2006年08月28日

国歌コーラ

ロシアが強いソ連(CCCP)だった昔、
オリンピックの表彰式でよくソ連国歌を聴かされたものだ。
よその国歌だし、歌詞がどんな内容かもわからないのだが、
メロディが素晴らしい。

ソ連が崩壊して、その国歌を聴く機会がなくなったのだが、
久しぶりに世界バレーのTV放送中で、ロシアの国歌として聴いた。
歌詞は変わっているらしいが、心を打つメロディは同じだ。
これを聴くと、ロシア人ではないにもかかわらず、気分が高揚する。

一方、「君が代」は。
試合が終わった後、表彰式で聴くと感動するのだが、
これから試合する、という時には気分が落ち込む。
8月16日のイエメン戦の前に聴いた女声の「君が代」は特に。
あんなにスローで、あんなに弱々しい国歌は初めて聴いた。
もっと雄々しく歌ってほしいものだ。
さんま? 問題外やろ。

posted by best11 |12:03 | Football | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年08月23日

ドーピング

ジャスティン・ガトリンが、
8年間の資格停止処分を受け入れた。
現在24歳だから、彼にとっては引退するに等しいことだ。
残念だが、ルールを破ったのだから仕方ない。

しかしながら、ドーピングしていたとはいえ、
生身の人間が100メートルを9秒77で走ったというのは、
実際に起こったことだ。

ソウル五輪で、
やはりドーピングをしていたカナダのベン・ジョンソンが、
9秒79でゴールラインを切ったが、
あの時を上回る感動を、私はいまだに知らない。

posted by best11 |12:31 | Football以外 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年08月17日

いつものサントス

オシムが、そんなことはするなと言っていたのだけれど、
過大な期待を抱いて、帰宅。
地上波で日本対イエメンを観戦した。

また、別人のチームになっていた。
しかも、だるーい動きのチームに「なり下がり」。
イエメンが守備を固めていて攻めにくい?
そんなん、最初からわかってるやん。

ガードの上からがんがんパンチを浴びせてもよかったんとちゃうん?
そして右サイドは、
ここは、画面左から右に攻める時、いつも手前に映っているものだから、
気になってしまうエリアではあるのだが、
もっと縦への突破を試みてもよかったんとちゃうん?
田中隼麿から加地に替わったけれど、まだ攻めがおとなしい。
安全に行こうとし過ぎている。冒険が足りない。
自信がないのだろうか。

三都主は、以前の彼に戻ってしまったような。
FKは決まらんクロスは通らんアレックスに。
ああ、精度が……。
ジーコにしても、オシムにしても、彼を代表で使い続ける理由が、
私にはわかりません。

posted by best11 |12:51 | Football | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年08月11日

控えのキャッチャー

矢野捕手、猛抗議!
球審の胸を小突いて退場。
おいおい、チームの司令塔がいなくなって、どうする?

阪神タイガースの場合は、
野口という頼りになる捕手がいる。
ヤクルト時代は古田の控えだったが、
日本ハムに移籍して正捕手の座についた。
と思ったら今度は阪神に売られた。
そしてまた矢野の控えに甘んじることになった。

時代劇に出てくる侍のような風貌の野口が好きだ。
寡黙で、真面目そうで、なかなか試合に出られないけれど、
くさらず、一生懸命練習をしているに違いない。

レギュラー級の野口がバックアップしてくれているからこそ、
矢野は安心して、毎日の試合で精一杯プレイできているのだ、
と思う。

野口の姿を見る時、
名古屋グランパスエイトで楢崎の控えに甘んじている、
川島のことを思い出す。

posted by best11 |11:38 | Football以外 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年08月10日

別人のチーム

久しぶりにわくわくしながら、日本代表の戦いを観ました。
こちらの身体が動いてしまうほど、スピーディな試合展開でした、
途中までは(笑)。

これが、あの、ドイツで惨敗した日本代表?
別のチームでは?
……もちろん、別人のチームですともさ!

三都主によく似た選手が活躍しましたが、別人ですよね?
ドイツで足をつらせていたDFに似た選手が、
やっぱり足をつらせて退場してましたが、別人ですよね?
あれは同一人物? ふーん。

右サイドから、縦への突破をもっと見たかった。
田中隼麿、頑張れ!

posted by best11 |11:07 | Football | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年08月03日

王者の品格

帰宅が遅れて、7ラウンドから観戦した。
亀田興毅の右目蓋が、切れていた。

この後、どう贔屓目にみても互角以上の戦いではなく、
ついには醜いクリンチまでする始末。
一方のランダエタは、これぞ“Boxing”と言うべき
美しいパフォーマンスだった。

亀田はどうやら1ラウンドにダウンまで奪われていて、
これで世界タイトルはランダエタのもとに、
と思ったが……。
我が耳を疑ったよ。何かの間違いでは?

それでもとにかく、世界チャンプになったのだから、
横綱に求められるのと同様に、「品格」を求めたい。
亀田のインタビュは聞くにたえない。
同じ大阪人として、恥ずかしい。

posted by best11 |11:09 | Football以外 | コメント(0) | トラックバック(0)
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