2008年09月24日
元大相撲幕内のロシア出身の3力士(若ノ鵬、露鵬、白露山)が大麻
問題で連日世間を騒がせています。
国技でもある大相撲の世界でこのような問題が起きたこともあり、
問題は深刻です。
元・若ノ鵬は大麻を財布に忍ばしていたという大麻不法所持、そして
元・露鵬、白露山の2人に関しては尿検査で陽性反応が出たという
ことで、解雇処分となりました。
いろいろな報道をみると、
「ロスアンゼルス巡業中に大麻を購入した」
「大麻など見たこともない」
などいろいろな供述が飛び交っており、真相はまだはっきりとはして
いません。しかし、尿検査、特に精密検査で陽性反応が出てしまって
は、言い逃れはできないでしょう。
朝青龍問題といい、どうも最近角界は外国人力士に土俵の内外で
振り回されていますね。
では、プロ野球界はどうなのか、というと実は今から20年も前に
大麻事件で世間を騒がせたことがありました。
その選手とは、
posted by ジントニック水嶋 |11:14 |
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2008年05月26日
先日、オリックスの監督を務めていたテリー・コリンズ氏が辞任しました。
コリンズ氏がオリックスの監督就任と聞いて、メジャーでチームを5年連続2位に
率いた実績があり、日本プロ野球でも数年間のうちにはリーグ優勝は無理としても
プレーオフ進出は可能なのでは、とかなり期待したものです。
しかし、現実は厳しかったです…。
この1年と数か月のコリンズ氏のオリックスでの監督成績を見返すと
07年 オリックス 62勝77敗5分 6位
08年 オリックス 21勝28敗 5位
ということでした。
この成績をみると、辞任もやむを得ないという感じです。
ただ、ひとつ残念なことはコリンズ監督はオリックスでやりたいことがやれなかった
のでは?と思います。
ここ3年間、ロッテのバレンタイン監督と日本ハムのヒルマン監督が外国人監督として
3年連続日本シリーズの大舞台に進出しており、広島のブラウン監督も成績は
振るいませんが、ベース投げや若手選手の積極的起用などで評価をあげている
だけに、コリンズ監督のみが期待外れに終わってしまった印象です。
2007年のリーグ最下位という現実を受けて、今シーズンに向けてオリックスは
積極的に大砲を補強し、カブレラ・ラロッカ・ローズ・浜中などの超強力打線で戦おう
としました。
しかし、コリンズ監督のマイナーやメジャーでの戦いぶりをみると
posted by ジントニック水嶋 |11:19 |
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2007年12月15日
昨日、現役メジャーリーガーを含む89選手の薬物使用が指摘されたジョージ・
ミッチェル元上院議員の報告書(通称:ミッチェル・レポート)が公表されました。
常々話題となっていた通算本塁打メジャー記録を保持しているバリー・ボンズ選手
のほか、ヤンキースのロケットことロジャー・クレメンス投手、鉄人ミゲール・
テハーダ選手など錚々たるメンバーがこの中に名を連ねていました。
そして、心配していたように、やはり来日外国人選手にも薬物使用者として実名が
挙がった選手がいます。
まずは、そのリストです。
現役選手
アレックス・カブレラ (西武)
ジェフ・ウィリアムス (阪神)
アダム・リグス (ヤクルト)
ラリー・ビグビー (来季から横浜)
元選手
チャド・アレン (オリックス)
マーク・キャリオン (ロッテ)
マット・フランコ (ロッテ)
フィル・ハイアット (阪神)
クリス・ドネルス (近鉄&オリックス)
バート・ミアディッチ(読売)
の10選手です。日本で大活躍した選手もいれば、メジャーで活躍した選手
もいます。また、日本でもメジャーでも大した活躍ができなかった選手もいるのが興味深いです。
posted by ジントニック水嶋 |10:32 |
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2007年10月20日
パ・リーグのクライマックス・シリーズは予想通り、手に汗握る熱戦でしたね。
あとはセ・リーグの結果を待つばかりです。
そんななか、非常に寂しいニュースが入ってきました。
ひとつめは、今シーズン限りで退団を表明している日本ハムのヒルマン監督
の後任が元・近鉄の監督を務めた梨田昌孝氏に決定したというというニュース
です。
もうひとつは阪神のアンディ・シーツ選手が今シーズン限りで引退か?!という
ニュースです。
まず、ヒルマン監督に関しては、今シーズン限りでの退団をシーズン中に
既に表明しているとはいえ、なぜこのクライマックス・シリーズ真っただ中に
梨田氏就任という発表をするのでしょうか。
日本ハムの2007年シーズンはまだ終了していません!
クライマックス・シリーズ敗退が決まったとしたら、その時点でシーズン終了
です。
プレーオフの決着もついてなく、まだこの先、日本シリーズ、そしてアジア
シリーズも指揮をとる可能性が残っているこの時期に、よくこのような発表
ができるな、と憤りすら感じました。
posted by ジントニック水嶋 |01:02 |
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2007年10月11日
10月9日にようやく日本プロ野球もレギュラー・シーズンの全日程が終了
しました。
今年からセ・パ両リーグ、クライマックス・シリーズというプレーオフ制度
が導入され、終盤まで各リーグとも熱い戦いが繰り広げられましたが、最終的には
パ・リーグがプレーオフが始まっているその日にセ・リーグの「消化試合」
が行われていました。タイトル争いや名選手であった古田敦也選手監督の
引退などもあって、話題にはなりましたが、なんともマヌケだったと思います。
posted by ジントニック水嶋 |00:32 |
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2007年08月31日
大相撲の横綱・朝青龍関がについての報道が連日ワイドショーを賑わせています。
八百長問題にはじまり、仮病疑惑、精神障害、ドメスティック・バイオレンス、
そしてここにきて約1億円の申告漏れ
と日本相撲協会は朝青龍関ひとりに振り回されている格好です。
朝青龍関はご存知のとおり、モンゴル出身の外国人力士であり、日本プロ野球
でいうところの「来日外国人選手」です。
posted by ジントニック水嶋 |10:40 |
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2007年06月26日
もうすぐオールスターですね。以前、近年のオールスターはつまらない。と
記しましたが、先日発表されたファン投票最終中間発表で、楽天勢が独占
している状況をみると、ますます冷めた気持ちになってしまいます。
今回はオールスターにつきものの本塁打競争について記したいと思います。
ご存知の方も多いと思いますが、メジャーはオールスターが1試合
だけですが、試合前日にホームラン・ダービー(本塁打競争)が
行われ、各リーグの強打者が自慢の腕っ節と長打力を競います。この
本塁打競争には全米にテレビ中継され、勝者にはトロフィーが贈呈
され、翌日に行われるオールスター本戦に勝るとも劣らないぐらいの人気を誇る大イベントです。
ルールは単純で、1選手は10アウトになるまでに何本の本塁打(フェンス越え)
を打てるかということです。この場合のアウトとは、バットを振って本塁打
にならなかったものすべてです。つまり、空振り、ポップ・フライ、痛烈な
センター前ライナー、スタンドへのファール、すべてアウトになります。
ボールを見逃した場合はストライク・ゾーン内外問わずアウトには
なりません。極端には30球でも100球でも見逃すことができるわけです。
日本には本塁打競争ってないもんねー、本塁打競争もやればいいのに。
と嘆いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
やってるんです。
マジ?!
しかも1年に2度も。
マ、マジ?!
話題にまったくなりませんが。。。
スポーツ新聞でも本当に小さいスペースしか割かれていませんし。。。
近年の結果を見てみましょう。
posted by ジントニック水嶋 |13:25 |
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2007年05月22日
今年は2000本安打が多く達成されそうな年です。シーズンが始まって、
まだ2ヶ月も経過していませんが、ヤンキースの松井秀喜選手、そして
日本ハムの田中幸雄選手が通算2000本安打を達成しました。この他にも
シーズンが終わるまでには広島の前田智徳選手、そして阪神の金本知憲選手
が達成されると予想されます。
打者は通算2000本安打、そして投手では通算200勝または250
セーブが一流の選手の証でもある「名球会」への入会が認められます。
今回はこの「名球会」について考えたいと思います。
posted by ジントニック水嶋 |11:01 |
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