかし、オシムは自らがJリーグで見て、うまいと思う選手を選出しているのである。

オシム以外の監督の選出方法では、新しいメンバーが選出されることは少なく、競争意識が薄れてしまう。また、代表メンバーの年齢層が高くなり、世代交代もスムーズにいかなくなる。それに対して、オシムの選出方法は、競争意識の向上、若い選手の台頭が期待できる。

オシムは、毎日ビデオやスタジアムでサッカーを見ているらしい。その数は、一日で5,6試合になることもあるようだ。その肥えた目で、将来日本をしょって立つサッカー選手を見出してほしい。

posted by bestat |20:08 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年11月02日

日本代表の選考基準が変わった時~ジーコ達とオシム~

オシムが監督になり、代表メンバーがガラッと変わった。岡田からトルシエ、トルシエからジーコに変わったときにはこのようなことはなかった。
(ちなみに、岡田監督の最終戦とトルシエ監督の初戦の先発は、能活・井原・秋田・相馬・中田英寿・名波・中山の7名が同じ。トルシエ監督の最終戦とジーコ監督の初戦の先発は、楢橋・松田・稲本・小野・中田英寿の5名と、最終戦は先発から外れたが、レギュラーとして鈴木もいた。)
このように振り返ってみると、オシム意外の監督は、全監督が選出したメンバーを中心に選出していることがわかる。
しかし、オシムは自らがJリーグで見て、うまいと思う選手を選出しているのである。

オシム以外の監督の選出方法では、新しいメンバーが選出されることは少なく、競争意識が薄れてしまう。また、代表メンバーの年齢層が高くなり、世代交代もスムーズにいかなくなる。それに対して、オシムの選出方法は、競争意識の向上、若い選手の台頭が期待できる。

オシムは、毎日ビデオやスタジアムでサッカーを見ているらしい。その数は、一日で5,6試合になることもあるようだ。その肥えた目で、将来日本をしょって立つサッカー選手を見出してほしい。

posted by bestat |23:16 | サッカー | コメント(4) | トラックバック(0)
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