2007年07月29日

マンU監督ファーガソン、アジアツアーを終えての感想!!

ファーガソン 監督 " 日本サッカーが 韓国 先に進むという 印象 受けて"

http://news.naver.com/sports/index.nhn?category=worldfootball&ctg=news&mod=read&office_id=117&article_id=0000101084

アレックス ファーガソン マンチェスター ユナイテッド 監督が 
アジア ツアーを 終えながら ' 日本 サッカーが 韓国 サッカーを
見る 先に進む の ようだ' と 明らかにして 雪道を ひいて ある. 

中国言論 報道に よれば ファーガソン 監督 は 27 日 広州医薬 FC を 3-0 で 完破した 後 記者会見で 韓中日 サッカー 全力に 大海 評価
してくれと言う 現地 中国記者たちの 質問に " 今度 メンユは 4 競技
を 受けた. 全体的に ボール 時 日本サッカーが 韓国と 中国に 
先に進むという 印象を 受けた" と 言った. 

' 韓中日 サッカーの 全体的な 水準を 比べてくれる 数 あるが' 
増えた 質問には " もし 序列を 話しなさいといえば 日本, 韓国, 
中国 だ" であり 日本 サッカーの 手を 聞き入れた.

ファーガソン 監督は するが " このような 序列が 中国 サッカーが 
大きく おくれたという 意味は なくて 中国は 引き続き 発展して 
ある" が 拡大 解釈を 警戒した. 彼は " 中国に 今年 度に 中国の 
成長を 確認して あって, 広州医薬も メンユゾンで 良い 競技を 
広げてくれた" であり した. 

今度 2007 アジアツアーで 日本 Urawa レッズと 2-2 て 引け分け後 
韓国の ソウル FC に 4-0 勝利を おさめた メンユは 中国に 渡って 
深セン FC を 6-0 で 大破した. 広州医薬 FC との 競技でも 3-0 
勝利を おさめる など メンユは 韓国, 中国, 日本で した アジア
ツアー 4 競技で 3 勝1 分けらかくなる 記録した. 

特に 4 競技で やっと 2 ゴールのみを 渡して おおよそ 13 ゴールを 
入れて 一枚上 実力を 誇示した.

posted by belong |04:31 | サッカー | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年07月28日

マンチェスターU、アジアツアー最終戦 (vs 広州医薬)

マンチェスター・ユナイテッド vs 広州医薬

マンUのアジアツアー第4戦の相手は、中国の広州医薬。
広州医薬は超級(1部)のチームではなく、甲級(2部)のチーム
なので力の差があることは明らかで、どの程度の得点乱舞ショウ
が行われるのか想像が付かなかった。

【マンU選手のアジアツアー全出張記録http://sports.geocities.jp/belong_two/manu.htm

因みに本来マレーシアのチームと対戦するはずが、AFCのハマム
会長が批判したことで中止になり、急遽中国のチームとの対戦
が決まった。流石にアジアカップ開催国のマレーシアが
マンUと対戦するのはNGが掛かったわけだ。当時の報道では
マレーシア政府は、マンUの訪問に歓迎の意を示していたという
事だったが、AFC側から諭されたのかも知れない。

結果から言うと試合は半コート状態で、分厚い9バック戦術で
なんとか無失点でやり過ごそうとしたのだが、早い時間にPK
を取られて失点してしまった。広州にも反撃のチャンスは3度
くらい有ったが、流石にネットを揺らすまでには至らず。

前回の深セン戦と同様にマンUの先発には、中国代表の董方卓
が入り、得点チャンスも2、3度有ったが、残念ながら決めきれず、
途中足を引きずっていたところで、交代されてしまった。

以下、ゲームの詳細

4分、MAN-Uのギブソンが遠目からファーストシュート。枠外れ。
5分、MAN-Uのルーニーが遠目からシュート。枠大外れ。
12分、MAN-Uのシンプソンが遠目からシュート。GKキャッチ。
14分、MAN-Uが左サイドのボール回し。遠目からセンターリングに
董方卓がヘディングシュート。枠外れ。
18分、カリックがエリア内で倒されPK。ルーニーが得点ゲット。
21分、MAN-U選手が遠目からシュート。入る距離ではない。
21分、ルーニーが右サイドでDFを共にしながら強引にシュート。
30分、カリックが2人のDFを率いて強引にシュート。
31分、ナーニが上手いループシュート。しかしGKキャッチ。
38分、董方卓が遠目からシュート。
39分、Lu Linが初シュートするも、DFにぶつかる。
43分、ナーニが絶妙のループでゴール。
44分、右サイドから左サイドへ展開し、中央に折り返したボールを
董方卓がヘディングシュート。惜しくもGKのファインセーブに合う。

後半、キックオフが始まっているのにGKが居ない(笑)
急いで走っていくマヌケな映像が有った。
っていうか審判はGKの存在を確かめてからホイッスルを吹かねばっ。

51分、MAN-Uのマーティンが素晴らしいロングシュート。中村俊介
がコンフェデのブラジル戦で決めたようなシュートだ。
59分、センターリングのボールを上手く逸らし、董方卓に絶妙の形
で渡るが、シュートが弱くGK正面。
61分、CAO Zhijieがミドルレンジからシュート。枠外れる。
62分、MAN-U左サイドの選手が競り勝ち中央にセンターリング。
ダイレクトボレーは惜しくも枠外れ。
70分、MAN-U上手い中盤のボール回しから決定機を演出するもGKが弾く。
73分、ルーニーが遠くからシュート。
75分、高いラインを保っていたMAN-U。中盤でインターセプトした
ボールを広州の選手が相手陣地まで持ち込む。2-3の数的有利を作る
が惜しくも阻まれる。
76分、ルーニーと交代して入ったCロナウドがいきなりシュート。
82分 広州、左サイドから大きく右サイドに展開しシュートまで繋がる。
85分、MAN-Uがロングシュート。

United: 
GK 29 Kuszczak (38 Heaton 46)
DF 26 Bardsley
DF 15 Vidic (27 Silvestre 58)
DF 5 Ferdinand (6 Brown 58)
DF 25 Simpson
MF Martin (3 Evra 58)
MF 16 Carrick
MF Gibson (22 O'Shea 46)
MF Nani (19 Eagles 58)
FW 10 Rooney (7 Ronaldo 76)
FW Dong (14 Smith 62)
Unused subs: Evans, Fletcher

Guangzhou: 
GK 22 LI Shuai / 李帥
DF 02 LI Zhihai / 李志海 (19 YANG Xichang/ 楊煕昌 74)
DF 13 TANG Dechao / 唐徳超 (27 ZAHNG Suozhi/ 張所智 83)
DF 03 LI Yan / 李岩
DF 29 JIA Wenpeng / 賈文鵬 (Zhixing 56)
DF 04 ZHOU Lin / 周麟 (06 HUANG Zhiyi / 黄志毅 69)
MF 18 YANG Pengfeng / 楊朋鋒 (Yong 56)
MF 14 CAO Zhijie / 曹志杰 (05 DAI Xianrong / 載憲栄 69)
MF 26 Oliveira (ブラジル人)
MF 23 Lu Lin (16 XU Deen / 徐徳恩 56)
FW 35 JEFFERSON  (07 FENG Junyan / 馮俊彦 56).

posted by belong |11:07 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年07月27日

ちょっと遅れてサウジアラビア戦に思ったこと!!

いやサウジアラビアは普通に強かったなぁ。
強かったと言うよりも日本対策が完璧ではないか。
アジアカップ予選の時のサウジアラビアは、かつての中東の雄
も落ちたもんだなと思わせるほど頼りなさげなプレイに終始して
いた。それがガルフカップで敗退してブラジル人監督にして以来
驚くべき進化を遂げている。

別に試合に負けること自体は良いのだが、やり残した事が
有るかも知れないという残尿感が有ると、どうにも悔いが残る。

ただ今回のアジアカップの日本代表は、全体を通してなかなか
良い味は出て居たのではないか。このノロノロパスによって
相手を振り回す戦術は、少なくともアジアの高温多湿な気候に
於いては、相手の体力を消耗させ、相手の判断力を鈍らせること
に一定の成果は出ていると思う。
この戦術がヨーロッパや南米相手に通じるとは思わないけどね。

今回のサウジ戦、2度先行され、2度追いついた。
しかも得点を奪われた後、かなり早い段階で追いついた。
奪われた後に本気モードの日本の姿が現れ、今まで貯めていた
体力の温存を一気に放出した形だ。
この戦術には体力の負担が掛かるだろうし長くは続くものではない。
ただ本気を出せばいつでも得点は奪えるといった事を証明する
ものだった。
体力温存策とこうしたスパークした時の日本代表の戦い方が
上手く融合した時にこそ最高の結果が現れるハズだ。

オシム戦術は元々走るサッカーだと言われ、体力が必要な戦術
のハズ。こうした長期的な期間を強いられる大会の中では
尻窄みに疲労が蓄積し、今回のような走れない人が続出して
いくのかもしれない。オシムジャパンになってこの戦術を
使い始めたとき、まず問題として現れたのが後半に足が止まる
選手の多かった事だ。その事を考えると、サウジ戦を除いて
90分を走りきる戦術に慣れた選手の多かったことは、成長の
証しかも知れないね。
悲しいことに、Jリーグなどでは走る事を忘れた選手が多い
中で意識改革出来たことは良かったと思う。

色んなブログを読むと攻撃に於いてパス回しに終始し、得点を
奪いに行く姿勢を正す人が多いこと。勿論見ていてシュートレンジ
なのに打たない選手は多かった。しかしこの試合、忘れてはなら
ないのは、2得点も決めている現実だ。勿論それが流れの中から
ではなく、セットプレイによって生み出されたもので有るが、
少なくとも得点は決めている。寧ろ得点よりも3失点したことの
方が問題ではないだろうか。

攻撃に於ける精彩の無さが目立った原因は、やはりガチ勝負に
なった時の高原が1対1における対決で悉く負けていたこと。
中村憲吾や遠藤ら攻撃陣が途中から疲れ初め、精彩が無くなった
事だと思う。

逆にサウジアラビアは守るべき時は守り、攻撃すべき時を
上手く捉えていた。ゴールを背にしたときにもボールキープ力
は日本以上に秀でたモノがあったし、最前線のアルハウサウィと
高原の活躍量に違いが出た結果だった。

アジア大会を通して残念だったのは、やはり先発陣を固定しすぎた
為に疲労した選手が最後に来て足手まといになってしまったこと。
もう少し予選リーグでは柔軟的な決断を見せるべきだった。
オシムさんの必要以上に緊張する姿を見ると、その決断も難しい
ものだったのか。

そして何と言っても運悪くオーストラリア主審に出会ってしまった
事だろう。このオーストラリアの主審とは初戦のカタール戦、
3戦目のベトナム戦、そして今回サウジアラビア戦でご縁が有った
訳だが、どうも日本に敵対意識が有るようで、すべ辛いジャッジ
で日本を苦しめた。シンガポール辺りの主審だと嬉しいのだが、
日本の周りには敵対国ばかりでなんともアジアで戦うには、
審判とも戦わねばならないようだ。


ガルフカップ

今年1月に開催された第18回ガルフカップで成績不振を理由に監督
交代劇のあったサウジアラビア。

1回戦
A UAE 1-2 オマーン
A クウェート 1-1 イエメン
B サウジアラビア 2-1 バーレーン
B カタール 0-1 イラク

2回戦
A オマーン 2-1 クウェート
A UAE 2-1 イエメン
B イラク 1-1 バーレーン
B カタール 1-1 サウジアラビア

3回戦
A UAE 3-2 クウェート
A イエメン 1-2 オマーン
B カタール 1-2 バーレーン
B サウジアラビア 1-0 イラク

グループA
1 オマーン (9) 3勝-0負-0分
2 UAE (6) 2-1-0
3 クウェート (1) 0-0-1
4 イエメン (1) 0-0-1

グループB
1 サウジアラビア (7) 2勝-0負-1分
2 バーレーン (4) 1-1-1
3 イラク (4) 1-1-1
4 カタール (1) 0-2-1

準決勝
オマーン 1-0 バーレーン
サウジアラビア 0-1 UAE

決勝
UAE 1-0 オマーン


過去の決勝戦
第17回大会 (2004) オマーン 1-1* カタール
第16回大会 (2003) 総当たり戦でサウジアラビアが優勝
第15回大会 (2002) 総当たり戦でサウジアラビアが優勝
第14回大会 (1998) 総当たり戦でクウェートが優勝
第13回大会 (1996) 総当たり戦でクウェートが優勝
第12回大会 (1994) 総当たり戦でサウジアラビアが優勝
第11回大会 (1992) 総当たり戦でカタールが優勝
第10回大会 (1990) 総当たり戦でクウェートが優勝
第09回大会 (1988) 総当たり戦でイラクが優勝
第08回大会 (1986) 総当たり戦でクウェートが優勝
第07回大会 (1984) イラク 4-3 カタール
第06回大会 (1982) 総当たり戦でクウェートが優勝
第05回大会 (1979) 総当たり戦でイラクが優勝
第04回大会 (1976) クウェート 4-2 イラク
第03回大会 (1974) クウェート 4-0 サウジアラビア
第02回大会 (1972) 総当たり戦でクウェートが優勝
第01回大会 (1970) 総当たり戦でクウェートが優勝

posted by belong |10:36 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年07月27日

首都ダービー、FC東京 vs FCソウル 各種報道

日本と韓国、首都ダービーとなるFC東京とFCソウルの対決。

昨年の8月に行われた韓国での親善試合では0-3と完敗したので
なんとかして勝利してもらいたかった。
因みにFCソウルは、20日にマンチェスター・ユナイテッドとの
親善試合(0-4)が有ったし、24日にはヴァンフォーレ甲府との
練習試合(3-1)が有ったようだ。


★東京がFCソウルと引き分け/親善試合 (日刊スポーツ)

ttp://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070726-232876.html

東京がシュート数で14-4と上回りながら、決定機を決め
きれなかった。FWルーカス、MF石川を軸にサイドを生かした攻めで
再三、ゴールを脅かした。特に後半は、昨年8月の親善試合(アウエー)
で0-3と完敗した相手に怒とうの猛攻を仕掛けたが、最後まで1点が
奪えなかった。


★ア杯日韓戦の“前哨戦”FC東京VsFCソウルはドロー (サンスポ)

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200707/st2007072703.html

★韓国のスポーツソウル
FC ソウル、 FC 東京と 親善競技で 得点なしに 引き分け

ttp://www.sportsseoul.com/news/soccer/pro/070726/2007072690453133000.htm

2007 アジアンカップ 3.4 位戦で 宿命の ライバル 韓国と 日本が 決戦を 
控えて 中 両国 首都を ホームに する プロ球団間 'ミニ 日韓前'が 
むなしい心 攻防 終りに 引き分けで 終わった.

★韓国の日刊スポーツ
韓・日 'FC ソウル-FC 東京' ライバル戦 引き分け

ttp://sports.hankooki.com/lpage/soccer/200707/sp2007072622042857710.htm



先発メンバー

1 GK   土肥 洋一  


25 DF   徳永 悠平
8 DF   藤山 竜仁
2 DF   茂庭 照幸
17 DF   金沢 浄
7 MF   浅利 悟 1
37 MF   福西 崇史 3


14 MF   馬場 憂太 4


18 FW   石川 直宏 2


30 FW   森村 昂太


9 FW   ルーカス 1


4 Sub/DF   八田 康介
26 Sub/DF   小山 泰志
29 Sub/DF   吉本 一謙
27 Sub/MF   栗澤 僚一
28 Sub/MF   鈴木 健児

1 GK キム ビョンジ ●
3 DF アン テウン ●


4 DF パク ヨンホ
8 DF アディ ●
17 DF イ ジョンヨル ●
15 MF キム ドンソク
7 MF イ ウルヨン 1


16 MF コ ミョンジン
50 MF ヒカルド ●
26 FW イ サンヒョプ 1


9 FW ジョン ジョグック ●


77 Sub/GK   ウォン ジョンドク
27 Sub/MF   イ チョンヨン ●
40 Sub/MF   キ ソンヨン ●

●=マンチェスター・ユナイテッド戦に出場したメンバー

posted by belong |10:16 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年07月25日

ユベントス(イタリア) vs 中国五輪代表

ユベントス vs 中国五輪代表

http://jp.youtube.com/watch?v=lIq9kF4o_NE

先日の南アフリカ8カ国戦に出場した中国五輪代表は
初戦の南アフリカ戦に0-0で引き分けたモノの、ボツワナに
0-4で完敗。そしてカメルーンにも1-3で完敗して終了してしまった。

毎回中国というとユース世代には期待がかかり、日本でも現在の
中国五輪代表はタレントが豊富であり、黄金世代であると宣伝する
も、実際にはヘタレ具合がこうした国際試合の中から現れてきて
しまう。

7月22日、アジアカップの熱狂冷めやらぬ中で、中国五輪代表は
密かにイタリア・ユベントスと親善試合が行われた。
メンバー表を見ても分かるとおり、前後半ではGKを除く全ての
メンバーが交代していることからもテストマッチだった訳だが、
たまたま見る機会があったので書いて置こう。

結果から言うと0-4でユベントスの勝利。
当然と言えば当然か。

32分にトレセゲがヘディングでゴール。選手全員が逆サイドの
ボールを持っている選手に引き寄せられていたのが原因だ。
35分にも全く同じ様な場面があったが、こちらは枠をハズして
しまった。

後半14分、パッラディーノが相手DFと競り合っている所に
ネドベドが走り込みこぼれ球を押し込んで得点を決めた。

後半37分には途中から入ったデルピエロが右サイドからの崩しに
中央に走り込んで得点を決めた。

最後に後半44分、ラインをよく見て飛び出したパッラディーノ
がGKとの一対一を制して得点を決める。

前半は中国五輪代表もそこそこ頑張ったが、後半はユーベが
リスクも少なく効率よくゲームをコントロールし得点を決めた
パーフェクトゲームだった。


対戦相手が中国と言うこともあり、途中でチベット開放を
うたう女性の乱入が有ったという事を聞くが、面白い事に
私が見ていたCCTVでは当然のことながら検閲によって削除
されていた。

http://www.lastampa.it/multimedia/multimedia.asp?IDmsezione=26&IDalbum=4683&tipo=FOTOGALLERY

冒頭では試合開始後だというのに競技場のすぐ隣にヘリコ
プターが止まったわけでTVカメラが捉えていたが、
誰か選手が乗っていたのか?

中国五輪代表 (4-4-2)

GK 1 曾城 ZENG CHENG 
DF 4 呂建軍 LU JIANJUN
('46 2 劉宇 LIU YU)
DF 5 万厚良 WAN HOULIANG
('46 13 蔡曦 CAI XI)
DF 15 戴琳 DAI LIN
('46 3 白磊 BAI LEI)
DF 14 苑維偉 YUAN WEIWEI
('55 17 鄭涛 ZHENG TAO)
MF 7 沈龍元 SHEN LONGYUAN
('46 26 戴)
MF 20 崔鵬 CUI PENG
('40 8 張暁彬 ZHANG XIAOBIN)
MF 10 陳涛 CHEN TAO
('19 23 李微 LI WEI)
('58 25 黄)
MF 11 王暁龍 WANG XIAOLONG
('46 24 張)
FW 9 姜寧 JIANG NING
('46 6 王洪亮 WANG HONGLIANG)
FW 19 姜晨 JIANG CHEN
('46 18 ガオ琳)

ユベントス前半

GK 22 エマヌエーレ・ベラルディ
DF 2 アレッサンドロ・ビリンデッリ
DF 18 ジャン・アラン・ブームソング
DF 21
DF 28
MF 6 クリスティアーノ・ザネッティ
MF 7
MF 23 トーマス・グズマン
MF 26
MF 32 マルコ・マルキオンニ
FW 17 ダヴィッド・トレゼゲ

ユベントス後半

GK 12 アントニオ・ミランテ
('79 1 ジャンルイージ・ブッフォン)
DF 5 イゴール・トゥドール
DF 14 フェデリーコ・バルザレッティ
DF 3 ジョルジョ・キエッリーニ
DF 19 マッテオ・パーロ
MF 7
('70 24 )
MF 30 ニコーラ・レグロッターリエ
MF 4 ロベルト・コヴァチ
MF 11 パヴェル・ネドヴェド
MF 32 マルコ・マルキオンニ
('63 10 アレッサンドロ・デル・ピエロ)
FW 20 ラッファエーレ・パッラディーノ

posted by belong |08:33 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年07月24日

【サッカー】 全アフリカ大会 in 2007 全試合結果

全アフリカ大会 in 2007 (アルジェリア大会)

※4年に一度の大会(アジア大会のアフリカ版)

第1回戦
A 南アフリカ (1-2) チュニジア
A カメルーン (1-0) ガーナ
B アルジェリア (2-1) エジプト
B ギリア (1-1) ザンビア

第2回戦
A カメルーン (0-0) チュニジア
A ガーナ (0-2) 南アフリカ
B ギニア (2-1) アルジェリア
B ザンビア (3-1) エジプト

第3回戦
A チュニジア (1-1) ガーナ
A カメルーン (2-1) 南アフリカ
B サンビア (1-1) アルジェア
B エジプト (2-3) ギリア

グループA
1 カメルーン 2-0-1(勝-負-分) 7(勝ち点)
2 チュニジア 1-0-2 5
3 南アフリカ 1-2-0 3
4 ガーナ 0-2-1 1

グループB
1 ギニア 2-0-1 7
2 ザンビア 1-0-2 5
3 アルジェリア 1-1-1 4
4 エジプト 0-3-0 0

準決勝
ギニア (1-0) チュニジア
カメルーン (2-1) ザンビア

3位決定戦
ザンビア (0-1) チュニジア

決勝
カメルーン (1-0) ギニア


2003年度 (ナイジェリア大会)
決勝戦:カメルーン (2-0) ナイジェリア
3位戦:ガーナ (*2-2) ザンビア

1999年度 (南アフリカ大会)
決勝戦:ザンビア (0-0*) カメルーン
3位戦:南アフリカ (2-0) ウガンダ

1995年度 (ジンバブエ大会)
決勝戦:エジプト (3-1) ジンバブエ
3位戦:ナイジェリア (*1-1) ギニア

1991年度 (エジプト大会)
決勝戦:カメルーン (1-0) チュニジア
3位戦:ナイジェリア (3-0) ジンバブエ

1987年度 (ケニア大会)
決勝戦:ケニア (0-1) エジプト
3位戦:カメルーン (1-3) マラウイ

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2007年07月24日

マンU vs 深セン -- 試合内容詳細

試合は何と言っても、MAN U所属の中国人、ドン・ファンジョが急遽
参戦したことでしょう。中国代表としてアジアカップに参加していた
彼もまさかグループリーグで敗退するとは思ってもいなかったと思う。

あとMAN Uが獲得した20歳のナーニが今回初出場した事も見どころか。

それにしても何故深センがMAN Uとの対戦に選ばれたのか?
上海や山東は今季忙しいので無理だとしても、大連辺り連れてこないと
少し可哀想かも。今回の試合、10失点くらいしていても可笑しくなかっ
たぞ(笑)


深センの先発(昨日アップしたのが一部間違えていたみたいです)

26 XIAO JIANJIA
2 ZAJACBROGDAN ANDRZEJ
9 HUANG FENGTAO
10 Kamate Dramane
11 Bamba Moussa
13 LEI YONGCHI
14 LI JIANHUA
25 ZHANG YE
28 XIN FENG
29 LI HONGYANG
36 ZAJACMAREK

2分 CKのボールをCロナウドがシュート。ゴールかと思ったが
ファウルのホイッスルによって幻として消えた。
4分 Cロナウドが個人技から遠距離シュート。
9分 前線のパス回しでルーニーに渡り遠目からシュート。
11分 深セン最終ラインから前線にフィードするボールをMAN-Uが
カット。そのボールを直接左前線にいたルーニーに縦パス。
超ドフリーのルーニーは中央に入り込んでくるギッグスに併せ
ゴールを決める。
15分 深センがゲームを組み立てエリア内に侵入するも、センター
リングを弾かれる。
17分 深センがエリア付近でファウルをもらうも、FKの精度が
悪くアボーン。
19分 深センの黒人がコメディの様なクリアミス。そのボールが
ルーニーに渡り美しいループシュートでゴール。
22分 スローイングのボールがルーニーに渡り、最前線の選手に
縦パス。それがくさびのボールになり、後ろから走り込んだ
ナーニが得点を決める。守備手の人数は間に合っていたが、
見事にコントロールされたシュートだった。
27分最終ラインのパトリス・エヴラからルーニーに渡り、
オーバーラップしたエヴラに再びボールが渡る。左サイドの
Cロナウドがチップで逆サイドのナーニにパスし、ナーニは
バイシクルでゴールを狙うも空振り。

30分 CKのこぼれ球をルーニーがシュート。大きく外れる。
35分 深センのBamba Moussaがハーフウェイライン辺りから
超ロングシュート。深セン初シュートを記録です。監督が
喜んでいた。
38分 CKのこぼれだまを深センのZHANG YEがダイレクトボレー
シュート。枠を捉えるが勢いはなく、キーパーキャッチ。
41分 CKの混戦を深センの選手が危うくオウンゴール。
キーパーが辛うじて弾くも、ウェズ・ブラウンがそのボール
を押し込みゴール!!かと思ったが何故かファウルで2度目の
幻のゴール。
43分 深センのKamate Dramaneがうまくドリブルで持ち込み
枠内へシュート。キーパー正面。
43分 ゴール前でもらったFKをCロナウドが直接シュート。
ゴールポストに当たる。その流れがルーニーにセンターリング
が上がりヘディングシュートするが惜しくも外れる。

48分 マンU選手のクリアミスが上手くZHANG YE選手の前へ。
直接シュートするもサイドネットに当たる。
49分 深セン選手が右サイドを突破。中央に折り返したボール
を後ろから走り込むZAJACMAREKがシュート。守備手の足に当たる。
53分 深セン選手が再び右サイド突破し、中央へ。ZAJACMAREK
のヘディングは枠を捉えるが勢い無し。

54分 もの凄い逆サイド前方のCロナウドにパスが通る。中央に
走り込んだジョン・オシェイがイージーショットでゴール。
56分 カウンターのボールがルーニーに渡り、ルーニーが
ゴールキーパーが飛び出せない所にスルーパス。Cロナウドが
難なく決めて5-0。

64分 遠目からイーグルがロングシュート。嘘みたいに決まる6-0。
ってかこれ決めたらカワイソ過ぎない?
65分 深セン。中盤上手くボールを繋いでシュートまで至る場面
演出。
66分 マンU。中盤でインターセプトしたボールを最前線まで繋ぐ。
もう少しで決めるところだった。
67分 ドン・ファンジョが遠くからロングショット。奇跡起こらず。

70分 マンUのねちっこいボール回し。なかなか深センも詰められず
結局シルヴェストルのシュートで流れは止まった。
72分 マンU攻勢。マイケル・カリックのシュートがゴールポスト
に当たる。キーパーも諦めていた。
74分 マンU。GKと1対1のボールをGKが上手く足に当てた。

85分 深セン。FKのボールを8番の選手がシュート。なかなか良い
シュートでした。

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2007年07月24日

マンチェスターU、アジアツアー第3戦は大量得点!!

深[土川]上清欽 vs マンチェスター・ユナイテッド

http://www.manutd.com/

なんと6対0でマンチェスター・ユナイテッドが敗退しました。
んなワケがない!! ウソ付きました。大勝です。

録画してあるので後々試合状況をお知らせします。
取りあえず各種データを書いておきます!!!!


深センの紹介。
現在、中国Cリーグは第15節が終了。

深セン上清欽の2007年度対戦記録

第01節 03/03 vs 陝西宝来 0-0
第02節 03/10 vs 天津康師傅 0-2
第03節 03/18 無し
第04節 04/01 vs 北京国安 1-1
第05節 04/07 vs 上海申花 1-1
第06節 04/15 vs 河南建業 0-0
第07節 04/21 vs 武漢光谷 2-1
第08節 04/29 vs 山東魯能 0-1
第09節 05/06 vs 厦門藍獅 3-1
第10節 05/12 vs 大連實徳 0-2
第11節 05/19 vs 浙江緑城 2-1
第12節 05/26 vs 遼寧葫芦島 1-2
第13節 06/17 vs 青島中能 0-0
第14節 06/20 vs 長沙金徳 0-0
第15節 06/23 vs 長春亜泰

Cリーグ 現在順位 (暫定)

01 山東魯能 (勝ち点26)
02 長春亜泰 26
03 上海申花 24
04 武漢光谷 22
05 天津康師傅 22
06 大連實徳 22
07 青島中能 20
08 北京国安 19
09 遼寧葫芦島 19
10 長沙金徳 16
11 深セン上清欽 13
12 浙江緑城 12
13 厦門藍獅 10
14 河南建業 9
15 陝西宝来 8


マンチェスター戦の深セン (4-5-1) 先発メンバー

GK 26 肖建佳 XIAO JIANJIA 1978/01/20
('45 1 ZHANG LEI 1985/04/08)
DF 2 博格丹
DF 28 忻峰 XIN FENG 1978/05/27
('71 23 王宏偉 WANG HONGWEI 1979/11/28)
DF 25 張野 ZHANG YE 1987/04/26
('79 5 趙クン ZHAO KUN)
DF 29 李洪洋 LI HONGYANG 1984/04/01
('45 12 范暁冬 FAN XIAODON 1987/03/02)
MF 14 李建華 LI JIANHUA 1982/02/12
('58 6 黄雲峰 HUANG YUNFENG 1977/02/21)
MF 13 雷永馳 LEI YONGCHI 1989/01/02
MF 11 張文チャオ ZHANG WENZHAO 1987/05/28
MF 9 黄鳳涛 HUANG FENGTAO 1985/06/05
('31 22 袁琳 YUAN LIN 1977/02/26)
MF 36 馬里科 (ポーランド)
FW 10 陳永強 CHEN YONGQIANG 1978/11/01
('79 32 尹小龍 YIN SHAOLONG 1985/10/21)


スポーツナビのblogってタグが使えるのでしたっけ?

取りあえずテスト

使えなかったOTL

仕方がないのでジオにホームページスペース取得してきますた!!!

マンチェスター・Uの全先発メンバー表です!!
http://sports.geocities.jp/belong_two/manu.htm

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2007年07月23日

U20 ワールドカップ 全日程終了!!!!

ttp://www.fifa.com/u20worldcup/index.html

1回戦
A カナダ (0-3) チリ
A コンゴ (1-1) オーストリア
B ヨルダン (1-1) ザンビア
B スペイン (2-2) ウルグアイ
C ポルトガル (2-0) ニュージーランド
C ガンビア (0-3) メキシコ
D ポーランド (1-0) ブラジル
D 韓国 (1-1) アメリカ
E アルゼンチン (0-0) チェコ
E 北朝鮮 (0-0) パナマ
F ナイジェリア (1-0) コスタリカ
F 日本 (3-1) スコットランド

2回戦
A オーストリア (1-0) カナダ
A チリ (3-0) コンゴ
B ウルグアイ (1-0) ヨルダン
B ザンビア (1-2) スペイン
C ニュージーランド (0-1) ガンビア
C メキシコ (2-1) ポルトガル
D アメリカ (6-1) ポーランド
D ブラジル (3-2) 韓国
E チェコ (2-2) 北朝鮮
E パナマ (0-6) アルゼンチン
F コスタリカ (0-1) 日本
F スコットランド (0-2) ナイジェリア

3回戦
A チリ (0-0) オーストリア
A カナダ (0-2) コンゴ
B スペイン (4-2) ヨルダン
B ウルグアイ (0-2) ザンビア
C ポルトガル (1-2) ガンビア
C ニュージーランド (1-2) メキシコ
D ポーランド (1-1) 韓国
D ブラジル (1-2) アメリカ
E アルゼンチン (1-0) 北朝鮮
E チェコ (2-1) パナマ
F スコットランド (1-2) コスタリカ
F 日本 (0-0) ナイジェリア

【グループA】
1 Chile 2-1-0 7 (勝)-(分)-(敗) (勝ち点) ★★★★
2 Austria 1-2-0 5 ★★★★
3 Congo 1-1-1 4 ★★★★
4 Canada 0 0 3 0

【グループB】
1 Spain 2-1-0 7 ★★★★
2 Zambia 1-1-1 4 ★★★★
3 Uruguay 1-1-1 4 ★★★★
4 Jordan 0-1-2 1

【グループC】
1 Mexico 3-0-0 9 ★★★★
2 Gambia 2-0-1 6 ★★★★
3 Portugal 1-0-2 3 ★★★★
4 New Zealand 0-0-3 0

【グループD】
1 United States 2-1-0 7 ★★★★
2 Poland 1-1-1 4 ★★★★
3 Brazil 1-0-2 3 ★★★★
4 South Korea 0-2-1 2

【グループE】
1 Argentina 2-1-0 7 ★★★★
2 Czech Republic 1-2-0 5 ★★★★
3 North Korea 0-2-1 2
4 Panama 0-1-2 1 

【グループF】
1 Japan 2-1-0 7 ★★★★
2 Nigeria 2-1-0 7 ★★★★
3 Costa Rica 1-0-2 3
4 Scotland 0-0-3 0

決勝トーナメント

      ┏━━━ Austria
    ┏━┫
    ┃ ┗━━━ Gambia
  ┏━┫
  ┃ ┃ ┏━━━ United States
  ┃ ┗━┫
  ┃   ┗━━━ Uruguay
┏━┫
┃ ┃   ┏━━━ Japan
┃ ┃ ┏━┫
┃ ┃ ┃ ┗━━━ Czech Republic
┃ ┗━┫
┃   ┃ ┏━━━ Spain
┃   ┗━┫
┃     ┗━━━ Brazil
┫
┃     ┏━━━ Argentina
┃   ┏━┫
┃   ┃ ┗━━━ Poland
┃ ┏━┫
┃ ┃ ┃ ┏━━━ Mexico
┃ ┃ ┗━┫
┃ ┃   ┗━━━ Congo
┗━┫
  ┃   ┏━━━ Zambia
  ┃ ┏━┫
  ┃ ┃ ┗━━━ Nigeria
  ┗━┫
    ┃ ┏━━━ Chile
    ┗━┫
      ┗━━━ Portugal

決勝トーナメント
BEST16
オーストリア 2-1 ガンビア
アメリカ 2-1 ウルグアイ
日本 2-2* チェコ
スペイン 4-2 ブラジル
ザンビア 1-2 ナイジェリア
アルゼンチン 3-1 ポーランド
チリ 1-0 ポルトガル
メキシコ 3-0 コンゴ

準々決勝
オーストリア 2-1 アメリカ
スペイン 1-1* チェコ
チリ 4-0 ナイジェリア
アルゼンチン 1-0 メキシコ

準決勝
オーストリア 0-2 チェコ
チリ 0-3 アルゼンチン

3位決定戦
オーストリア 0-1 チリ

決勝
チェコ 1-2 アルゼンチン

得点王
6得点 Sergio Leonel Aguero (アルゼンチン)
5得点 Adrian Seijoso Lopez (スペイン)
4得点 ALTIDORE Josmer (アメリカ)
4得点 Maximiliano Moralez (アルゼンチン)
3得点 KALOUDA Lubos (チェコ)
3得点 FENIN Martin (チェコ)
3得点 Fabian Di Maria (アルゼンチン)
3得点 ALEXANDRE PATO (ブラジル)
3得点 Erwin Hoffer (オーストリア)
3得点 Danny Szetela (アメリカ)
3得点 Freddy Adu (アメリカ)
3得点 Dawid JANCZYK (ポーランド)
3得点 DOS SANTOS Giovani (メキシコ)
3得点 Young Rok Shin (韓国)

歴代決勝戦
2007年 アルゼンチン 2-1 チェコ (日本BEST16 チェコにPK負け)
2005年 アルゼンチン 2-1 ナイジェリア (BEST16 モロッコに0-1負け)
2003年 ブラジル 1-0 スペイン (BEST8 ブラジルに1-5負け)
2001年 アルゼンチン 3-0 ガーナ (本戦・予選落ち)
1999年 スペイン 4-0 日本 (準優勝)
1997年 アルゼンチン 2-1 ウルグアイ (BEST8 ガーナに1-2負け)
1995年 アルゼンチン 2-0 ブラジル (日本BEST16 ブラジルに0-1負け)
1993年 ブラジル 2-1 ガーナ
1991年 ポルトガル *0-0 ブラジル
1989年 ポルトガル 2-0 ナイジェリア
1987年 ユーゴスラビア *1-1 ドイツ
1985年 ブラジル 1-0 スペイン
1983年 ブラジル 1-0 アルゼンチン
1981年 ドイツ 4-0 カタール
1979年 アルゼンチン 3-1 U.S.S.R.
1977年 U.S.S.R. *2-2 メキシコ

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2007年07月23日

ベッカム様、ついにLA GALAXYに初見参!!

■LA GALAXY vs Chelsea FC

会場にはジェニファー・ラブ・ヒューイットやアーノルド・シュ
ワルツェネッガー知事の顔も有った。勿論ベッカム夫人も
大きな黒いサングラスをして観客席で見守っていた。
やっぱりアメリカでもベッカムカメラが存在し、彼の表情や
リアクションを逐一ながしていた。

ゲームの大体の流れ。

10分 チェ。ロングクロスを15番がダイレクトで併せた。GKが上手く弾く。
18分 LA。13番のセンターリングに18番が上手くヘッドで併せるも枠外れ。
22分 チェ。カウンターのボールを超ロングパス。ボールのバウンド処理を
誤りドログバにフリーで渡るもシュートは枠を外れる。

38分過ぎにLA GALAXYの時間帯があり、ゴール前で2度連続して
FKをもらう場面が有った。1本目はアボーンだったが、2本目
は枠を捉えており、ベッカム先生も思わず立ち上がって拍手。

その後凄いチェルシーの波状攻撃が有ったがなんとも逃れる。

前半終わってボールシェア率は64%-----36%。シュート数には
差があったが枠に飛んだのは互いに2本ずつとまずまず。

後半はいきなり試合が動いた。
CKからのボールが転々とし、シュートのこぼれ球をジョン・テリー
が決めた。ゴールの瞬間ベッカムカメラがズームインしていたけ
ど、微笑。代表では仲間の選手だからね。

54分 凄いコンビネーションでドログバにボールが渡りシュートが
枠を捉えるがオフサイド。
70分 ギャラクターの惜しい反撃が有った。15番のセンターリング
にヘッドで併せるもシュートが枠から外れ思わず観客席も頭を抱える。

78分 ベッカム先生登場。
会場総立ちでスタンディングオベーション。
終了までに2回のFKのリスタートとCKのボールを蹴ったかな。
残念ながら短い時間なので大した印象も無く終了した。

チェルシーが圧倒していたのは間違いないが、LAも守備に枚数を
揃えていたし、枠に飛ぶシュートの多くはDFが体を張って守った
のでそんな多くのチャンスは無かった気がする。

フォーメーション

Los Angeles Galaxy
FW-----21---------20--
MF----------10--------
MF---18-------------13
MF----------22--------
DF---4---------------12
DF------3-------17----
GK----------1---------

Chelsea FC (4-5-1)

FW--------11----------
MF----15---------8----
MF--------------------
MF--21-----5-----24---
DF-22--------------20-
DF-----26-------6-----
GK--------1-----------

Chelsea FC vs Los Angeles Galaxy

5本 ------------ 25本 総シュート数
2本 ------------ 6本 枠に飛んだシュート
15回 ----------- 14回 ファウル数
0回 ------------ 4回 オフサイド
3回 ------------ 11回 コーナーキック


Chelsea FC --
GK 1 Petr Cech (チェコ)
(Carlo Cudciini 46)
DF 26 John Terry
DF 6 Ricardo Carvalho (ポルトガル)
DF 22 Tal Ben Haim (イスラエル)
(John Mikel Obi 46)
DF 20 Paulo Ferreira (ポルトガル)
(Joe Cole 46)
MF 15 Florent Malouda 
(Glen Johnson 74)
MF 8 Frank Lampard (イギリス)
(Steve Sidwell 74)
MF 5 Michael Essien (ガーナ)
MF 24 Shaun Wright-Phillips (イギリス)
(Andriy Shevchenko 46)
FW 21 Salomon Kalou (コートジボアール)
(Claude Makelele 61)
FW 11 Didier Drogba (コートジボアール)
(Sam Hutchinson 89)

Los Angeles Galaxy -- 生年月日&前所属のチーム

GK 1 Joe Cannon 1975-01-01 Lens (France)
DF 4 Ante Jazic 1976-02-27 Kuban Krasnodar (Russia)
DF 3 Ty Harden 1984-03-06
DF 17 Abel Xavier 1972-11-20 Middlesbrough (England)
DF 12 Troy Roberts 1983-09-18 
MF 18 Kyle Martino 1981-02-19 Columbus (MLS)
(Gavin Glinton 72)
FW 10 Landon Donovan 1982-03-04 Bayer Leverkusen (Germany)
MF 6 Kelly Gray 1981-04-07 Chicago Fire (MLS)
MF 13 Cobi Jones 1970-06-16 Vasco da Gama (Brazil)
(Quavas Kirk 56)
FW 20 Carlos Pavon 1973-10-30 Real Espana (Honduras)
(Peter Vagenas 61)
FW 21 Alan Gordon 1981-10-16 Portland Timbers (A-League)
(David Beckham 78)

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