2007年08月29日

親善試合/イタリア代表 vs ハンガリー代表

ハンガリー(65位) vs イタリア(3位)

ハンガリーのブタペスト、フェレンツ競技場で行われた試合。
因みに試合が行われたのは8月22日のことで、その3日後には
セリエA開幕という忙しいスケジュールの下、強硬遠征と
なった。

試合内容の詳細に関してはスポーツナビの方でも取り上げられて
いるので今更シロウトである私が書くまでもあるまい。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20070823-00000027-spnavi-socc.html

イタリアはワールドカップ以後ドナドーニ監督(43歳)に変わった。
対するハンガリーの監督はバールヒディという49歳の方が指揮を
取っているわけだけど、この人の経歴がまた面白い。
現役時代はそれ程のキャリアは無く、ハンガリー内で放送されて
いたイタリアリーグの解説者をしていた人だという。
まぁ今日の試合のために監督になったわけではないが、イタリア
人選手の特徴に関しては誰よりも詳しく分かっているのだろう。

ハンガリー代表は平均年齢23歳に対し、イタリア代表はベテラン
揃いの平均28歳。一見すると五輪代表とA代表くらいの年齢差がある。
イタリアはディフェンダー陣だけを見てもザンブロッタ(30)
カンナバーロ(33)、マテラッツィ(34)、オッド(31)と高齢揃い
に対して、ハンガリーは20歳のFWプリシュキンを始め、世代交代
した選手たちが先発に立った。


結果から見れば何と言っても世界王者を1-3で破った。
例えホームとはいえ、相手はイタリアである。

何度もGKブッフォンのファインセーブが目立ったが、逆を言えば
危ない場面を何度も作られたという事だ。

前半は比較的イタリアが中盤を制したように見えたが、ハンガリー
も持ち前の運動量と強い辺りで封じ込めた。

後半はイタリアもイマイチ効果的な攻撃を掴むことが出来ず、
前線が孤立する場面が目立った。

ハンガリーの得点は後半60分。ペナルティエリア内の混戦から
ユハースがボレーシュートと決めた。
またその五分後には、右サイドを突破したハンガリーのFW・プリ
シュキンがエリア内でカンナバーロに倒されPKを得た。
とどめはその9分後、ゲラがカンナバーロがキープしていたボール
をスライディングタックルで奪い、そのままゴール前に持ち込み
中央に走り込んだフェチェシンが難なく決めた。

イタリア代表の先発の布陣

FW-------------9----------------
MF------------------------------
MF-7----------27------------20--
MF-------4-----------21---------
DF------------------------------
DF-19------------------------22-
DF--------23-----------5--------
GK-------------1----------------

GK 1 ブッフォン
DF 19 ザンブロッタ
DF 23 マテラッツィ
DF 5 カンナバーロ
DF 22 オッド
MF 7 デルピエロ
MF 27 クアリアレッラ
MF 20 アクイラーニ
MF 4 アンブロジーニ
MF 21 ビルロ
FW 9 トーニ

ハンガリー代表の先発の布陣

FW-------------9----------------
MF-----7----------------11------
MF-------------10---------------
MF-------8-----------2----------
DF------------------------------
DF-6-------------------------5--
DF--------4-----------3---------
GK-------------1----------------

GK 1 フェロップ
DF 6 ボンツァーク
DF 4 ユハース
DF 3 バシュコー
DF 5 セーレシ
MF 7 ジュジャーク
MF 11 ゲラ
MF 10 ハイナル
MF 8 トージェル
MF 2 バッシュ
FW 9 プリシュキン

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2007年08月28日

親善試合/ギリシャ vs スペイン

スペイン(8位) vs ギリシャ(14位)

ギリシャのトゥーンバス競技場で行われた試合。

スペインは18人の小粒な遠征。もうすぐリーガが始まるし
この遠征のための練習が殆ど出来ない状況だったそうで、
少数精鋭の遠征になったそうな。

ギリシャは代表のザゴラキスの代表引退試合。
前半18分頃までのプレイでその後はグーマスがプレイを継続
する。

で、ギリシャの競技場。
滅茶苦茶ピッチコンディションが悪すぎ。
こんな汚いピッチ、2000年のアジアカップウィナーズカップの
準決勝で清水エスパルスが韓国遠征して安養LGチタスと対戦
した時の安養総合競技場並みに汚い。
(いや安養の方がこれ以上に酷かったけど...)
今時こんな汚い競技場で親善試合をやるもんなんだね。

前半開始直後はギリシャの猛攻。
一度ゴールポストに当てるシュートなんかも有ったけど、
やはりピッチに不慣れなスペインに部が悪いのかと思わせる
ほどの勢いの差があった。
ただ前半通してスペインは攻撃に於いてフェルナンド
トーレスは機能していなかったし、失点シーンなんかを見ても
スペイン守備手が完全にマークを怠っており、前半18分に
ゲカスに決められ、前半44分には、ゲカスからのボールに
カツーランスが併せて得点を決められた。
流石ゲカスは昨年のブンデスリーガ得点王って感じか。

後半流石に不味いと感じたスペインが2TOPを諦め、
機能していないトーレスを下げてイニエスタを投入。
最前線をビシャに任せて、ホアキンをトップ下中央に配置して、
右サイドはアンヘルの上がりに期待する陣形を取り始める。
いわゆる4-4-2の陣形から4-2-3-1の形にして、トップ下で
ボールを転がす戦法に打って出た。これがドンピシャり。

前半はギリシャがスペインにボールを持たせて、守備からの
カウンターを狙った戦法でこれが効果的だったワケだけど、
後半はボールを持たせているというよりも、プレスの掛けどころ
を失い、完全にギリシャ選手達がボールへの寄せが甘くなった。

しかもギリシャは守備手を殆ど交代させてしまい、その辺も
不利に作用する面が有ったのかも知れない。

こうなれば後は、ダビト・シルバの祭り状態。
その陰にホアキンのドリブルが有ったり、ビシャのサイドでの
キープが功を奏したのは言うまでもない。

2-2の後、決勝点を決めたのはダビト・シルバの鋭い飛び出し。
セスクが軽くあげたボールだったけど、左足の難しい側面で
上手くシュートを決めた。

それにしてもルイス・アラゴレス監督が高齢なのは知っていた
けど、ギリシャ代表のレーハーゲル監督も同い年?
69歳同士で監督対決って凄いものがあるな。
イビチャ・オシム監督なんてまだ若いな(笑)

ギリシャ代表の先発の布陣

FW------22-----------17---------
MF------------------------------
MF-10------------------------7-
MF-------21-----------8---------
DF------------------------------
DF-15-------------------------2-
DF--------5-----------19--------
GK-------------1----------------

GK 1 ニコポリディマ
DF 15 トロシディス
DF 5 デラス
DF 19 カプシス
DF 2 セイタリディス
MF 10 カラグーニス
MF 7 ザゴラキス
MF 21 カツーラニス
MF 6 バトナス
FW 22 サルビンギディス
FW 17 ゲカス

スペイン代表の先発の布陣

FW-------7-------------9--------
MF------------------------------
MF-21------------------------17-
MF-------6------------8---------
DF------------------------------
DF-3-------------------------19-
DF--------20-----------4--------
GK-------------23---------------

GK: 
イケル・カシージャス(レアル・マドリーCF)
25 ペペ・レイナ(リバプールFC)

DF: 
パブロ・アルバレス(クラブ・アトレティコ・マドリー)
3 マリアーノ・ペルニア(クラブ・アトレティコ・マドリー)
20 ファニート・グティエレス(レアル・ベティス・バロンピエ)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリーCF)
4 カルロス・マルチェナ (バレンシアCF)
19 ミゲル・アンヘル・アングロ(バレンシアCF)

MF: 
シャビ・アロンソ(リバプールFC)
18 セスク・ファブレガス(アーセナルFC)
16 アンドレス・イニエスタ(FCバルセロナ)
21 ダビド・シルバ(バレンシア CF)
8 シャビ・エルナンデス(FCバルセロナ)
6 ダビド・アルベルダ(バレンシアCF)
17 ホアキン・サンチェス(バレンシアCF)

FW: 
7 ダビド・ビジャ (バレンシアCF)
9 フェルナンド・トーレス(リバプールFC)
10 ルイス・ガルシア(RCDエスパニョール)

posted by belong |03:50 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月27日

韓国 Kリーグ第18節 全結果 ((8月25日、26日))

韓国 Kリーグ第18節 全結果 ((8月25日、26日))


全南 (2-0) 光州 (観客数:10200 人)
('06 ソン・ジョンヒョン '60 サンドロ)

仁川 (1-1) 済州 (観客数:10738 人)
('71 イ・ジュンヨン / '19 チェ・ヒョンヨン)

大邱 (1-2) 水原 (観客数:44215 人)
('51 エニンヨ / '27 ペク・チフン '84 ハ・テギュン)

浦項 (2-1) 城南 (観客数:11097 人)
('03 シュベングク '55 ファン・ジス / '53 チェ・ソングク)

蔚山 (0-0) ソウル (観客数:13574 人)

慶南 (2-0) 釜山 (観客数:4219 人)
('18 パク・チョンウ '89 カボレ)

大田 (2-0) 全北 (観客数:19212 人)
('47 ブラジリア '52 シュバ)

順位 球団 勝ち点 勝 分 負 得失点 
01 城南 38 11 5 2 19 
02 水原 37 11 4 3 11 
03 蔚山 29 7 8 3 5 
04 慶南 28 8 4 6 8 
05 全北 27 8 3 7 4 
06 浦項 26 7 5 6 -2 
07 全南 25 6 7 5 2 
08 仁川 24 6 6 6 -1 
09 ソウル 23 4 11 3 0 
10 大田 22 5 7 6 2 
11 済州 19 5 4 9 -9 
12 大邱 16 4 4 10 -8 
13 釜山 14 3 5 10 -10 
14 光州 11 2 5 11 -21 

Kリーグニュース

・イ・チョンス、ヨーロッパ進出無惨

・"レアル"水原戦で4 万4,215名が観戦に訪れる。
大邱ワールドカップ競技場では最高人数を記録。更にKリーグ
歴代2位の記録だった。驚くべきは12位である大邱FC
との競技でこのような観客が訪れたこと。
因みに歴代1位は今年4月8日、ソウルvs水原戦の5 万5,397名。

posted by belong |18:42 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月27日

サッカー親善試合/スイス vs オランダ

スイス(45位) vs オランダ(7位)

NHKBSで珍しく深夜の1時過ぎから放送していたので見た。

試合のレポートについては中田先生が詳しく書かれているので
補足の意味でチマチマと書き綴って行こうと思う。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20070823-00000026-spnavi-socc.html


日本代表(41位)は9月から欧州遠征に入るわけだけど、9月7日には
オーストリア戦(84位)、9月11日にはこのスイスとの対戦が予定されて
いる。

この2チーム。2008年欧州選手権の共同開催国で、当然ながら
現在血眼になって戦っているハズの予選が免除されている為に
強化のために海外との強化試合を盛んに行っている。

W杯以降のオーストリアの戦績

△2007/08/22 vs チェコ 1-1
△2007/06/02 vs パラグアイ 0-0
●2007/05/30 vs スコットランド 0-1
●2007/03/28 vs フランス 0-1
△2007/03/24 vs ガーナ 1-1
△2007/02/07 vs マルタ 1-1
○2006/11/15 vs トリニダード・トバゴ 4-1
○2006/10/11 vs スイス 2-1
○2006/10/06 vs リヒテンシュタイン 2-1
●2006/09/06 vs ベネズエラ 0-1
△2006/09/02 vs コスタリカ 2-2
●2006/08/16 vs ハンガリー 1-2

W杯以降のスイスの戦績

○2007/08/22 vs オランダ 2-1
△2007/06/02 vs アルゼンチン 1-1
●2007/03/25 vs コロンビア 1-3
○2007/03/22 vs ジャマイカ 2-0
●2007/02/07 vs ドイツ 1-3
●2006/11/15 vs ブラジル 1-2
●2006/10/11 vs オーストリア 1-2
○2006/09/06 vs コスタリカ 2-0
○2006/09/02 vs ベルズエラ 1-0
○2006/08/16 vs リヒテンシュタイン 3-0

スイスといえば何と言っても2006年ドイツワールドカップで
4試合戦い無失点ながら決勝トーナメント第1戦目でウルグアイ
にPK戦で敗れて敗退してしまった珍しいチームだ。
近年組織的な守備と若手の台頭で一気に欧州でも地位を上げた
国である。

さてオランダとスイス戦。
試合はスイスのジュネーブ競技場で行われた。
オランダは9月8日に欧州選手権の予選(ブルガリア戦)が有る
ための最終強化試合。スイスは悠々自適に2008年の本戦までは
世界の色んなチームとの対戦が控えている。

今日の試合簡単に言えば、オランダ支配でゲームが進んだ。
ただし得点の時間帯を見ても分かるとおり、前後半の試合開始
直後の混乱期にスイスが得点を決めて先行している。
1点目は7分にPKによって得点を決めた。ファンランテンが飛び
出した所をGKが手を出して倒してしまった形だ。
2点目は後半の5分にオランダ守備陣の混乱を突いてバルネッタ
が決めた。

前半のオランダは中央でボールを支配しようとして失敗した。
特にトップ下のファンペルシーが本来のポジションとは違う
左サイドでの起用だったために、あまりサイドを使った攻撃
が見られなかった。
後半になると一気にオランダは攻撃陣を変え、完璧に抑えられ
ていたファンニステルローイさえも惜しげもなくカイトに変えた。
そしてファンペルシーを本来の右サイドへと戻した途端、
オランダにも良いサイド攻撃が見え始めた。

殆どボール支配率はオランダに軍配が上がるが、時々スイスにも
良い単発の攻撃が見られた。決定機も有ったが残念ながら決め
きれず、試合は2-1で辛くも勝利した。

スイスの攻撃は調子が良いときは左サイドバックのマニャンが
精力的に上がってくる。
日本と対戦するときは加地先生とのガチ対決になると思うが
彼に負けず上がっていって欲しい。

スイスの先発の布陣

FW------------31----------------
MF-------------5----------------
MF-16------------------------28-
MF-------27-----------33---------
DF------------------------------
DF-3-------------------------23-
DF--------25-----------4--------
GK-------------21---------------

GK 21 コルトルティ
DF 3 マニャン
DF 25 フォルベメゲン
DF 4 センデロス
DF 23 デゲン
MF 16 バルネッタ
MF 27 インラー
MF 33 フェルナンデス
MF 5 アルゲラス
MF 28 フォンランテン
FW 31 ラフォー

オランダの先発の布陣

FW-------------9----------------
FW--11------------------------7-
MF-------10-----------8---------
MF-------------6-----------------
DF------------------------------
DF-5-------------------------2--
DF--------4-----------3---------
GK--------------1---------------

GK 1 ステーケレンブルク
DF 5 エマヌエルソン
DF 4 パウマ
DF 3 ヘイティンガ
DF 2 ヤリエンス
MF 6 ファンブロンクホルスト
MF 10 スナイデル
MF 8 デゼウ
FW 11 ファンペルシー
FW 7 ファンデルファールト
FW 9 ファンニステルローイ

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2007年08月21日

韓国 Kリーグ第17節 全結果 ((8月18日、19日))

Kリーグ、第17節結果 (8月18日、19日)

光州 (2-1) 大邱 (観客数:9633 人)
('48 ナム・グンド '84 イ・ジンホ / '25 セルミル)

釜山 (1-2) 浦項 (観客数:4765 人)
('50 イ・ジョンヒョ / '72 イ・グァンジェ '75 オウンゴール)

済州 (2-1) 全南 (観客数:1506 人)
('59 チョ・ジンス '79 キム・ジェソン / '73 グァックテフィ)

大田 (0-1) 仁川 (観客数:18101 人)
('31 パン・スンファン)

全北 (2-3) 慶南 (観客数:15711 人)
('28 ステボ '45 トニー / '25 キ・ヒョンソ '52 コン・オギュン '77 パク・チョンウ)

水原 (2-1) ソウル (観客数:41819 人)
('45 イ・ガンウ '50 キム・デイ / '57 キム・ドンソク)

城南 (1-1) 蔚山 (観客数:8988 人)
('55  キム・ドヒョン / '85 マチャド)

順位 球団 勝ち点 勝 分け 負 得失点 
01 城南 38 11 5 1 20 
02 水原 34 10 4 3 10 
03 蔚山 28 7 7 3 5 
04 全北 27 8 3 6 6 
05 慶南 25 7 4 6 6 
06 仁川 23 6 5 6 -1 
07 浦項 23 6 5 6 -3 
08 全南 22 5 7 5 0 
09 ソウル 22 4 10 3 0 
10 大田 19 4 7 6 0 
11 済州 18 5 3 9 -9 
12 大邱 16 4 4 9 -7 
13 釜山 14 3 5 9 -8 
14 光州 11 2 5 10 -19 

posted by belong |15:24 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月21日

韓国 Kリーグ第16節 全結果 (8月15日)

Kリーグ、第16節結果 (8月15日)

仁川 (2-1) 全南 (観客数:13782 人)
(得点者:'85 オウンゴール '90 デヤン / '24 キム・テス)

慶南 (1-2) 大田 (観客数:8124 人)
(得点者:'22 カボレ / '24 パク・チュヒョン '62 ブラジリア)

大邱 (3-0) 済州 (観客数:10023 人)
(得点者:'29 ルイジニュ- '55 ファン・ソンピル '85 イ・グンホ)

浦項 (1-3) 全北 (観客数:5287 人)
(得点者:'86 ゾネス / '22 チョン・ジョングァン '64 チェ・グァンヒ '70 ステボ)

ソウル (0-0) 光州 (観客数:15866 人)

水原 (2-1) 城南 (観客数:31726 人)
(得点者:'20 キム・デイ '50 イ・ガンウ / '75 モーター)

蔚山 (0-0) 釜山 (観客数:13870 人)

順位 球団 勝ち点 勝 分け 負 得失点 
01 城南 37 11 4 1 20 
02 水原 31 9 4 3 9 
03 全北 27 8 3 5 7 
04 蔚山 27 7 6 3 5 
05 慶南 22 6 4 6 5 
06 全南 22 5 7 4 1 
07 ソウル 22 4 10 2 1 
08 仁川 20 5 5 6 -2 
09 浦項 20 5 5 6 -4 
10 大田 19 4 7 5 1 
11 大邱 16 4 4 8 -6 
12 済州 15 4 3 9 -10 
13 釜山 14 3 5 8 -7 
14 光州 8 1 5 10 -20 

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2007年08月13日

韓国 Kリーグ 第15節 全結果

Kリーグ、第15節結果

慶南 (0-0) 仁川 (観客数:11214 人)
光州 (0-1) 城南 (観客数:5734 人)
(得点者:'86 ソン・デホ)
釜山 (1-2) 水原 (観客数:11075 人)
(得点者:'68 フェルナンド / '47 マト '70 ニモ)
大田 (3-0) 浦項 (観客数:13097 人)
(得点者:'22 シュバ '55 シュバ '57 デニルソン)
全南 (3-2) 大邱 (観客数:4125 人)
(得点者:'41 シモン '72 サンドロ '91 サンドロ / '13 ルイジーニュ
'76 ルイジーニュ)
済州 (2-2) ソウル (観客数:2833 人)
(得点者:'6 イリネ '74 パク・チンオク/ '46 トゥドゥ '47 イ・サンヒョプ)
全北 (0-0) 蔚山 (観客数:15327 人)

順位表
順位 球団 勝ち点 勝 負 分 得失点 
01 城南 37 11 4 0 21 
02 水原 28 8 4 3 8 
03 蔚山 26 7 5 3 5 
04 全北 24 7 3 5 5 
05 慶南 22 6 4 5 6 
06 全南 22 5 7 3 2 
07 ソウル 21 4 9 2 1 
08 浦項 20 5 5 5 -2 
09 仁川 17 4 5 6 -3 
10 大田 16 3 7 5 0 
11 済州 15 4 3 8 -7 
12 釜山 13 3 4 8 -7 
13 大邱 13 3 4 8 -9 
14 光州 7 1 4 10 -20 

Kリーグニュース

・大田vs浦項戦でデニルソンが浦項守備手キム・ソングンに 深い
タックルをする場面があり、報復行為として手を出す場面が有った。
明白な退場場面だった。しかし審判はイエローに止める。Kリーグ
審判はレッドカードをなかなか出すことが出来ない事が問題に
なっている。

・名匠キム・ホ監督(大田)が復帰後初勝利。
現在キム監督はKリーグ最多勝利監督で189勝をあげている。

・Kリーグ15節は全16ゴールをあげたが、その内韓国人が得点した
のは僅か3ゴールだった。残りの13ゴールを外国人用兵があげる。
因みに14節では36ゴール中23ゴールが外国人(64%)だった。

以下の画像は、Kリーグにおける外国人のゴール率http://imgnews.naver.com/image/076/2007/08/13/78n76127_1.jpg


・かつて京都に在籍した事のある'風雲児'コ・ジョンスの2年ぶりの
復帰試合に期待がかかったが、出場はしなかった。

・Kリーグ15節のベストチームは全南だった。

posted by belong |14:08 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月09日

韓国 Kリーグ第14節 全結果

Kリーグ、第14節結果

浦項 (2-1) 慶南 (観客数:2240 人)
(得点者:'05 キム・ギドン '12 フロンティーニ / '60 キ・ヒョンソ)

城南 (2-0) 済州 (観客数:4824 人)
(得点者:'14 モーター '24 キム・チョルホ )

水原 (2-3) 全北 (観客数:21813 人)
(得点者:'29 ニモ '63 ペク・チフン / '11 ステボ '41 チョン・ジョングァン '64 ステボ)

光州 (0-3) 釜山 (観客数:3214 人)
('01 アン・ヨンハ '46 イ・ジョンヒョ '58 ルシアノ-)

仁川 (2-1) 大邱 (観客数:13767 人)
('13 デヤン '32 デヤン / '81 パク・チョンジン)

蔚山 (2-1) 大田 (観客数:8437 人)
('07 ウ・ソンヨン '85 ウ・ソンヨン / '09 シュバ)

ソウル (1-0) 全南 (観客数:13875 人)
('48 ニモ)

Kリーグ ニュース

●本来第15節だが、7月にアジアカップの為の強化試合の日程の
関係で1試合少ない。

●Jリーグ、名古屋に在籍していたアン・ヨンハがチーム最多の
4ゴール目ゲット

●蔚山のウ・ソンヨン、通算107ゴール目達成。現在城南のコーチ
を勤めるキム・ドフンの記録まで7ゴール差に迫る。

●FCソウルの殆どの攻撃陣が負傷の中、パク・チュヨンが回復段階。
10日にMRI診断を受けて復帰の可否を判断するようだ。

●後半期第1戦目は得点爆発。全7競技で20得点(平均2.86ゴール)。
前半は全91試合で204得点(平均2.24ゴール)だった。

●釜山は五輪代表監督に抜擢されたパク・ソンファの代行監督として
ギムパンゴン(38歳)が当面指揮を執る。第1戦目となる今回は
3-0で大勝した。

●城南、今季リーグ戦負け無しのトップを快走。

●Kリーグ第14節ベストチームは蔚山に決定。


順位 球団 勝ち点 勝 分 負 得失点 
01 城南 34 10 4 0 20 
02 水原 25 7 4 3 7 
03 蔚山 25 7 4 3 5 
04 全北 23 7 2 5 5 
05 慶南 21 6 3 5 6 
06 浦項 20 5 5 4 1 
07 ソウル 20 4 8 2 1 
08 全南 19 4 7 3 1 
09 仁川 16 4 4 6 -3 
10 済州 14 4 2 8 -7 
11 大田 13 2 7 5 -3 
12 釜山 13 3 4 7 -6 
13 大邱 13 3 4 7 -8 
14 光州 7 1 4 9 -19 

得点ランキング

順位 選手( チーム) 得点 競技

01 カボレ(慶南) 10 14
02 ステボ(全北) 9 14 
03 デヤン(仁川) 9 14 
04 モーター(城南) 8 12 
05 ポポ(慶南) 7 14 

posted by belong |14:06 | サッカー | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年08月08日

アジアツアー第2弾/バルセロナ vs 横浜・Fマリノス

バルセロナのアジアツアー第2弾。
横浜・Fマリノスとの試合。

前半はマリノス側が機動力・運動力でバルセロナを圧倒。
あまり仕事らしい仕事をさせず、注目された3TOPのアンリ、
エトー、ロナウジーニョを完璧に抑えた。

後半に入りドス・サントスが入ると、バルサ側にリズムが
生まれ、攻撃時に随所で鋭いプレイが見え始めた。
後半ボール支配率では圧倒された感じもなかったが、バルサ
側の要所を突く攻撃の前に、度々危険な場面を演出された。

横浜の攻撃は単調すぎて得点が入る気がしなかった。
サイド攻撃一辺倒。中央はガッチリ固められているので、
最前線の選手に良い形で入ったボールは一度もなく、この辺は
流石バルサの守備陣だと思った。

ただ昨日バルサが北京国安と戦う試合を見たわけだが、全然
レベルの違いがあった。


2分 坂田がファーストシュート。遠い距離なのでアボン。
4分 マルケスが遠目からシュート。しかしアボン。
13分 マルケスのセンターリングを大島秀夫がヘディングシュート。
18分 山瀬 功治がミドルから鋭いシュート。GKがファインセーブ。
20分 アンリがワンツーで飛び出すがGKの方が一歩早くタッチ。
29分 ロナウジーニョからのパスでエトーが飛び出すもシュートは
DF・田中隼磨が防いだ。
30分 エトーが飛び出しGKと一対一。ゴールかと思いきやオフサイド判定。
32分 小宮山の超ロングシュート。アボン。
34分 CKのボールを河合竜二がヘッドで併せるが枠を外れる。
37分 FKのこぼれ球をイニエスタがシュート。GK正面。

--後半--
1分 左サイドの吉田孝行から中央の坂田へ。ヘディングするもDFと
ぶつかり負傷。包帯を巻くことに。
2分 シウビーニョが個人技で持ち込み、枠に向かってシュート。
GKが上手く弾く。
3分 エトーが機転となりドス・サントスに鋭い横パスが通り始める。
4分 吉田孝行が角度のないところからシュート。アボーン
7分 ロナウジーニョがシュートするもGK正面。
8分 ドス・サントスがコントロールショット。ゴールポストに当てる。
14分 横浜がボールを回し遠目から上野良治がシュート。枠外れ
16分 セーターリングのボールを吉田孝行が強引にシュート。枠外れ
17分 エトーの個人技で右サイドを突破。中央に折り返したボールは
上手くロナウジーニョに渡りシュートするもGKのファインセーブ。
30分 カウンターのボールをロナウジーニョが持ち込み、ヒールパスで
エトーを経て飛び出したドス・サントスにスルーパス。高い位置に
居たDFがオフサイドをかけ損ねた格好であっさりGKとの一対一を作られ失点。
34分 山瀬幸宏が左45度からシュートするもアボーン。
41分 ドス・サントスの枠を捉えるシュートが2度連続して有るも、
全てGKがファインセーブ。



GK
1 榎本 哲也

DF
7 田中 隼磨
30 栗原 勇蔵
3 松田 直樹
-->'45 那須 大亮
13 小宮山 尊信

MF
8 マルケス
-->'45 吉田 孝行
35 河合 竜二
-->'59 上野 良治
10 山瀬 功治
-->'72 狩野 健太
32 山瀬 幸宏

FW
15 大島 秀夫
-->'62 鈴木 隆行
11 坂田 大輔
-->'72 清水 範久

GK
1 ビクトル・バルデス
-->'45 ジェルケラ 

DF
11 ザンブロッタ
21 テュラム
16 シウビーニョ
-->'65 モッタ
23 オリゲール
 
MF
6 シャビ
-->'81 マルク・クロサス
8 アンドレス・イニエスタ
10 ロナウジーニョ
-->'88 マキシ・ロペス
24 トゥーレ・ヤヤ

FW
9 エトー
-->'86 エスケーロ
14 アンリ
-->'45 ジォバニ

posted by belong |17:42 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年08月07日

アジアツアー/バルセロナ vs 北京国安

バルセロナのアジアツアー第1試合、北京国安との試合。

本日横浜Fマリノスとのプレシーズンマッチだが悲しいかな、
日本のアボーンなTV局は何処も中継せず。
2005年の時にはTBSがインターネットで中継していたのに、
今回は何処もそういった試みをしないのか?
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/10515.html?ref=rss

2005年の来日の時には、6/12の試合が3-3の引き分け。
7/30の試合も1-1の引き分けという好試合だった。

さてバルセロナはアジアツアーに入る前に、スコットランド遠征を
しており、その時は、ダンディー・ユナイテッド戦(7/26)に1-0
で勝利。更に中村俊輔の居るセルティックの最大のライバル・
ハーツ戦(7/28)も行い3-1で勝利している。
デコが子供の出産の立ち会いのためにブラジルに帰国してしまっ
た為に遠征から外れてしまったのは残念だが、なんといっても
新戦力であるアンリとロナウジーニョのコンビは注目に値すもの
である。

さて北京国安のホームスタジアム・フェング・タイスタジアムで
行われた試合。
韓国人のリー・ジャン・スー監督率いる北京国安は、現在8/15位を
走っているチーム。しかしCリーグの中で一番失点率の低い堅守の
チームである。

前半からバルサの圧倒的な攻撃。
特にラインの裏側を飛び出す絶妙なタイミングの攻撃は驚異的で
エトーにしてもアンリにしても瞬間加速度率の高い奴らの攻撃
はかなり驚異的だった。
ほぼ北京に攻撃する隙を与えず、中盤のボール回しから上手く
前線へと繋げる。
後半に入ってフレッシュな選手が増えてくると、少しずつ北京にも
チャンスが生まれ始めた訳だが、正直あんまりゴール性のボール
は少なかった。
逆にバルサはロナウジーニョが入ったことにより、前線での
多彩な攻撃に繋がり、効果的なチャンスを演出していた。


【バルセロナのプレシーズンマッチ選手出場記録http://sports.geocities.jp/belong_two/barcel.htm


ゲームの詳細

2分 アンリからイニエスタへの絶妙のパス。GKとの一対一の決定的
チャンスも枠を外す。
7分 ゴール前でもらったFKをTao Weiが直接シュート。GKキャッチ。
9分 Xaviから右サイドへスルーパス。北京のDFが中央に固まりすぎ
て、ほぼドフリー。ダイレクトで落ち着いてシュートを決めた。
16分 ゴール前でもらったFKを再びTao Weiが直接シュート。GKキャッチ。
16分 左サイドをYang Puがフェイントで交わし、中央にパス。
惜しくもシュート弱し。
19分 ゴール前でアンリが倒されFK。直接狙うもGK正面。
23分 右サイドを抜けた北京選手が中央に折り返し惜しい場面を作るが
シュートまでは至らず。
28分 アンリ一人の突破にビビったZhang YonghaiがGKにバックパス。
マヌケにもオウンゴール。解説者大爆笑もゴール取り消し。中国審判
クォリティか。
29分 流れる様なパスで左サイド攻略。アンリが最前線でキープし
シュートするも角度が無くDFの足に当たる。
40分 バルサの連続的な攻撃。Giovaniにドフリーの状態でボール
が渡るも中央に誰も走り込み出来ずクリアされる。
44分 三列目からのボールに飛び出したアンリが上手くトラップし
シュートするもGKがファインセーブ。

---後半---
6分 HAGOが凄い飛び出しでGKの一対一のビッグチャンス。しかし惜しく
も枠を外す。
7分 左サイドから中央のエトーに良いパスが渡るもののシュートを枠外。
12分 エトーが右サイドから放ったシュートはゴールポストを直撃。
そのこぼれ球が断続的な攻撃へと繋がり、ロナウジーニョから再び
エトーの元へ。中央に折り返しIniestaがイージーにゴールを決める。
16分 少しずつ北京にもチャンスが生まれ始め、Du WenhuiがGKに
向けて力ないシュートまで至る。
31分 ゴール前でロナウジーニョがファウルをもらいFKを蹴る。
少し遠目だったが上手くコントロールして直接決めた。ってかゴール
キーパーが下手くそだった気がする。
40分 ロナウジーニョのポストから惜しい場面が有ったが、GKパンチング。


22 Yang Zhi / 楊智
3 Zang Shuai / 張帥
-->'68 2 Lang Zheng
6 Sui Dongliang / 隋東亮
-->'59 18 Lu Jiang / 路姜
8 Yang Pu / 楊璞
-->'46 20 Li Yao / 李尭
11 Yan XIANGCHUANG / 閻相闖
-->'30 9 Martinez
13 Xu Yunglong / 徐雲龍
-->'46 5 Aderaldo
15 Tao Wei / 陶偉
-->'46 28 Guo Hui / 郭輝
16 Huang Bowen / 黄博文
-->'46 19 Yang Hao / 楊昊
27 Pantelic
-->'55 23 Du Wenhui / 杜文輝
30 Zhang Yonghai / 張永海
-->'46 4 Zhou Ting / 周挺
42 HAGO



FW-------14----------9----------
FW------------------------------
MF---6--------------------11----
MF-------8-----------19---------
DF------------------------------
DF-22------------------------24-
DF--------21-----------23-------
GK-------------25---------------

GK 25 Jorquera
-->'46 28 Oier
DF 11 Zambrotta
DF 21 Thuram
DF 23 Oleguer
-->'82 5 Valiente
DF 22 Abidal
-->'46 16 Sylvinho
MF 24 TourYaya
-->'46 3 Motta
MF 6 Xavi
-->'85 12 Delgado
MF 8 Iniesta
-->'78 15 Olmo
FW 19 Giovani
-->'74 18 Ezouerro
FW 9 Etoo
-->'71 17 Lopez Maxi
FW 14 Henry
-->'46 Ronaldinho

posted by belong |11:59 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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