2008年10月22日
泣くか?赤鬼!マニエル監督とフィリーズが挑むワールドシリーズ
アメリカン・リーグ優勝決定シリーズは第7戦までもつれこみ、
タンパベイ・レイズが常勝軍団であるボストン・レッドソックスを破り、
球団創設以来初のワールド・シリーズ進出を果たしました。
98年にアリゾナ・ダイアモンドバックスとともに拡張ドラフトで誕生
した球団であるレイズですが、創立以来アメリカン・リーグ東地区
の「お荷物球団」となっています。そんな球団がワールド・シリーズ
進出となれば、もはやシンデレラ・ストーリー。もはや映画
「メジャー・リーグ」の世界とも言えます。
しかし、今回取り上げたいチームはナショナル・リーグ優勝の
フィラデルフィア・フィリーズです。
フィリーズ?!
日本人には田口壮選手が在籍する以外にはあまり馴染みが深い
チームではないかもしれませんが、過去3シーズン、フィリーズを
率いるたのは、日本で近鉄とヤクルトで大活躍した
チャーリー・マニエル監督でした。
posted by ジントニック水嶋 |10:08 |
メジャーで活躍する元・来日外国人選手 |
コメント(2) |
トラックバック(0)


