2007年12月20日
ナベツネ氏の
「おれは十何年、言い続けているが、ろくな外人がいない。クロマティ、ちょっとぺタジーニとローズ、ほかは全部失敗だ!」
の発言を受けて、10月29日、30日に過去の外国人選手の検証を打者編・投手編の
2度に分けて行いました。前回は反響がかなりすごかったので、今回特別編で行いたいと思います。
それは、今オフにセス・グライシンガー投手、アレックス・ラミレス外野手
(ともに元・ヤクルト)、そして、マーク・クルーン投手(元・横浜)を獲得したからです。
07年のセ・リーグ最多勝利投手のグライシンガー投手、07年のセ・リーグ最多安打&打点王のラミレス選手、そして、日本球界最高球速記録を持つクルーン投手の3人はナベツネ氏からしてみては、きっと「ろくな外人」なのでしょう。
アンチ巨人の皆様はきっと、
「次から次へと獲りすぎなんだよ!」
「矢野や清水はポジションどーなるんだ?!」
「このままじゃ来年は巨人が独走で優勝しちまう!」
などと嘆いていることでしょう。
ですが、今回の獲得には実は大きな落とし穴があるんですね。
それは。。。
posted by ジントニック水嶋 |02:14 |
来日外国人選手エトセトラ |
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2007年12月15日
昨日、現役メジャーリーガーを含む89選手の薬物使用が指摘されたジョージ・
ミッチェル元上院議員の報告書(通称:ミッチェル・レポート)が公表されました。
常々話題となっていた通算本塁打メジャー記録を保持しているバリー・ボンズ選手
のほか、ヤンキースのロケットことロジャー・クレメンス投手、鉄人ミゲール・
テハーダ選手など錚々たるメンバーがこの中に名を連ねていました。
そして、心配していたように、やはり来日外国人選手にも薬物使用者として実名が
挙がった選手がいます。
まずは、そのリストです。
現役選手
アレックス・カブレラ (西武)
ジェフ・ウィリアムス (阪神)
アダム・リグス (ヤクルト)
ラリー・ビグビー (来季から横浜)
元選手
チャド・アレン (オリックス)
マーク・キャリオン (ロッテ)
マット・フランコ (ロッテ)
フィル・ハイアット (阪神)
クリス・ドネルス (近鉄&オリックス)
バート・ミアディッチ(読売)
の10選手です。日本で大活躍した選手もいれば、メジャーで活躍した選手
もいます。また、日本でもメジャーでも大した活躍ができなかった選手もいるのが興味深いです。
posted by ジントニック水嶋 |10:32 |
球界全般 |
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2007年12月07日
ご無沙汰しています。
先日、今年度のアメリカ野球殿堂のベテランズ委員会による投票が行われました。
95年に野茂英雄投手がメジャーの舞台に立って以来、毎年続々と太平洋を
渡る日本人選手があとを絶ちません。そこで、「野球殿堂」ということばを
ニュースや雑誌で目にする機会が増えたことと思います。
特に、
「松坂投手のスパイクが野球殿堂入りした」
「野茂投手のユニフォームがベーブ・ルース氏と並んだ」
なんて報道を耳にしますが、これは実は間違いなんです。
正しくは、「野球殿堂に併設されている博物館に展示された」
ということになります。
博物館入りするためには、完全試合、ノーヒッター、サイクル安打など、
1試合で達成できるものも多いのですが、野球殿堂入りするためには、ちょっと
やそっとの名選手では無理です。
80年代の名選手であった、ウィル・クラーク1塁手、ブレット・セーバーヘーゲン投手、
ドン・マティングリー1塁手なども殿堂入りを果たしていません。
来日外国人選手の中で、殿堂入りを果たしているのは、元・ドラゴンズの
ラリー・ドビー氏のみです。
本塁打王2度、打点王3度のセシル・フィルダー氏、MVP1回のケビン・
ミッチェル氏なども落選しています。
そんな中、今年のベテランズ委員会による投票では、あの元・来日外国人選手が候補者として選ばれました。
その選手は。。。
posted by ジントニック水嶋 |00:59 |
往年の名外国人選手 |
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