2009年12月26日
野村監督最終年の今シーズン、球団創設初のAクラス入り、
クライマックス・シリーズ進出の悲願達成への最終兵器と目されて
いたのが、ヤンキースでローテーションを張っていたダレル・ラズナー投手
でした。
結果としては、レギュラーシーズンは2位でクライマックス・シリーズも
第2ステージ進出を果たしましたが、ラズナー投手が大活躍…は
しませんでした。
今シーズンは岩隈、田中、永井という三本柱が大活躍しただけに、
元・メジャーのラズナー投手の不安定な投球は目立ちました。
ラズナー投手の今シーズンの成績がこちら
posted by ジントニック水嶋 |11:29 |
来日外国人選手の活躍 |
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2009年12月11日
昨シーズン、9年ぶりのAクラス進出を果たし、今シーズンは若手
投手陣と外国人野手の力で一気に優勝を狙ったシーズンでしたが、
一転リーグ最下位に転落してしまいました。
原因はいろいろあるのですが、当ブログで言及したいことは、やはり外国人野手の骨折による離脱です。
posted by ジントニック水嶋 |10:05 |
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2009年12月07日
今年のドラゴンズはシーズン前の懸案事項として、主砲タイロン・ウッズ
選手、エース川上憲伸投手の穴をどう埋めるのかということでした。
しかし、そんな大きな穴は2人の外国人選手の活躍で難なく埋まって
しまいました。その外国人選手とは、トニー・ブランコ選手と
チェン・ウェイン投手です。
まずはブランコ選手。新外国人選手紹介のときに当ブログで「守備が雑だ」
という趣旨のエントリを掲載したところ、シーズンが始まっての猛打爆発
にキビシいコメントを多数頂きました。日本の投手陣にも慣れた5月頃
から快打を連発し、後半に一時スランプに陥ったものの見事本塁打、
打点の二冠王に輝きました。この大活躍には素直に脱帽です。
しかし、手放しで褒めてもいられないところもあります。
一時は打撃三冠王をうかがえるほどの高打率でしたが、最終的には
.270と終盤の息切れはドラゴンズの失速にも大きな影響を与えました。
また、110打点で打点王と数字の上ではチャンスに強い印象はありますが、
詳細なデータをみてみると意外にそうでもないことがわかります。
posted by ジントニック水嶋 |11:15 |
来日外国人選手の活躍 |
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2009年12月05日
バレンタイン監督最終年となった今年のマリーンズは、日本球界の
実績十分なホセ・オーティズ選手と再契約せず、2塁にメジャー帰りの
井口資仁選手を据え、外国人選手として台湾で活躍していた
ゲーリー・バーナムJr選手とチェイス・ランビン選手の新外国人野手
を迎えました。
ケガ人続出や球団上層部のお家騒動に巻き込まれたり、バレンタイン監督
はグラウンド外で大いに悩まされたことでしょう。外国人選手に
関しては…大失敗のひと言に尽きます。
まずは今年の外国人選手の成績
posted by ジントニック水嶋 |10:22 |
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