アナグラム的分析ラボラトリ

月別アーカイブ :2014年06月

ここからは勝負を重視

明日から7月 消化試合もシーズン半分に達しこれからは後半戦 勝負こだわる試合にしていかないといけない 火曜からの日ハム船からおかわりが復帰 現時点でベストメンバーを組んで戦う事になりそうだ 田辺代行のなって目に見えて増えたのはホームラン数 15試合で18本と1試合に1本を超えている 6月のホームラン数でみると おかわりが6本、メヒア5本、木村4本、秋山3本 長打率の高いバッターに数......続きを読む»

全てはうまくいかない

Season 68 H 205 000 000 7 L 011 010 000 3 〇 東浜 1勝 ● 十亀 4勝5敗3S HR 松田⑬ 日曜の防御率が5点台、このカードの3戦目の防御率も10点を超える そのデータ通りに試合が運んでしまった 十亀は炎上するパターンにいつもフィールディングエラーが絡むのが勿体ない 打たれたヒットもアンラッキーな面もあったが 勝負に逸りすぎてコ......続きを読む»

一発が流れを変えた

Season 67 H 311 000 010 6 L 240 001 10X 8 〇 藤原 2勝2敗 S 高橋 1敗14S ● 中田 7勝4敗 HR メヒア⑦⑧ 中村④ 柳田⑨ 秋山③ 初回1死から四連打で3点を奪われ、その裏は先頭秋山がヒットで出たもののランナーは進めず 正直ワンサイドになる可能性があった しかしメヒアの一発でゲームそのものがライオンズのペースになっていっ......続きを読む»

イメージ戦略を利用する

昨日は快勝で連敗を止めたライオンズ 今日は野上と中田の先発でデーゲームの第2戦 このカード唯一2戦目で白星を手にしている野上の復調がポイントになるが 前回の投球で意識付けさせたシュートの使い所に鍵はあると思う 特に内川の打席で多投させているだけに 他のバッターにも積極的に投げられる展開を作れるかどうか 昨夜の牧田と同じく前後左右に奥行きを持たせる配球にできればと 中田は両極端なタイプ ......続きを読む»

クラシックの躍動ともう一つの準備

Season 66 H 000 010 000 1 L 100 200 00X 3 ○ 牧田 4勝5敗 S 高橋 1敗13S ● 攝津 5勝3敗 HR 秋山② 炭谷② 浅村の離脱に備えて二軍では熊代をセカンド練習に参加させた 日産自動車在籍以来だが経験者であるというところがミソ 唐突に守備やらせるよりはマシだ さてライオンズクラシックとしてスカイブルーのユニホームで戦った......続きを読む»

機先を制すには狙い打ち

明日からリーグ戦再開 先発は牧田と攝津の組み合わせとなった ライオンズは浅村の復帰なくおかわりも出場は微妙な情勢 ソフトバンクは内川が復帰しベストオーダーの状態で戦える 戦う前からかなり押されている状況 しかしライオンズにとってみればチャンスを掴めるきっかけになるかもしれない それは攝津の投球内容があまり良くない 前回の神宮で投げた内容をダイジェストであるが確認した 山田と雄平にホー......続きを読む»

難局だらけのチーム編成

朝はサッカー代表がコロンビアに惨敗 夜に浅村が半月板損傷で手術を検討ですか まあ膝の怪我だから致し方ないし怪我は自業自得の所があるからな 万全な状態で回復してくれることを望むまで 浅村の長期離脱を受けてどう内野を編成していくかになるが 渡辺直人をサードへ回して脇谷をセカンド 金子侑司をショートに回すのが現実的な路線かな オプションとしてランサムのショートを試し......続きを読む»

今後の打線とローテーション

今日の文化放送の番組で浅村とおかわりの27日から復帰は難しいとの事 浅村に関してはセカンドを守る以上膝の状態に慎重になるのはわかるが おかわりの怪我に関しては違和感を覚えた時点で登録抹消の選択はなかったのか 言っちゃ悪いが首脳陣の怠慢でありこういう所が三連敗を招いた遠因であると強く指摘しておきたい さてその前提を踏まえての試合になる訳だが 打線に関しては相手の先発が右投手3人と言......続きを読む»

交流戦総括〜打高投低に呑みこまれた〜

2年連続11勝13敗の負け越し 去年と今年で言うとまさに正反対の展開だった 去年はおかわり不在オーティス解雇とホームランバッターが不在になり 得点力不足で競り負けたゲームが続いた 今年はメヒアとおかわりの二人が入ってホームランと得点力は増えたものの 投手陣が踏ん張り切れず負けてしまう 特徴として逆転負けが7つ(逆転勝ちは3) この差が数字に出てしまった ......続きを読む»

負けを取り返すむずかしさ

Season 65 L 102 000 000 3 DB 030 000 10× 4 ○ 萬谷 1勝 S 三上 10S ● 菊池 3勝7敗 昨日の負けがそのまま今日の流れになってしまったかなと思う 雄星の連続四球から3失点だけど 結果を意識しすぎてバランスを崩してしまった 四回からセットでランナーなしでも投げていたが 低めに抜けていた球が多かったのでワ......続きを読む»

岸で落としたダメージ

Season 64 L 200 000 031 1 7 DB 000 104 010 2 8 延長10回 ○ 林 1勝 ● ウィリアムス 1勝2敗 HR メヒア⑥ グリエル② 後藤③ 多村① 木村⑧ 脇谷① 勝っていたら結果に満足する試合ではある だけど内容は手放しで喜べないだろう 今日のポイントは6回のビッグイニングだった 後藤のホームランは致し方な......続きを読む»

オールスターまでの目標設定

昨日は慎重論と言っていた山川君が遂に一軍合流 岸と共に明日登録されるようだ 打順は7番サードでスタメンかな おかわり→メヒア→木村→山川 4月の森本や脇谷が5番打った頃とは隔世の差だ これに来週から浅村が入るのだが ひょっとしたら浅村3番で栗山5番のオーダーもあるかも知れない 面白いオーダーを組めればより得点能力は上がると思う さて気がつけばオールスタ......続きを読む»

二冠王に立っても昇格出来ない理由

今日行われた二軍の試合で山川君が七連敗を止めるスリーラン ホームランに続いて打点もイースタンリーグトップになった しかし一軍昇格は首脳陣含めて慎重論になっている それは何故か まず現在二軍の野手が怪我人続出で控えが金子一輝君しかいない 勿論一軍の野手と入れ替えれば済む事 現時点で考えると山崎と永江と斎藤かな ベンチとしてはユーリティーの選手を残して置きたいし......続きを読む»

攻め込まれて押し切られた

Season 63 L 000 000 010 1 D 000 104 01× 6 ○ 大野 4勝3敗 ● 牧田 3勝5敗 HR 木村⑦ 見事に昨夜の裏返し 今夜の敗因は中日の下位打線に暴れられた事だ 傾斜の高いマウンドなのでどちらかと言えばゴロよりもフライアウトを取りに行った配球だったと思う それがフライヒッターの藤井に重なってしまったと言うべきか ......続きを読む»

粘り合いで活路を見出す

今日はナゴヤドームでの中日との最終戦 大野と牧田の先発 共に2点台の防御率で攻め手とすれば先制点が大きなウェイトを占めると思っていた しかし大野の内容を見るとリードしている時の被打率よりもビハインドの方が高い 中日の戦い方を符合させると 粘り強く最少点に凌いで行く試合が多いようだ 昨今の左投手らしく左打者の被打率が3割近いので 秋山、そして3試合音無しの栗山......続きを読む»

慎重だったから上手くいく

Season 62 L 102 001 010 5 D 000 000 000 0 ○ 十亀 4勝4敗3S ● 朝倉 3勝4敗 HR 秋山① 初回、マウンドを降りた後で十亀は自らこう呟いた 「力むな力むな」 元々最速150キロのストレートで押していくのがピッチングスタイルだが 今夜は慣れない地方球場のマウンドでバランス重視の投球になった その結果引っ掛......続きを読む»

四球を挟んだ攻防戦

今日から中日と2連戦 一か月ぶりに地方球場の試合と言う事で色々と対策をしなくてはならない 風の強さ、グラウンドの土の弾み方、マウンドなど 先月に10日間で4会場回った経験を活かせる機会だと思う さて先発は朝倉と十亀 正直浜松のサイズと両チームの打撃陣を見ると 点の取り合いになるかもしれない そこでフォーカスしたいのが四球だ 朝倉のデータを調べた所 ......続きを読む»

ライオンズチャンネルが明るくなった

毎週月曜日にテレ玉(埼玉の地方テレビ局)で放送されている応援番組 開幕3タテ喰らい片平さんの熱いダメ出しリニューアルスタート以来 全体的にチーム成績は触れない方向性だったのが 最下位脱出したのもあってやっと変わってきた気はする ただ今日のコメンテーター平尾氏は解説が野上の塩試合ばかりだからなのか 辛いコメントで話を進めていたけども(苦笑) 一昨日、以前アシスタント......続きを読む»

意図のある選手変更

Season 61 T 001 051 100 8 L 001 000 000 1 ○ メッセンジャー 5勝6敗 ● 野上 3勝6敗 HR 緒方② 4連勝中の固定されたオーダーから一変 2番に金子侑司を上げ、7番に今期初スタメンマスクの星孝典 永江を8番ショートで起用する 渡辺直人が昨日の打席でボールが握れない程痺れて途中交代 先月に腰痛で抹消している......続きを読む»

しぶとく強く攻められるか

日本代表の試合は残念でしたな 次戦のギリシャは必勝になり恐らくコロンビア戦が突破に必要な試合かと めんどくさい展開ですがここから巻き返せるかどうかでこの後の代表の評価も変わるので 頑張ってもらいたいです さて、野球は本日すべてデーゲーム 試合開始時刻がコボスタ覗いてすべて2時以降と日程さんも気を遣ってくれとります(笑) 本日は阪神との最終戦 交流戦で初めてス......続きを読む»

球際の強さで競り勝ち

Season 60 T 100 001 000 2 L 020 001 00× 3 ○ 菊池 3勝6敗 S 高橋 1敗12S ● 能見 5勝5敗 HR 木村⑥ マートン⑧ 今日の様な相手エースに勝つには守りがポイントになる 序盤、木村のホームランで逆転した後 3回の1死2塁で鳥谷のショートへのハーフライナーを渡辺直人が上手く抑えてピンチを切り 6回はゴメス......続きを読む»

ゾーンを高めに設定していく

今日から阪神との2連戦 初戦の相手がエース能見で5試合連続二桁三振の記録がかかっているとか 中7日と万全な状態で来るのである程度厳しい戦いかなと思っていた しかしデータを見ると今年の傾向で意外な数字が浮かび上がって来る カウント別の被打率がボール先行カウントよりも2ストライクの平行カウント以降が高い そして全体的にストライクゾーンの打率が.250を超えている わか......続きを読む»

二番手投手の結果が左右した

Season 59 C 000 000 000 0 L 000 205 00× 7 ○ 藤原 1勝2敗 ● 戸田 1敗 HR メヒア⑤ 中村⑫ 大方の予想は点の取り合いだったが 両先発投手がそれぞれ持ち味を発揮して0行進 3回の菊池が打ったショートゴロの二塁フォースプレイ カープファンのブロガーさんの一部に同時セーフで誤審だと中村塁審に怒りの矛先向けていらっ......続きを読む»

二人で一人の戦い方

今夜は広島との最終戦 先発は藤原と戸田とプロ未勝利の投手同士の顔合わせとなった しかしこの組み合わせにはそれぞれ思惑があるようでスポーツ紙の記事ではこのように書かれている 「藤原、武隈で広島戦は行く」(西武サイド) 「先発には戸田、中崎の名前が挙がっている」(広島サイド) つまりベンチは2人の投手でゲームメイクしたいと考えているようだ そうなるとポイントはピッチャーの......続きを読む»

点と線の違いが1点に

Season 58 C 000 100 030 4 L 011 000 21× 5 ○ 増田 2勝1敗 S 高橋 1敗11S ● 中田 3勝1敗 HR メヒア④ エルドレッド⑳ 松山⑤ 快勝から一転してクロスゲーム どうも広島戦はなかなか最後まで自分達のペースで試合を運べない それでも勝ち切れたのは得点の取り方だったと思う 初回おかわりの併殺で嫌な立ち上が......続きを読む»

積極策に意図を付けられるか

今日から交流戦最後の西武ドーム4連戦 相手は広島 現在7連敗を喫しているが今夜先発の牧田は3年間4試合登板で負けがない 昨年は岩本の打球を右足に受けて1回で降板した その時の対戦でもだがとにかく広島打線は ストレートならコース関係なく初球から振りに行く傾向がある 今年の対戦でも藤原が3球で無死満塁を作られたように積極的だ 牧田の初球被打率は.357 ま......続きを読む»

より貪欲に点を取る

岸の離脱とブルペン陣の不安 この材料を払拭するには野手が打ちまくってカバーするのが理想だ と言う事で今日は更なる打線強化を検証したい 田辺政権での打順は現在このようになっている 秋山 渡辺 栗山 おかわり メヒア 木村 脇谷(山崎、森本) 炭谷 金子侑 明日からDH制がないので金子侑司が7番に上がるだろう 流線型打線に近い並べ方で機能している ......続きを読む»

勝ちパターンを2つ作る

ここまでの戦いで田辺ライオンズの骨格がおぼろげながら見えてきた 特に勝ちパターンはウィリアムス→増田→高橋で固まって行くだろう しかし個人的に敢えて提案する もう一つ勝ちパターンを作るべきだ 理由は高橋の投球数 23試合登板し5試合しか15球以内がない 逆に30球以上は4試合もある つまり単純に今の登板数より倍は投げている これでは夏場に調子を崩す危険......続きを読む»

勝ち身が遅いから高橋に負担が

Season 57 L 200 010 020 5 S 001 001 000 2 ○ 十亀 3勝4敗3S S 高橋 1敗10S ● ナーブソン 2勝5敗 HR 中村⑪ 初回は渡辺直人の走塁ミスから始まり 4回は1死満塁で点を入れられず 7回は栗山併殺の後にランナーが溜まる 先発全員16安打も5点止まり 今日みたいな試合はワンサイドにしてピッチャーを......続きを読む»

打順の変更で打開を図るのは

土曜日の試合で右肩違和感で降板した岸が今日登録抹消 先週の浅村に続いて投打の軸を欠く非常事態だ 今夜はヤクルトとの対戦 十亀とナーブソン この試合も先行する展開に持って行きたい その為の一つに打順を変えてみるのはありじゃないかと 変更は2番セカンド渡辺直人→3番ファーストメヒア→4番サードおかわり→5番レフト栗山 7番はDHで金子侑→9番にショート山崎 ......続きを読む»

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ブロガープロフィール

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40代突入のおっさんです

ラジオが好きで未だに文化放送ライオンズナイターはお供

基本スポーツ以外でもアニヲタだったり声ヲタだったり

mixiでライオンズ試合実況やる人だったりします
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(10月18日現在)

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