アナグラム的分析ラボラトリ

3年連続Bクラスが調子に乗るな

このエントリーをはてなブックマークに追加

55/143 通算成績 31勝22敗2分

メットライフドーム 観客数 21,390人 試合時間 3時間6分

1回戦 De1勝

横浜DeNA 020 000 002 4 000 000 300 3 埼玉西武

勝 パットン3勝2敗8S S 山崎康1勝1敗7S 敗 増田1勝2敗12S 本 田中浩1号(2ラン 2回) 宮崎4号(2ラン 9回)

ヒット De7 西10 エラー De0 西1 盗塁 外崎(9) 捕逸 嶺井(5回) ボーク 砂田(7回)

バッテリー

横浜DeNA 井納(6.1/3)→砂田(2/3)→◯パットン(1)→S山崎康(1)-嶺井、戸柱

埼玉西武 菊池(8)→●増田(1)-炭谷

得点経過

2回DB:田中浩、レフトスタンドへツーランホームラン 7回L:金子侑、右中間を破る2点タイムリーエンタイトル二塁打 7回L:源田、ショートゴロの間 9回DB:宮崎、レフトスタンドへツーランホームラン

連勝はいつか止まるものだ

しかし今夜の試合も含めてチーム全体に野球を舐めてかかる節が見受けられるように思う

2回の田中浩康に打たれたホームランは下位打線の初球で見てくると思ったのか簡単にストレートを投げてしまった

雄星自身初回がエラーからランナー貯めたスタートだったので気持ちが緩んでしまったのもあるだろう

下位打線に気が抜いて打たれるのは西口、松坂大輔、涌井で見慣れてはいるが

前回のマウンドが悪かっただけにビシッと締めた内容を見せて欲しかったかな

それ以降はしっかり変化球を混ぜて8回2失点

完投ペースまで持って行ったのは今年の雄星だったけども

打線は井納のインコース攻めに翻弄されていたとは言え

もっと早い回に追い上げる型が作れていたんだろうと思う

しかし2回の外崎の盗塁といい4回の秋山の盗塁失敗といい

相手の反応無視してまで動かす必要があったのか甚だ疑問だ

特に4回は秋山が生きていたらビッグイニングに仕留められる可能性があっただけに

この回0になった時点で苦しいなと思っていた

ただ7回に炭谷、水口、金子侑司の3連打で同点に追いつき

ボークを挟んで源田の内野ゴロで逆転と流れを引き寄せていく

9回のマウンドは増田

大きな落とし穴はここで待っていた

今季4本目の被ホームランは

抑え転向後、初めてリードしたゲームを逆転された痛い一発

とは言え先週日曜日から連投、中1日の状態を考えたら

出す試合ではなかったのではないか

筒香から始まる打順を考えたら雄星を完投させて白黒つけさせるべきだし

そういうマウンドを経験しないと終盤のビッグマッチで頼りにする事が出来ない

ここにも首脳陣の思い上がりが出ていた場面だと思う

エースで負けるダメージは普通の試合よりも大きい

明日の試合

開幕当初のような謙虚でキビキビとしたプレーをして見せろ

舐めてかかって勝てるほど世の中甘くはない



にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

1ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
ライオンズ
NPB
タグ:
外崎修汰
増田達至
秋山翔吾
菊池雄星

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

ご回答ありがとうございます。

私も決して炭谷が西武で1番いいキャッチャーと主張するつもりはありませんし、そろそろ世代交代を意識しないといけない時期でメインマスクをかぶっている彼に風当たりが強くなるのは仕方ない一面があるのは理解しています。
リードだって見ている人が首をかしげるようなリードをしている時だってあるでしょう。
しかし、結局打たれるのか抑えるのかは投手の投げるボールに大部分の比重があると思うのです。
名捕手と名高い古田や伊東が受けても燃えるときは燃えていたのです。
ブライアントに4打席連発されたときの捕手はほかならぬ伊東です。
まして昨日の菊池と増田はHRを打たれるまで変化球の制球が定まっておらず、下手に要求すると苦しいカウントになるだけでした。
増田が打たれたHRに至ってははっきりインコースに構えたにもかかわらずど真ん中の失投です。
HRは最悪の結果ですがプロならあそこを打てない打者はそういないでしょう。
ほかの球を待っていても体が勝手に反応するレベルのクソ甘いコースです。
これをリードのせいにするというのはやはり私としては捕手が気の毒に思えるのです。
それに球種にかんしては投手にだって首を振るという選択肢だってあるわけです。
守備のエラーやチャンスで三振などで批判されるならまだしも、結局正解はわからないリードで批判されるというのは結構理不尽だと感じるのです。

ちなみに私も木村昇のスタメンは疑問です。
頑張って欲しい選手ではありますが下で結果を出してるわけでもないし、守備走塁に小技が特別優れているわけでもないですし、まだ下で頑張っている山田に1軍を経験させるとかの方が納得がいくのですが。

難しいですね

ご回答、有難うございます。第三者の方からもコメント頂いておりますが、投手のコメントなんて、私は100%本心からだとは思いませんし、儀礼的な部分が含まれている事が多い気がします。(一般社会でも、自分の仕事の成功に対して、周囲の協力を、本心からでなく一番の理由にする方が無難ですから)。
帰宅して、悔しく苛立ちながらも映像見ましたが、もちろん投げた増田の問題が多いかと思いますが、2ストライク追い込んでいるにも関わらず、宮崎にあれだけ踏み込んでフルスイングされてHR打たれることは、多少なりとも球種が読まれていた、絞り込まれていたとしか思えません。苦しいながらも、相手の動向を察知し狙いを外す工夫をするのが捕手の仕事と、私は個人的に思います。ロッテの田村捕手などは、伊東監督の教育なのでしょうか、常にバッターの仕草や動向をキョロキョロ見ているのを、TV画面でよく見ますが、炭谷捕手は、どちらかと言えば淡々とサインを出している映像が多い気がします。
まあ、80年代から90年代の黄金時代を見過ぎた弊害なのかも(91年、92年の西武-ヤクルトの日本シリーズ、森対野村、伊東対古田の、奥深い対決、1球の意味が数多くの場面で勝敗を左右していたのを見て、捕手の重要性を体感したことのオールドファンの弊害ですかね)しれません。個人的な感想なので聞き流して下さい。
前日則本は完投して記録に花を添えていました。だから余計に雄星の交代に疑問を持って見てしまい、被弾で負けた結果に多くの方の批判が沸き上がっているのかもしれません。

>aaaaさん

増田のルーキーから今年までのストレート比率を見ると

1年目が60% 2年目から去年まで65%前後

今年は72%まで上昇していました

被打率が.212→.245

今夜も含めてストレートの比率が増えて被打率が高くなるのはファールで粘られてるのに

続けた結果ヒットを打たれているのでピッチャーだけの責任ではないと思います

リードで打たせられないなら全球団注力するでしょうし

コントロールミスする投手がいればリードも成り立たないのは事実

だけど僕が書きたいのはこうすれば勝てたと言う妄想ではなくて

ピッチャーが明らかに苦しむだろう一球を投げさせる前に

何か違う発想を出せればいいのにと言う提言をしたいなと

あくまで個人の願望ですからご容赦していただけたら幸いです

>chibalionsさん

ライオンズは永らく伊東捕手時代が続いていたので

キャッチャーのリードは基本正しいと言う認識が引き継がれている様です

ナベも打たれると「ピッチャーの気持ちが足りない」と良く言ってましたし

辻さんは専門外だしバッテリーコーチは毎年変わるので強く言えない部分もあるのかと

銀のおかげは去年まで岸がテンプレで言ってました

まぁ〜ヒーローインタビューに上がったピッチャーはだいたいキャッチャーのリードが良かったと言いますね

どこの球団も

炭谷は落ち着いた状態であれば大局的に色々と伏線張るんですが

9回のようなちょっと押され気味の所は視野が狭くなるのは昔から思うところなんですけどね

岡田も森くんも一長一短があるので組ませる投手との相性かなとは思うんですけど

桑原も調子上がってきているだけに厄介ですね

オリックス戦の様に低めに集まれば前回と同じ様な投球になると思います





こんな記事も読みたい

○ カープ 12-3 イーグルス@宮城【2017/06/09】【スライリィーと愉快な仲間たち ~広島カープ優勝までの軌跡~】

逃げ切れず【春夏秋冬ドラ応援】

今日の交流戦は全試合同じ順位が対決!【きたへふ おおの かわくち つた゛】

【西武】巨人戦3連勝。そして…【獅子党のつぶやき】

安堵感と虚無感と【アナグラム的分析ラボラトリ】

帰ってきた夏男【アナグラム的分析ラボラトリ】

メヒアさまさまです【ライオンズが勝てばスポーツニュースを見る。】

ホームランの威力【アナグラム的分析ラボラトリ】

ブロガープロフィール

profile-iconbenhou4e77

40代突入のおっさんです

ラジオが好きで未だに文化放送ライオンズナイターはお供

基本スポーツ以外でもアニヲタだったり声ヲタだったり

mixiでライオンズ試合実況やる人だったりします
  • 昨日のページビュー:1019
  • 累計のページビュー:2741923

(12月13日現在)

関連サイト:なるこぷれしぃ

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 中島復帰は絶対命令
  2. 投手事情と補償選手の話
  3. 3年連続Bクラスが調子に乗るな
  4. 理想的な補強戦略
  5. 政治とパリーグは一強時代 ホークスを止めるには?
  6. 常勝西武を懐かしみ今の戦力を考えてみる
  7. 若いでは片づけられない痛いミス
  8. 各球団のFA事情
  9. フロントの失態だから責任は取るべき
  10. 死者に鞭を打つFA動向

月別アーカイブ

2017
12
11
10
09
08
07
06
05
04
2015
10
07
06
05
04
03
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年12月13日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss