2007年09月04日

ジョアン・ガンペール杯/バルセロナ vs インテル・ミラノ

第42回ジョアン・ガンペール杯
FCバルセロナvsインテル・ミラノ

8月29日、バルセロナのカンプ・ノウでの試合は今季初。

試合前日にセビージャのアントニオ・プエルタ選手が亡くなる
という痛ましい事態に見舞われ、試合の開催自体も危ぶまれたが
結局、各種イベントが排除される形で開催した。

選手全員がプエルタ選手の16番のユニフォームを着て入場した。

またこの試合、バルサの元会長・NICOLAU CASAUS氏の追悼の意味
も同時に含まれており、SONYの大型スクリーンに二人の写真が大きく
掲載された。

やはり何と言ってもバルサの相手は昨年、スクデッドを獲得した
インテルだ。マテラッツィとビエイラは怪我のために外れたのが
残念だが、実に凄い顔ぶれ。


ゲームはインテルの動きが重過ぎたのと、バルサの1年に5度くらい有る
神懸かり的な試合の日に重なった。
流石にカンプ・ノウでバルサに勝つのは容易ではないな。

バルサはバランスが良かった。
左サイドはアンリは絶好調、右サイドはドス・サントス。
中央にはロナウジーニョやトゥーレが攻撃に参加し、死角は無かった
様に思う。

開始6分の初失点の場面はインテルのミスから始まったモノだった。

シャビがドス・サントスにスルーパス。キヴがエリア内でドス・サン
トスの足を刈ってしまった。ロナウジーニョの1点目。2点目も1点目を
再現するように、トゥーレが奪ったボールをドス・サントスにスルー
パス。今度は彼自身が得点を決めて開始12分で早くも2-0になった。

16分にデコのクロスに合わせたトゥーレのヘディングも一点ものの
シーンだったが、これはGKのファインセーブに助けられた。

20分過ぎに出たボール支配率では、なんとバルサが7割以上の数値を
上げていた。

インテルの初のシュートは27分頃。遠目の位置からアドリアーノが
放ったもの。DFを前にしてもきっちりゴールの枠を捉える辺りは流石
なのだが、インテルのシュートは前半僅か2本だった。

3点目を決めたのはバルサ。
今日のトゥーレは神掛かっていたと思う。
ロナウジーニョからの横パスを無回転シュートで豪快に決め込んだ。
今日のバルサはトゥーレとアンリの独壇場だった。
ロナウジーニョやデコの存在感を打ち消すほどに躍動的だ。

後半からはメッシの登場。
ハーフタイムの時にカンビアッソと肩を組んで何か話しをしていた。
インテルはアルゼンチンの選手が多いから、話し相手には良いね。

また先日来日してくれたエトゥも後半から投入。しかしいきなり
バルサの凄い連携でGKとの一対一を演出したものの外してしまった。
このシーンで太ももを痛めたようで、何故痛めたのかはよく分からな
かったが、再度出場しようとしていたエトゥにライカールト監督が
声をかけてベンチに引っ込んでしまった。

4点目は、メッシのドリブルから途中交代のイニエスタにパス。
彼が直接決めた。DFの数は足りていたんだけどね。縦への突破の
タイミングが良かった。55分の出来事。

とどめは78分。デコのCKからモッタが後ろから走り込みヘディング
で決めた。

終了間際に提示されたデータでは60% - 40%、シュート数にして
22本 - 4本になっていた。

流石にセリエA開幕してウディネーゼと引き分けた後、2日後の遠征
だからね。完全に2軍での遠征とはいえインテルは層が厚いので
なんとかしてもらいたかった。


Barcelona (4-3-3): 

GK 25 アルベルト・ジョルケラ Jorquera (スペイン)
(Valdes 46)
DF 11 ジャンルカ・ザンブロッタ Zambrotta (イタリア)
(G.Milito 46)
DF 23 オレゲール・プレサス Oleguer (スペイン)
DF 4 ラファエル・マルケス Marquez (メキシコ)
(Thuram 46)
DF 22 エリック・アビダル Abidal (フランス)
(Sylvinho 46)
MF 24 ヤヤ・トゥーレ Toure (コートジボアール)
(M.Crosas 67)
MF 6 シャビ・エルナンデス Xavi (スペイン)
(Iniesta 46)
MF 20 デコ Deco (ポルトガル)
FW 17 ジョバニ・ドス・サントス Giovani (メキシコ)
(Messi 46)
FW 10 ロナウジーニョ Ronaldinho (ブラジル)
(Eto'o 46; Motta 51)
FW 14 ティエリ・アンリ Henry (フランス)

Coach: Frank Rijkaard.

Inter (4-3-1-2):
 
GK 1 フランチェスコ・トルド Toldo (イタリア)
(Alfonso 62)
DF 16 ニコラス・ブルディッソ Burdisso (アルゼンチン)
DF 24 ネルソン・リバス Rivas (コロンビア)
DF 26 クリスティアン・キヴ Chivu (ルーマニア)
(Filippini 87)
DF 31 セーザル Cesar (ブラジル)
(Pedrelli 85)
MF 30 ペレ Pele (ポルトガル)
(Filkor 46)
MF 19 エステバン・カンビアッソ Cambiasso (アルゼンチン)
MF 21 サンティアゴ・ソラーリ Solari (アルゼンチン)
(Fatic 67)
MF 11 ルイス・ヒメネス Jimenez (チリ)
(Recoba 60)
FW 18 エルナン・クレスポ Crespo (アルゼンチン)
(Maaroufi 59)
FW 10 アドリアーノ Adriano (ブラジル)
(Balotelli 59).

Coach: Roberto Mancini.

posted by belong |04:32 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月03日

UEFA CL/スパルタク・モスクワ vs セルティック (1st)

スパルタク・モスクワ vs セルティック

今更ながら鑑賞した8月15日に行われたUEFA CLの予選第3戦。

いよいよ中村が所属するセルティックが登場する。
相手はロシアの強豪スパルタク・モスクワだ。

http://www.celticfc.jp/

ロシアリーグに関しては全く知らないのだが、モスクワと付く
チームは実は沢山ある。スパルタク・モスクワを筆頭に、
FCモスクワ、ディナモ・モスクワ、CSKAモスクワ、
ロコモティフ・モスクワ。毎回ダービーだらけの国だねと
言わんばかりのモスクワ責め。

今回見たのは、中村が決定機を外しまくったセルティック
パークでの試合ではなく、ロシアのルジニキ・スタジアムで
行われたAWAYでの試合です。
この競技場、人工芝なのでセルティック選手にとってはやりづら
そうな面も見られた。

思ったほど観客動員は伸びず空席が目立つ。
2007-2008シーズンのCLの決勝戦はロシアのこの地・モスクワで
行われることを勘案すればもう少し盛り上がっていても良い
のでは無いかと思うものだが、流石にサポーターたちもそこまで
勝ち残るとは思っていないのかも。っていうかモスクワにこれ
だけチームが有るとサポーターが分散しそうだな。

さて肝心のゲームだが、先制したのはAWAYのセルティックだった。
殆どファーストチャンスだったが、右サイドに開いていた
俊輔も得点に絡む流れから生まれたものだった。
俊輔がダイレクトで右サイドのスコット・マクドナルにはたき込み、
中央を走り込む無精髭男の11 ポール・ハートリーがヘディングで
決めた。前半21分の出来事。

逆に俊輔のパスミスから危ない場面も有った。
前半40分。俊輔の苦し紛れのパスが相手に渡ってしまい、その流れ
を止めるためにDF 3が相手の23をゴール前で倒してしまう。
私に言わせると完全にダイビングだが、ドイツ人主審はこれを
反則と取ったようだ。FKのボールは守備手に当たったので事なきを
得た。しかしその一分後、ファーサイドへのクロスボールを
10 パブリュチェンコがヘディングで決めて得点した。
これは有る意味セルティックが入れた形と似ていたかも知れない。

後半はモスクワの猛攻だった。
一度キーパーが振り回されて一失点モノの場面が有ったり、
65分にはDFの前に迫り出されてフリーでヘディングを打たす場面
も有った。更に後半終了間際には、GKブラウンのファインセーブ
に助けられる場面もあった。

セルティックの後半は2度カウンターから決定機を演出した。
決めても可笑しくないのだが、この辺はもしかすると人工芝の
影響が有ったのかもしれない。

ある意味セルティックにツキの有った試合だったと思う。

スパルタク・モスクワ (3-4-3)

GK 22 スティペ・プレティコサ Stipe PLETIKOSA
DF 3 マルティン・シュトランツル Martin STRANZL
DF 6 フローリン・ソアバ Florin SOAVA
DF 49 ロマン・シシュキン Roman SHISHKIN
MF 5 モザルト MOZART
MF 14 ドミトリ・トルビンスキー Dmitriy TORBINSKIY
MF 15 ラドスラフ・コバチ Radoslay KOVAC
MF 23 ウラジーミル・ビストロフ Vladimir BISTROV
->25 マクシム・カリニチェンコ Maksym KALINICHENKO
FW 9 イーゴリ・チトフ Egor TITOV
FW 10 ロマン・パブリュチェンコ Roman PAVLUCHENKO
FW 11 ウェリントン WELLITON

監督:Stanistay Cherchesov

セルティック(4-4-2)

GK M・ブラウン
DF ウィルソン
DF ケネディー
DF マクマナス
DF ネイラー
MF 中村
MF S・ブラウン
MF ドナーティ(スノ 75)
MF ハートリー
FW マクドナルド(コールドウェル 79)
FW フェネホール・オフ・ヘッセリンク(マクギーディー 81)

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2007年08月29日

親善試合/イタリア代表 vs ハンガリー代表

ハンガリー(65位) vs イタリア(3位)

ハンガリーのブタペスト、フェレンツ競技場で行われた試合。
因みに試合が行われたのは8月22日のことで、その3日後には
セリエA開幕という忙しいスケジュールの下、強硬遠征と
なった。

試合内容の詳細に関してはスポーツナビの方でも取り上げられて
いるので今更シロウトである私が書くまでもあるまい。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20070823-00000027-spnavi-socc.html

イタリアはワールドカップ以後ドナドーニ監督(43歳)に変わった。
対するハンガリーの監督はバールヒディという49歳の方が指揮を
取っているわけだけど、この人の経歴がまた面白い。
現役時代はそれ程のキャリアは無く、ハンガリー内で放送されて
いたイタリアリーグの解説者をしていた人だという。
まぁ今日の試合のために監督になったわけではないが、イタリア
人選手の特徴に関しては誰よりも詳しく分かっているのだろう。

ハンガリー代表は平均年齢23歳に対し、イタリア代表はベテラン
揃いの平均28歳。一見すると五輪代表とA代表くらいの年齢差がある。
イタリアはディフェンダー陣だけを見てもザンブロッタ(30)
カンナバーロ(33)、マテラッツィ(34)、オッド(31)と高齢揃い
に対して、ハンガリーは20歳のFWプリシュキンを始め、世代交代
した選手たちが先発に立った。


結果から見れば何と言っても世界王者を1-3で破った。
例えホームとはいえ、相手はイタリアである。

何度もGKブッフォンのファインセーブが目立ったが、逆を言えば
危ない場面を何度も作られたという事だ。

前半は比較的イタリアが中盤を制したように見えたが、ハンガリー
も持ち前の運動量と強い辺りで封じ込めた。

後半はイタリアもイマイチ効果的な攻撃を掴むことが出来ず、
前線が孤立する場面が目立った。

ハンガリーの得点は後半60分。ペナルティエリア内の混戦から
ユハースがボレーシュートと決めた。
またその五分後には、右サイドを突破したハンガリーのFW・プリ
シュキンがエリア内でカンナバーロに倒されPKを得た。
とどめはその9分後、ゲラがカンナバーロがキープしていたボール
をスライディングタックルで奪い、そのままゴール前に持ち込み
中央に走り込んだフェチェシンが難なく決めた。

イタリア代表の先発の布陣

FW-------------9----------------
MF------------------------------
MF-7----------27------------20--
MF-------4-----------21---------
DF------------------------------
DF-19------------------------22-
DF--------23-----------5--------
GK-------------1----------------

GK 1 ブッフォン
DF 19 ザンブロッタ
DF 23 マテラッツィ
DF 5 カンナバーロ
DF 22 オッド
MF 7 デルピエロ
MF 27 クアリアレッラ
MF 20 アクイラーニ
MF 4 アンブロジーニ
MF 21 ビルロ
FW 9 トーニ

ハンガリー代表の先発の布陣

FW-------------9----------------
MF-----7----------------11------
MF-------------10---------------
MF-------8-----------2----------
DF------------------------------
DF-6-------------------------5--
DF--------4-----------3---------
GK-------------1----------------

GK 1 フェロップ
DF 6 ボンツァーク
DF 4 ユハース
DF 3 バシュコー
DF 5 セーレシ
MF 7 ジュジャーク
MF 11 ゲラ
MF 10 ハイナル
MF 8 トージェル
MF 2 バッシュ
FW 9 プリシュキン

posted by belong |17:18 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月28日

親善試合/ギリシャ vs スペイン

スペイン(8位) vs ギリシャ(14位)

ギリシャのトゥーンバス競技場で行われた試合。

スペインは18人の小粒な遠征。もうすぐリーガが始まるし
この遠征のための練習が殆ど出来ない状況だったそうで、
少数精鋭の遠征になったそうな。

ギリシャは代表のザゴラキスの代表引退試合。
前半18分頃までのプレイでその後はグーマスがプレイを継続
する。

で、ギリシャの競技場。
滅茶苦茶ピッチコンディションが悪すぎ。
こんな汚いピッチ、2000年のアジアカップウィナーズカップの
準決勝で清水エスパルスが韓国遠征して安養LGチタスと対戦
した時の安養総合競技場並みに汚い。
(いや安養の方がこれ以上に酷かったけど...)
今時こんな汚い競技場で親善試合をやるもんなんだね。

前半開始直後はギリシャの猛攻。
一度ゴールポストに当てるシュートなんかも有ったけど、
やはりピッチに不慣れなスペインに部が悪いのかと思わせる
ほどの勢いの差があった。
ただ前半通してスペインは攻撃に於いてフェルナンド
トーレスは機能していなかったし、失点シーンなんかを見ても
スペイン守備手が完全にマークを怠っており、前半18分に
ゲカスに決められ、前半44分には、ゲカスからのボールに
カツーランスが併せて得点を決められた。
流石ゲカスは昨年のブンデスリーガ得点王って感じか。

後半流石に不味いと感じたスペインが2TOPを諦め、
機能していないトーレスを下げてイニエスタを投入。
最前線をビシャに任せて、ホアキンをトップ下中央に配置して、
右サイドはアンヘルの上がりに期待する陣形を取り始める。
いわゆる4-4-2の陣形から4-2-3-1の形にして、トップ下で
ボールを転がす戦法に打って出た。これがドンピシャり。

前半はギリシャがスペインにボールを持たせて、守備からの
カウンターを狙った戦法でこれが効果的だったワケだけど、
後半はボールを持たせているというよりも、プレスの掛けどころ
を失い、完全にギリシャ選手達がボールへの寄せが甘くなった。

しかもギリシャは守備手を殆ど交代させてしまい、その辺も
不利に作用する面が有ったのかも知れない。

こうなれば後は、ダビト・シルバの祭り状態。
その陰にホアキンのドリブルが有ったり、ビシャのサイドでの
キープが功を奏したのは言うまでもない。

2-2の後、決勝点を決めたのはダビト・シルバの鋭い飛び出し。
セスクが軽くあげたボールだったけど、左足の難しい側面で
上手くシュートを決めた。

それにしてもルイス・アラゴレス監督が高齢なのは知っていた
けど、ギリシャ代表のレーハーゲル監督も同い年?
69歳同士で監督対決って凄いものがあるな。
イビチャ・オシム監督なんてまだ若いな(笑)

ギリシャ代表の先発の布陣

FW------22-----------17---------
MF------------------------------
MF-10------------------------7-
MF-------21-----------8---------
DF------------------------------
DF-15-------------------------2-
DF--------5-----------19--------
GK-------------1----------------

GK 1 ニコポリディマ
DF 15 トロシディス
DF 5 デラス
DF 19 カプシス
DF 2 セイタリディス
MF 10 カラグーニス
MF 7 ザゴラキス
MF 21 カツーラニス
MF 6 バトナス
FW 22 サルビンギディス
FW 17 ゲカス

スペイン代表の先発の布陣

FW-------7-------------9--------
MF------------------------------
MF-21------------------------17-
MF-------6------------8---------
DF------------------------------
DF-3-------------------------19-
DF--------20-----------4--------
GK-------------23---------------

GK: 
イケル・カシージャス(レアル・マドリーCF)
25 ペペ・レイナ(リバプールFC)

DF: 
パブロ・アルバレス(クラブ・アトレティコ・マドリー)
3 マリアーノ・ペルニア(クラブ・アトレティコ・マドリー)
20 ファニート・グティエレス(レアル・ベティス・バロンピエ)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリーCF)
4 カルロス・マルチェナ (バレンシアCF)
19 ミゲル・アンヘル・アングロ(バレンシアCF)

MF: 
シャビ・アロンソ(リバプールFC)
18 セスク・ファブレガス(アーセナルFC)
16 アンドレス・イニエスタ(FCバルセロナ)
21 ダビド・シルバ(バレンシア CF)
8 シャビ・エルナンデス(FCバルセロナ)
6 ダビド・アルベルダ(バレンシアCF)
17 ホアキン・サンチェス(バレンシアCF)

FW: 
7 ダビド・ビジャ (バレンシアCF)
9 フェルナンド・トーレス(リバプールFC)
10 ルイス・ガルシア(RCDエスパニョール)

posted by belong |03:50 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月27日

韓国 Kリーグ第18節 全結果 ((8月25日、26日))

韓国 Kリーグ第18節 全結果 ((8月25日、26日))


全南 (2-0) 光州 (観客数:10200 人)
('06 ソン・ジョンヒョン '60 サンドロ)

仁川 (1-1) 済州 (観客数:10738 人)
('71 イ・ジュンヨン / '19 チェ・ヒョンヨン)

大邱 (1-2) 水原 (観客数:44215 人)
('51 エニンヨ / '27 ペク・チフン '84 ハ・テギュン)

浦項 (2-1) 城南 (観客数:11097 人)
('03 シュベングク '55 ファン・ジス / '53 チェ・ソングク)

蔚山 (0-0) ソウル (観客数:13574 人)

慶南 (2-0) 釜山 (観客数:4219 人)
('18 パク・チョンウ '89 カボレ)

大田 (2-0) 全北 (観客数:19212 人)
('47 ブラジリア '52 シュバ)

順位 球団 勝ち点 勝 分 負 得失点 
01 城南 38 11 5 2 19 
02 水原 37 11 4 3 11 
03 蔚山 29 7 8 3 5 
04 慶南 28 8 4 6 8 
05 全北 27 8 3 7 4 
06 浦項 26 7 5 6 -2 
07 全南 25 6 7 5 2 
08 仁川 24 6 6 6 -1 
09 ソウル 23 4 11 3 0 
10 大田 22 5 7 6 2 
11 済州 19 5 4 9 -9 
12 大邱 16 4 4 10 -8 
13 釜山 14 3 5 10 -10 
14 光州 11 2 5 11 -21 

Kリーグニュース

・イ・チョンス、ヨーロッパ進出無惨

・"レアル"水原戦で4 万4,215名が観戦に訪れる。
大邱ワールドカップ競技場では最高人数を記録。更にKリーグ
歴代2位の記録だった。驚くべきは12位である大邱FC
との競技でこのような観客が訪れたこと。
因みに歴代1位は今年4月8日、ソウルvs水原戦の5 万5,397名。

posted by belong |18:42 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月27日

サッカー親善試合/スイス vs オランダ

スイス(45位) vs オランダ(7位)

NHKBSで珍しく深夜の1時過ぎから放送していたので見た。

試合のレポートについては中田先生が詳しく書かれているので
補足の意味でチマチマと書き綴って行こうと思う。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20070823-00000026-spnavi-socc.html


日本代表(41位)は9月から欧州遠征に入るわけだけど、9月7日には
オーストリア戦(84位)、9月11日にはこのスイスとの対戦が予定されて
いる。

この2チーム。2008年欧州選手権の共同開催国で、当然ながら
現在血眼になって戦っているハズの予選が免除されている為に
強化のために海外との強化試合を盛んに行っている。

W杯以降のオーストリアの戦績

△2007/08/22 vs チェコ 1-1
△2007/06/02 vs パラグアイ 0-0
●2007/05/30 vs スコットランド 0-1
●2007/03/28 vs フランス 0-1
△2007/03/24 vs ガーナ 1-1
△2007/02/07 vs マルタ 1-1
○2006/11/15 vs トリニダード・トバゴ 4-1
○2006/10/11 vs スイス 2-1
○2006/10/06 vs リヒテンシュタイン 2-1
●2006/09/06 vs ベネズエラ 0-1
△2006/09/02 vs コスタリカ 2-2
●2006/08/16 vs ハンガリー 1-2

W杯以降のスイスの戦績

○2007/08/22 vs オランダ 2-1
△2007/06/02 vs アルゼンチン 1-1
●2007/03/25 vs コロンビア 1-3
○2007/03/22 vs ジャマイカ 2-0
●2007/02/07 vs ドイツ 1-3
●2006/11/15 vs ブラジル 1-2
●2006/10/11 vs オーストリア 1-2
○2006/09/06 vs コスタリカ 2-0
○2006/09/02 vs ベルズエラ 1-0
○2006/08/16 vs リヒテンシュタイン 3-0

スイスといえば何と言っても2006年ドイツワールドカップで
4試合戦い無失点ながら決勝トーナメント第1戦目でウルグアイ
にPK戦で敗れて敗退してしまった珍しいチームだ。
近年組織的な守備と若手の台頭で一気に欧州でも地位を上げた
国である。

さてオランダとスイス戦。
試合はスイスのジュネーブ競技場で行われた。
オランダは9月8日に欧州選手権の予選(ブルガリア戦)が有る
ための最終強化試合。スイスは悠々自適に2008年の本戦までは
世界の色んなチームとの対戦が控えている。

今日の試合簡単に言えば、オランダ支配でゲームが進んだ。
ただし得点の時間帯を見ても分かるとおり、前後半の試合開始
直後の混乱期にスイスが得点を決めて先行している。
1点目は7分にPKによって得点を決めた。ファンランテンが飛び
出した所をGKが手を出して倒してしまった形だ。
2点目は後半の5分にオランダ守備陣の混乱を突いてバルネッタ
が決めた。

前半のオランダは中央でボールを支配しようとして失敗した。
特にトップ下のファンペルシーが本来のポジションとは違う
左サイドでの起用だったために、あまりサイドを使った攻撃
が見られなかった。
後半になると一気にオランダは攻撃陣を変え、完璧に抑えられ
ていたファンニステルローイさえも惜しげもなくカイトに変えた。
そしてファンペルシーを本来の右サイドへと戻した途端、
オランダにも良いサイド攻撃が見え始めた。

殆どボール支配率はオランダに軍配が上がるが、時々スイスにも
良い単発の攻撃が見られた。決定機も有ったが残念ながら決め
きれず、試合は2-1で辛くも勝利した。

スイスの攻撃は調子が良いときは左サイドバックのマニャンが
精力的に上がってくる。
日本と対戦するときは加地先生とのガチ対決になると思うが
彼に負けず上がっていって欲しい。

スイスの先発の布陣

FW------------31----------------
MF-------------5----------------
MF-16------------------------28-
MF-------27-----------33---------
DF------------------------------
DF-3-------------------------23-
DF--------25-----------4--------
GK-------------21---------------

GK 21 コルトルティ
DF 3 マニャン
DF 25 フォルベメゲン
DF 4 センデロス
DF 23 デゲン
MF 16 バルネッタ
MF 27 インラー
MF 33 フェルナンデス
MF 5 アルゲラス
MF 28 フォンランテン
FW 31 ラフォー

オランダの先発の布陣

FW-------------9----------------
FW--11------------------------7-
MF-------10-----------8---------
MF-------------6-----------------
DF------------------------------
DF-5-------------------------2--
DF--------4-----------3---------
GK--------------1---------------

GK 1 ステーケレンブルク
DF 5 エマヌエルソン
DF 4 パウマ
DF 3 ヘイティンガ
DF 2 ヤリエンス
MF 6 ファンブロンクホルスト
MF 10 スナイデル
MF 8 デゼウ
FW 11 ファンペルシー
FW 7 ファンデルファールト
FW 9 ファンニステルローイ

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2007年08月21日

韓国 Kリーグ第17節 全結果 ((8月18日、19日))

Kリーグ、第17節結果 (8月18日、19日)

光州 (2-1) 大邱 (観客数:9633 人)
('48 ナム・グンド '84 イ・ジンホ / '25 セルミル)

釜山 (1-2) 浦項 (観客数:4765 人)
('50 イ・ジョンヒョ / '72 イ・グァンジェ '75 オウンゴール)

済州 (2-1) 全南 (観客数:1506 人)
('59 チョ・ジンス '79 キム・ジェソン / '73 グァックテフィ)

大田 (0-1) 仁川 (観客数:18101 人)
('31 パン・スンファン)

全北 (2-3) 慶南 (観客数:15711 人)
('28 ステボ '45 トニー / '25 キ・ヒョンソ '52 コン・オギュン '77 パク・チョンウ)

水原 (2-1) ソウル (観客数:41819 人)
('45 イ・ガンウ '50 キム・デイ / '57 キム・ドンソク)

城南 (1-1) 蔚山 (観客数:8988 人)
('55  キム・ドヒョン / '85 マチャド)

順位 球団 勝ち点 勝 分け 負 得失点 
01 城南 38 11 5 1 20 
02 水原 34 10 4 3 10 
03 蔚山 28 7 7 3 5 
04 全北 27 8 3 6 6 
05 慶南 25 7 4 6 6 
06 仁川 23 6 5 6 -1 
07 浦項 23 6 5 6 -3 
08 全南 22 5 7 5 0 
09 ソウル 22 4 10 3 0 
10 大田 19 4 7 6 0 
11 済州 18 5 3 9 -9 
12 大邱 16 4 4 9 -7 
13 釜山 14 3 5 9 -8 
14 光州 11 2 5 10 -19 

posted by belong |15:24 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月21日

韓国 Kリーグ第16節 全結果 (8月15日)

Kリーグ、第16節結果 (8月15日)

仁川 (2-1) 全南 (観客数:13782 人)
(得点者:'85 オウンゴール '90 デヤン / '24 キム・テス)

慶南 (1-2) 大田 (観客数:8124 人)
(得点者:'22 カボレ / '24 パク・チュヒョン '62 ブラジリア)

大邱 (3-0) 済州 (観客数:10023 人)
(得点者:'29 ルイジニュ- '55 ファン・ソンピル '85 イ・グンホ)

浦項 (1-3) 全北 (観客数:5287 人)
(得点者:'86 ゾネス / '22 チョン・ジョングァン '64 チェ・グァンヒ '70 ステボ)

ソウル (0-0) 光州 (観客数:15866 人)

水原 (2-1) 城南 (観客数:31726 人)
(得点者:'20 キム・デイ '50 イ・ガンウ / '75 モーター)

蔚山 (0-0) 釜山 (観客数:13870 人)

順位 球団 勝ち点 勝 分け 負 得失点 
01 城南 37 11 4 1 20 
02 水原 31 9 4 3 9 
03 全北 27 8 3 5 7 
04 蔚山 27 7 6 3 5 
05 慶南 22 6 4 6 5 
06 全南 22 5 7 4 1 
07 ソウル 22 4 10 2 1 
08 仁川 20 5 5 6 -2 
09 浦項 20 5 5 6 -4 
10 大田 19 4 7 5 1 
11 大邱 16 4 4 8 -6 
12 済州 15 4 3 9 -10 
13 釜山 14 3 5 8 -7 
14 光州 8 1 5 10 -20 

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2007年08月13日

韓国 Kリーグ 第15節 全結果

Kリーグ、第15節結果

慶南 (0-0) 仁川 (観客数:11214 人)
光州 (0-1) 城南 (観客数:5734 人)
(得点者:'86 ソン・デホ)
釜山 (1-2) 水原 (観客数:11075 人)
(得点者:'68 フェルナンド / '47 マト '70 ニモ)
大田 (3-0) 浦項 (観客数:13097 人)
(得点者:'22 シュバ '55 シュバ '57 デニルソン)
全南 (3-2) 大邱 (観客数:4125 人)
(得点者:'41 シモン '72 サンドロ '91 サンドロ / '13 ルイジーニュ
'76 ルイジーニュ)
済州 (2-2) ソウル (観客数:2833 人)
(得点者:'6 イリネ '74 パク・チンオク/ '46 トゥドゥ '47 イ・サンヒョプ)
全北 (0-0) 蔚山 (観客数:15327 人)

順位表
順位 球団 勝ち点 勝 負 分 得失点 
01 城南 37 11 4 0 21 
02 水原 28 8 4 3 8 
03 蔚山 26 7 5 3 5 
04 全北 24 7 3 5 5 
05 慶南 22 6 4 5 6 
06 全南 22 5 7 3 2 
07 ソウル 21 4 9 2 1 
08 浦項 20 5 5 5 -2 
09 仁川 17 4 5 6 -3 
10 大田 16 3 7 5 0 
11 済州 15 4 3 8 -7 
12 釜山 13 3 4 8 -7 
13 大邱 13 3 4 8 -9 
14 光州 7 1 4 10 -20 

Kリーグニュース

・大田vs浦項戦でデニルソンが浦項守備手キム・ソングンに 深い
タックルをする場面があり、報復行為として手を出す場面が有った。
明白な退場場面だった。しかし審判はイエローに止める。Kリーグ
審判はレッドカードをなかなか出すことが出来ない事が問題に
なっている。

・名匠キム・ホ監督(大田)が復帰後初勝利。
現在キム監督はKリーグ最多勝利監督で189勝をあげている。

・Kリーグ15節は全16ゴールをあげたが、その内韓国人が得点した
のは僅か3ゴールだった。残りの13ゴールを外国人用兵があげる。
因みに14節では36ゴール中23ゴールが外国人(64%)だった。

以下の画像は、Kリーグにおける外国人のゴール率http://imgnews.naver.com/image/076/2007/08/13/78n76127_1.jpg


・かつて京都に在籍した事のある'風雲児'コ・ジョンスの2年ぶりの
復帰試合に期待がかかったが、出場はしなかった。

・Kリーグ15節のベストチームは全南だった。

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2007年08月09日

韓国 Kリーグ第14節 全結果

Kリーグ、第14節結果

浦項 (2-1) 慶南 (観客数:2240 人)
(得点者:'05 キム・ギドン '12 フロンティーニ / '60 キ・ヒョンソ)

城南 (2-0) 済州 (観客数:4824 人)
(得点者:'14 モーター '24 キム・チョルホ )

水原 (2-3) 全北 (観客数:21813 人)
(得点者:'29 ニモ '63 ペク・チフン / '11 ステボ '41 チョン・ジョングァン '64 ステボ)

光州 (0-3) 釜山 (観客数:3214 人)
('01 アン・ヨンハ '46 イ・ジョンヒョ '58 ルシアノ-)

仁川 (2-1) 大邱 (観客数:13767 人)
('13 デヤン '32 デヤン / '81 パク・チョンジン)

蔚山 (2-1) 大田 (観客数:8437 人)
('07 ウ・ソンヨン '85 ウ・ソンヨン / '09 シュバ)

ソウル (1-0) 全南 (観客数:13875 人)
('48 ニモ)

Kリーグ ニュース

●本来第15節だが、7月にアジアカップの為の強化試合の日程の
関係で1試合少ない。

●Jリーグ、名古屋に在籍していたアン・ヨンハがチーム最多の
4ゴール目ゲット

●蔚山のウ・ソンヨン、通算107ゴール目達成。現在城南のコーチ
を勤めるキム・ドフンの記録まで7ゴール差に迫る。

●FCソウルの殆どの攻撃陣が負傷の中、パク・チュヨンが回復段階。
10日にMRI診断を受けて復帰の可否を判断するようだ。

●後半期第1戦目は得点爆発。全7競技で20得点(平均2.86ゴール)。
前半は全91試合で204得点(平均2.24ゴール)だった。

●釜山は五輪代表監督に抜擢されたパク・ソンファの代行監督として
ギムパンゴン(38歳)が当面指揮を執る。第1戦目となる今回は
3-0で大勝した。

●城南、今季リーグ戦負け無しのトップを快走。

●Kリーグ第14節ベストチームは蔚山に決定。


順位 球団 勝ち点 勝 分 負 得失点 
01 城南 34 10 4 0 20 
02 水原 25 7 4 3 7 
03 蔚山 25 7 4 3 5 
04 全北 23 7 2 5 5 
05 慶南 21 6 3 5 6 
06 浦項 20 5 5 4 1 
07 ソウル 20 4 8 2 1 
08 全南 19 4 7 3 1 
09 仁川 16 4 4 6 -3 
10 済州 14 4 2 8 -7 
11 大田 13 2 7 5 -3 
12 釜山 13 3 4 7 -6 
13 大邱 13 3 4 7 -8 
14 光州 7 1 4 9 -19 

得点ランキング

順位 選手( チーム) 得点 競技

01 カボレ(慶南) 10 14
02 ステボ(全北) 9 14 
03 デヤン(仁川) 9 14 
04 モーター(城南) 8 12 
05 ポポ(慶南) 7 14 

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