2007年07月31日
あの親にこの子あり! その2 日本プロ野球編
今回は「あの親にこの子あり 日本プロ野球編」です。もちろん、来日外国人選手や外国人選手にまつわる選手について記したいと思います。
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posted by ジントニック水嶋 |13:58 |
来日外国人選手エトセトラ |
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今回は「あの親にこの子あり 日本プロ野球編」です。もちろん、来日外国人選手や外国人選手にまつわる選手について記したいと思います。
posted by ジントニック水嶋 |13:58 |
来日外国人選手エトセトラ |
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20年も野球観戦していると、現役時代に応援していた選手が監督になったり、 平成生まれの高校球児が登場したりと、年月の流れの早さを感じることがときどきあります。 そんな中、聞き覚えのある名前をメジャーのロースターで見つけると、「もしや、あの選手の…」 という機会が何度かあります。そこで調べてみると、あの来日外国人選手のジュニアだったり すると、「オヤジに似ているなー」なんて思うことがあります。 孝行息子もいれば、そうでない者も…。 今回は、元・来日外国人選手のジュニアについてです。
posted by ジントニック水嶋 |12:40 |
来日外国人選手エトセトラ |
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日本でもオールスター・ゲームが無事終了し、いよいよ後半戦へ突入します。 今年から両リーグともにプレーオフ(クライマックス・シリーズ)を導入する関係で ギリギリAクラスでプレーオフ、日本シリーズを狙ってくるチームも当然出てくるはずです。 今回は後半戦のチームのキーマンになるであろう、今シーズン大活躍中の 2人の“G”投手について記したいと思います。
posted by ジントニック水嶋 |13:01 |
2007年度新外国人 |
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北米のオールスター・ゲームが終了しました。AAA、メキシカン・リーグ、メジャーの3リーグで 元・来日外国人選手の活躍が目立ちました。今回はそんな彼らの成績を紹介します。 まず、イチロー選手の大活躍で日本でも注目されたメジャーのオールスターですが、 当ブログでも触れさせていただきましたが、シカゴ・カブスのアルフォンソ・ソリアーノ選手が 3打数1安打2打点1本塁打の活躍を見せました。ソリアーノ選手のオールスターでの 本塁打はこれが通算3本目ということでした。ソリアーノ選手は99年に行われた オールスター・フューチャーズ・ゲームでも2本塁打を放っており、オールスター関連では 実に通算5本塁打になりました。いかにお祭り男かがお分かりいただけるかと思います。 今年のファン投票では最後の最後にバリー・ボンズ選手に抜かれてしまい、先発出場 はできませんでしたが、来年もぜひ出場してもらいたいです。 そして、AAAのオールスター・ゲームは7月18日にニューメキシコ州アルバカーキで行われました。
posted by ジントニック水嶋 |11:01 |
メジャーで活躍する元・来日外国人選手 |
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メジャーのオールスターが終了しました。今年はイチロー、斎藤隆、岡島秀樹のお三方が 選ばれたこともあり、戦前から日本でもかなり注目されました。終わってみれば、 イチロー選手が3打数3安打1本塁打、しかもそれが球宴史上初となるランニング・ ホームラン(英語で言うところのinside park homerun)ということもあり、日本でも かなり盛り上がりました。 そんな中、あの元・広島のアルフォンソ・ソリアーノ選手がシカゴ・カブスから選出 されていたのをみなさんはご存知でしたか。最終中間発表までナショナル・リーグの 外野手部門で3位につけていましたが、サンフランシスコで開催されたこともあり、 バリー・ボンズ選手に抜かれてしまいましたが、監督推薦で見事選出、実に6年連続の オールスターとなりました。そのソリアーノ選手が9回裏にマリナーズの守護神・プッツ投手 から1点差に迫る2ラン本塁打を放ちました。 その一方で7月11日に行われたAAAオールスターでは、こちらも元・広島の ティモニエル・ペレス選手がインターナショナル・リーグの3番レフトで先発出場し、 4打数3安打2打点の猛打賞の大活躍で同リーグの7-5の勝利に貢献し、試合後には MVPに選出されました。 このペレス選手とソリアーノ選手、実は共通点がいくつもあります。
posted by ジントニック水嶋 |11:41 |
メジャーで活躍する元・来日外国人選手 |
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トレード期間も終了し、日本プロ野球の前半戦も残すところあとわずかとなりました。 予定通りの順位につけることができているチーム、後半戦への建て直しを考えているチーム。 といろいろとあると思います。今回は後半戦へ期待の持てるあの男について 記したいと思います。 その男を形容するときに使われることばは。。。 「中村ノリのライバル」 「金本を引退間際に追い込んだ男」 「バレンタインを駆逐した男」 などなど。。。 なんだか怖い選手です。 その選手は
posted by ジントニック水嶋 |13:27 |
2007年度新外国人 |
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前回の記事で触れましたが、今シーズンの途中に日本プロ野球界にカムバック した外国人選手が4選手います。 アレックス・オチョア 外野手 広島 (元・中日) ドミンゴ・グスマン 投手 楽天 (元・中日、横浜) ホセ・オーティズ 内野手 ロッテ (元・オリックス) ブライアン・シコースキー 投手 ヤクルト (元・ロッテ、読売) 特に、近年来日外国人選手が日本プロ野球内でチームの移動があったり、 一度退団した選手が再度来日するケースが目立ちます。特にシーズン途中に 入団する“再来日外国人選手”のケースは ダーネル・コールズ 96中日→97ロッキーズ→97阪神 トロイ・ニール 98までオリックス→99エンジェルズAAA→01オリックス レオ・ゴメス 00まで中日→01パイレーツのキャンプ参加→01中日 ジョージ・アリアス 04までオリックス・阪神→05メキシカンリーグ→06読売 スコット・マレン 04横浜→05マリナーズAAA→05読売 などがあります。 なぜ、このようなケースが近年多いかというとチームは即戦力を期待している からです。シーズン前に獲得する外国人選手は多少不安な要素があっても、 キャンプ、オープン戦、そして開幕1週間ぐらいと時間的猶予がありますが、 シーズンが始まってから獲得する外国人選手にはそのような猶予を与える ことはできません。そこで、日本の対戦相手を熟知していてすぐにでも一軍 の戦力となる選手を獲得する必要があります。上記の選手は日本でのブランク が非常に短く、しかもドミンゴ投手以外はすべて同じリーグに復帰している ことがわかります。おそらく、相手投手や相手打者のクセやパターンがまだ 頭の片隅に残っているからでしょう。そして、元・所属チームと対戦する ときに活躍すれば、相手チームに与える心理的ダメージがあるからでしょうか。 ただ、これらの選手は、同一チームに復帰したニール選手とゴメス選手以外 は1年(半年と言うべきか…)で退団する憂き目にあっています。そのシーズン のみ活躍してくれることを期待され、シーズンオフには時間をかけて新外国人 選手を探す。。。そんな感じですかね。まるで、サッカー界でよく見かける レンタル移籍のようですね。 では、選手紹介です。
posted by ジントニック水嶋 |13:09 |
2007年度新外国人 |
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日本プロ野球のトレード期限(6月30日)が終了しました。 メジャーではトレード期限が8月31日で、毎年ポストシーズン進出を 狙えるチームが大型トレードを仕掛けることで非常に有名です。トレード には、有名選手vs有名選手の場合もあれば、有名選手vs将来の有望株 の場合もあります。前者では古くは、アスレチックスのホセ・カンセコ選手と レンジャーズのルーベン・シエラ選手との交換トレード、後者ではメッツの ボビー・ボニーヤ選手とオリオールズのアレックス・オチョア選手 (現・広島)のトレードなどがあります。アストロズの名一塁手であった ジェフ・バグウェル選手もレッドソックスの有望株としてアストロズに移籍 した選手ですね。 日本では、6月30日はトレード期限でもある一方、新外国人選手の 入団期限もでもあるのです。シーズン途中入団した選手は、 「あいつは遅くに入団したよなー。」なんて印象があっても、この日よりも前 に入団しているわけです。 今回は、2007年度途中入団外国人選手を一挙ご紹介致します。 皆様のお手持ちの選手名鑑のサプリメントとしてご利用いただけると嬉しい です。
posted by ジントニック水嶋 |11:42 |
2007年度新外国人 |
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少し古くなってしまいましたが、6月17日に元・読売のウォーレン・クロマティ氏が 「ハッスル・エイド」というプロレスの大会で、プロレスラー・デビューを 果たしました。 (*このハッスルという大会は、様々な芸能人がプロレスラーと混じって 試合をしている興行で、昔からのプロレスファンからは、ハッスルはプロレス ではないと否定されていることもあるそうですが、便宜的にプロレスと させていただきます。ご了承ください。) 元・野球選手がプロレス?! もちろん野球は格闘技ではないので、野球選手からプロレスラーへの転身は レアなのですが、あの故・ジャイアント馬場氏も元・読売ジャイアンツの 投手だったのです。なんでも野球選手からの転身例は今回のクロマティ氏の 件で馬場氏以来史上3人目のできごとだそうです。 試合結果はどうだったのか?! クロマティ氏といえば、87年6月11日のドラゴンズ戦で、宮下昌己投手 から背中に死球を受けたことに激怒し、マウンドに走り右ストレートを叩き こんだのが有名ですが、今回もその「黄金の右」が炸裂したのでしょうか? クロマティ氏は必殺技「ホームラン・チョップ」、「ビバ!!・ジャイアンツ」という技で勝利し、 試合後には万歳三唱を行ったそうです。 ( ゚д゚)ポカーン。。。 え?それだけ?? 「黄金の右」は?! それに、「ホームラン・チョップ」ってなんですか? 力道山の空手チョップや、天龍源一郎の逆水平チョップ、小橋建太の マシンガン・チョップなら知っているんですけど。。。 ホームラン・チョップとは、ロープに振った相手が戻ってくるときに、胸元と のど元に両手でチョップを叩き込む技のようです。 ホームランっていうぐらいだから相手をリング下に吹っ飛ばした。。。 ということはもちろんなく、 相手レスラーはそれをくらって倒れてしまったようです。 じゃあ、ホームラン・チョップじゃなくて 「ボテボテ・キャッチャーゴロ・チョップ」じゃないですか!! 略してBCCみたいな。 だいたいクロマティ氏は来日直後にはホームラン30本を記録していました が、メジャー時代から長距離砲ではなく、どちらかというと2塁打が多い シュアな打撃が持ち味の中距離打者でした。それが、ホームラン・チョップ とは。。。ネーミングがまずいですね。 さらに、 フィニッシュとなった、「ビバ!!・ジャイアンツ」ですが。。。
posted by ジントニック水嶋 |14:56 |
往年の名外国人選手 |
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