2010年07月28日
ご無沙汰しています。仕事が忙しく、なかなか更新できませんでした。
すみません。
これからはもう少し頻繁に更新できればと思います。
プロ野球も後半戦が開始し、後半戦要注目カードが早速実現しました。
そう、読売vs中日です。
当初の予想では、中日は山井大介投手ということでしたが、左腕の
チェン・ウェイン投手が先発でした。対する読売の先発は昨年15勝を
記録したディッキー・ゴンザレス投手でした。
posted by ジントニック水嶋 |10:08 |
来日外国人選手の活躍 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年12月26日
野村監督最終年の今シーズン、球団創設初のAクラス入り、
クライマックス・シリーズ進出の悲願達成への最終兵器と目されて
いたのが、ヤンキースでローテーションを張っていたダレル・ラズナー投手
でした。
結果としては、レギュラーシーズンは2位でクライマックス・シリーズも
第2ステージ進出を果たしましたが、ラズナー投手が大活躍…は
しませんでした。
今シーズンは岩隈、田中、永井という三本柱が大活躍しただけに、
元・メジャーのラズナー投手の不安定な投球は目立ちました。
ラズナー投手の今シーズンの成績がこちら
posted by ジントニック水嶋 |11:29 |
来日外国人選手の活躍 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年12月11日
昨シーズン、9年ぶりのAクラス進出を果たし、今シーズンは若手
投手陣と外国人野手の力で一気に優勝を狙ったシーズンでしたが、
一転リーグ最下位に転落してしまいました。
原因はいろいろあるのですが、当ブログで言及したいことは、やはり外国人野手の骨折による離脱です。
posted by ジントニック水嶋 |10:05 |
来日外国人選手の活躍 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2009年12月07日
今年のドラゴンズはシーズン前の懸案事項として、主砲タイロン・ウッズ
選手、エース川上憲伸投手の穴をどう埋めるのかということでした。
しかし、そんな大きな穴は2人の外国人選手の活躍で難なく埋まって
しまいました。その外国人選手とは、トニー・ブランコ選手と
チェン・ウェイン投手です。
まずはブランコ選手。新外国人選手紹介のときに当ブログで「守備が雑だ」
という趣旨のエントリを掲載したところ、シーズンが始まっての猛打爆発
にキビシいコメントを多数頂きました。日本の投手陣にも慣れた5月頃
から快打を連発し、後半に一時スランプに陥ったものの見事本塁打、
打点の二冠王に輝きました。この大活躍には素直に脱帽です。
しかし、手放しで褒めてもいられないところもあります。
一時は打撃三冠王をうかがえるほどの高打率でしたが、最終的には
.270と終盤の息切れはドラゴンズの失速にも大きな影響を与えました。
また、110打点で打点王と数字の上ではチャンスに強い印象はありますが、
詳細なデータをみてみると意外にそうでもないことがわかります。
posted by ジントニック水嶋 |11:15 |
来日外国人選手の活躍 |
コメント(11) |
トラックバック(0)
2009年12月05日
バレンタイン監督最終年となった今年のマリーンズは、日本球界の
実績十分なホセ・オーティズ選手と再契約せず、2塁にメジャー帰りの
井口資仁選手を据え、外国人選手として台湾で活躍していた
ゲーリー・バーナムJr選手とチェイス・ランビン選手の新外国人野手
を迎えました。
ケガ人続出や球団上層部のお家騒動に巻き込まれたり、バレンタイン監督
はグラウンド外で大いに悩まされたことでしょう。外国人選手に
関しては…大失敗のひと言に尽きます。
まずは今年の外国人選手の成績
posted by ジントニック水嶋 |10:22 |
来日外国人選手の活躍 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2009年11月29日
アジア王者から一転し、クライマックス・シリーズ進出の願いすら
叶わなかった今年の西武。中村剛也選手が2年連続本塁打王に
輝いたり、エース・涌井秀章投手が沢村賞に輝いたりと個々に光った選手は
いましたが、結果としてはBクラス。その原因に迫ります。
あくまで当ブログは来日外国人選手についてスポットライトを当てて
いる
ブログです。来日外国人選手についてのみ言及すると、投打の軸の
外国人選手が抜けてしまったことが影響しているという意見を耳に
しましたが、それは果たして本当なのでしょうか。
posted by ジントニック水嶋 |10:02 |
来日外国人選手の活躍 |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2009年11月27日
大変ご無沙汰していました。本当に申し訳ございませんでした。
気がつけば、ベースボールのシーズンも終了し、シーズンオフのFA市場や
ドラフト、トレードが紙面を賑わせています。
今回から数回に渡り、今シーズンの球団別の外国人選手のレビューが
できればと思っています。第1回目は最下位に沈んだ横浜ベイスターズです。
横浜ベイスターズは旧横浜大洋ホエールズ時代から名外国人選手を獲得
する球団として知られていました。それは、スカウトとしての牛込惟浩氏の
眼力が評価されていました。例えば、カルロス・ポンセ選手、
ジム・パチョレック選手、ロバート・ローズ選手などがその代表例です。
しかし、野手は活躍する選手は多いものの、投手に「当たり」外国人選手が
なかなかいないのが不思議だったのですが、その傾向は最近にも受け
継がれているようです。
posted by ジントニック水嶋 |11:32 |
来日外国人選手の活躍 |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2009年07月31日
ご無沙汰しています。イチロー選手の劇的な決勝タイムリーで幕を
閉じた第2回ワールド・ベースボール・クラシックが終了し早くも
4ヶ月経過しました。
今大会で特筆すべき出来事としては、「野球途上国」といわれていた
国がアップセットを起こしたことでしょう。アジア・ラウンドで中国が
台湾に勝利したことと、1次プールでオランダがドミニカ共和国に
連勝したことです。
1年前の北京五輪でも中国はタイブレークの末、台湾に勝利を収めて
いますが、WBCでも勝ち、連勝したことで中国野球が目覚しい進歩を
遂げていることがわかりました。
そんな中国野球ですが…
posted by ジントニック水嶋 |11:23 |
来日外国人選手の活躍 |
コメント(2) |
トラックバック(1)
2009年06月12日
開幕し2月が経ち、すでに交流戦も折り返し点を越えました。
ここまで外国人リリーバーが活躍している点が目につきます。
中継ぎ投手の評価を明確にするために、2005年からセ・パ両リーグ
で導入されましたが、クローザーを評価するセーブとは異なり、
野球中継でも表示されませんし、耳にすることもありません。
むしろ登板数を強調する傾向にあります。
では、今年はどんな外国人リリーバーが活躍しているのでしょうか。
posted by ジントニック水嶋 |10:55 |
来日外国人選手の活躍 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年06月08日
ご無沙汰しています。
5月の月間MVPが発表され、セントラル・リーグ投手部門で読売
ジャイアンツのディッキー・ゴンザレス投手が来日初の栄冠を
手にしました。
posted by ジントニック水嶋 |07:43 |
来日外国人選手の活躍 |
コメント(1) |
トラックバック(0)