2009年01月15日
今、テキサス・レンジャーズが熱い?!新しい外国人選手獲得ルート構築?!
2009年シーズンに向け、次々に各球団が外国人選手を補強している ニュースが入ってきます。 そんな中で、テキサス・レンジャーズが秘かな外国人選手供給球団 として有名になっているのをご存じでしたか。
posted by ジントニック水嶋 |11:19 |
来日外国人選手エトセトラ |
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2009年シーズンに向け、次々に各球団が外国人選手を補強している ニュースが入ってきます。 そんな中で、テキサス・レンジャーズが秘かな外国人選手供給球団 として有名になっているのをご存じでしたか。
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しばらくご無沙汰していました。大変申し訳ございません。
11月29日に、中日ドラゴンズの中村紀洋選手が、フリーエージェント
として楽天イーグルスに移籍を表明し、今月5日に仙台市内で入団
会見を行いました。
ここ2年間、中日鉄壁内野陣の一角として、守備に打撃に活躍して
いた中村選手ですが、この移籍によって、過去3年間楽天イーグルス
に貢献していたひとりの人気選手が契約を更新されないという寂しい
ニュースも入ってきました。
その選手とは、ホセ・フェルナンデス選手です。
フェルナンデス選手は93年に18歳でモントリオール・エクスポズと
契約し、99年にエクスポズ、01年にエンジェルズとメジャー
通算21試合に出場していますが、メジャー定着はできませんでした。
しかし、AAA級では大砲ぶりを発揮し、特に01年にはAAA級
ソルトレイクで打率.338 30本塁打 114打点で首位打者、打点王、
最高出塁率の3冠に輝きました。しかし、メジャー定着できないとみるや、
活躍の場を韓国リーグに移します。
02年にはSKワイバーンズで打率.281 45本塁打 107打点の
好成績を残し、ちょうど03年には同じく韓国リーグで活躍後来日した
タイロン・ウッズ選手と同様に来日。以後は日本でも安定した成績を
残しています。
以下が01年からの打撃成績です。
posted by ジントニック水嶋 |11:10 |
来日外国人選手エトセトラ |
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前回のエントリでコリンズ監督の退団について記しましたが、今度はグレッグ・ラロッカ選手の右ひじ痛で今季絶望の報道がありました。
どうも、今年のオリックスは外国人にツイていないようです。
posted by ジントニック水嶋 |10:53 |
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ナベツネ氏の 「おれは十何年、言い続けているが、ろくな外人がいない。クロマティ、ちょっとぺタジーニとローズ、ほかは全部失敗だ!」 の発言を受けて、10月29日、30日に過去の外国人選手の検証を打者編・投手編の 2度に分けて行いました。前回は反響がかなりすごかったので、今回特別編で行いたいと思います。 それは、今オフにセス・グライシンガー投手、アレックス・ラミレス外野手 (ともに元・ヤクルト)、そして、マーク・クルーン投手(元・横浜)を獲得したからです。 07年のセ・リーグ最多勝利投手のグライシンガー投手、07年のセ・リーグ最多安打&打点王のラミレス選手、そして、日本球界最高球速記録を持つクルーン投手の3人はナベツネ氏からしてみては、きっと「ろくな外人」なのでしょう。 アンチ巨人の皆様はきっと、 「次から次へと獲りすぎなんだよ!」 「矢野や清水はポジションどーなるんだ?!」 「このままじゃ来年は巨人が独走で優勝しちまう!」 などと嘆いていることでしょう。 ですが、今回の獲得には実は大きな落とし穴があるんですね。 それは。。。
posted by ジントニック水嶋 |02:14 |
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ナベツネ氏の
「おれは十何年、言い続けているが、ろくな外人がいない。クロマティ、ちょっとぺタジーニとローズ、ほかは全部失敗だ!」
の発言を受けて、91年からのジャイアンツの外国人選手の活躍を検証しています。
今回は第2回目で、外国人投手を振り返ります。
posted by ジントニック水嶋 |05:45 |
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ジャイアンツの渡辺恒雄(通称ナベツネ)会長が先週、興味深いことを
おっしゃっていました。
「おれは十何年、言い続けているが、ろくな外人がいない。クロマティ、ちょっとぺタジーニとローズ、ほかは全部失敗だ」
率直な感想としては、
あーあ、言っちゃったよ…。
という感じです。
ファンの皆さんなら既にお気づきかと思いますが、ジャイアンツの当たり
外国人というのは本当に少ないんですね。
そもそもナベツネ氏が名前を挙げているローズとペタジーニの両選手とも
他球団からの移籍組ですし、自らのスカウティングで入団させた外国人選手
となるとかなりお寒い状況です。
今回は91年からのジャイアンツの外国人選手を振り返ります。
なお、自前で獲得した選手だけが対象です。国内移籍組は割愛させていただきます
のでご了承ください。
posted by ジントニック水嶋 |10:20 |
来日外国人選手エトセトラ |
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今回は日本プロ野球に現役でプレーするラミレス親子についてです。
ラミレス親子の場合は厳密に言うと、本当の親子ではないのですが、
現役でプレーする親子選手としては珍しいですし、興味がある方も
いらっしゃるのではないかと思い、今回は番外編として掲載させて
いただきます。
父親であるアレックス・ラミレス選手は74年10月3日生まれで今年
33歳になります。
来日後6年連続20本塁打以上、100打点以上も4度を記録している
優良外国人選手で、さらには、キャラクターも明るく、本塁打を打った後
のパフォーマンスでもファンを楽しませてくれるなど、もはや日本プロ野球
界には不可欠な人材だと言っても過言ではありません。
個人的には、そんなラミレス選手が来日し、日本でスーパースターになる
なんては想像もできませんでした。というのも、元々はインディアンズ
傘下のマイナーでプレーし、特に98年にはAAA級で打率.299
34本塁打 103打点を記録し、現在ボストンでプレーするマニー・
ラミレス選手に次ぐ、「もうひとりのラミレス」として全米からも注目を
集めていたプロスペクト(有望新人選手)だったからです。
時は流れ、04年に「もうひとりのラミレス」がヤクルト・スワローズに
入団しました。
posted by ジントニック水嶋 |11:30 |
来日外国人選手エトセトラ |
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今回は「あの親にこの子あり 日本プロ野球編」です。もちろん、来日外国人選手や外国人選手にまつわる選手について記したいと思います。
posted by ジントニック水嶋 |13:58 |
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20年も野球観戦していると、現役時代に応援していた選手が監督になったり、 平成生まれの高校球児が登場したりと、年月の流れの早さを感じることがときどきあります。 そんな中、聞き覚えのある名前をメジャーのロースターで見つけると、「もしや、あの選手の…」 という機会が何度かあります。そこで調べてみると、あの来日外国人選手のジュニアだったり すると、「オヤジに似ているなー」なんて思うことがあります。 孝行息子もいれば、そうでない者も…。 今回は、元・来日外国人選手のジュニアについてです。
posted by ジントニック水嶋 |12:40 |
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