2008年08月26日
北京五輪野球競技総括
8月24日、北京オリンピックが無事終了しました。 オリンピックの1年ほど前から「Go!!北京五輪」というカテゴリー を設け、星野仙一代表監督についての不安や、ライバルになりえる 国について紹介してきましたが、当ブログに記した不安点がまさに 的中した形になりました。
posted by ジントニック水嶋 |10:59 |
Go!! 北京五輪 |
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8月24日、北京オリンピックが無事終了しました。 オリンピックの1年ほど前から「Go!!北京五輪」というカテゴリー を設け、星野仙一代表監督についての不安や、ライバルになりえる 国について紹介してきましたが、当ブログに記した不安点がまさに 的中した形になりました。
posted by ジントニック水嶋 |10:59 |
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いよいよ4年に一度のスポーツの祭典、オリンピックが8月8日に開催 されます。 2度にわたり、北京五輪に出場する選手をピックアップしてきましたが、 今回はその総集編です。 今大会に出場する「全来日外国人選手」を紹介します。オリンピック 野球競技の日程表も掲載しますので、観戦のお供にぜひご利用 いただければと思います。
posted by bbsano |11:30 |
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いよいよ1か月後に迫った北京五輪。各国の野球代表が続々と発表 されています。日本のライバルとなりそうな台湾代表も先日発表 されました。 5月下旬に台湾代表候補60人が発表され、最終的に代表に選出 されたのが24人と、なかなかの狭き門となった、今回の代表発表。 あの来日外国人選手は代表入りできたのでしょうか?! 60人の代表候補として日本プロ野球経験者としては 投手 陳偉殷(中日) 許銘傑(西武) 林恩宇(楽天) 呉偲佑(ロッテ) 姜建銘(読売) 張誌家(La New/元・西武) 内野手 陽仲壽(日本ハム) 李杜軒(ソフトバンク) 外野手 林威助(阪神) の9選手が残りました。 ここで、今シーズンの日本プロ野球での成績をおさらいしてみます。
posted by bbsano |11:19 |
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北京五輪に向けて続々各国の代表が発表されています。日本代表も17日に発表 されました。 今季絶不調の上原浩治投手選出の是非など論議を呼びそうですが、それはさておき、 16日に日本代表のライバルとなるアメリカ代表もメンバー発表がありました。 メンバーをみると、予想通り基本的には若手マイナーリーガー主体で構成されています。 しかし、そんなメンバーの中にサプライズ人事もありました。 どうサプライズかというと、32歳のベテラン・ピッチャーで今年こそAAA級で投げて いますが過去2年間は最高でAA級でしか投げていない投手が選出されたからです。 ふーむ。。。 で、なんでそんな選手が「日本代表戦の秘密兵器」なのか?! このブログをご覧の方なら、おおよその見当がついていると思います。 そうです。その選手は元・来日外国人選手なんです。 その選手名は…。
posted by ジントニック水嶋 |11:02 |
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ご無沙汰しています。 しばらく更新できずに大変申し訳ございませんでした。 アジア・シリーズも中日ドラゴンズの優勝で幕を閉じました。クラブ・アジア No.1の座は勝ち取りました。しかし今度は、日本の野球界は北京五輪予選 で国としてアジアNo.1の座を勝ち得らなければなりません。 08年の北京五輪で野球は五輪競技から外れることが決定しており、日本代表 は悲願の五輪金メダルに向けてこの五輪予選はどうしても負けられません。 その五輪予選を前に、五輪予選壮行試合として、明日から2試合オーストラリア 代表との親善試合が組まれました。 この試合、実に興味深い一戦です。 ひと昔前であれば、スポーツの国際試合で盛り上がる一戦といえば、日本vs韓国 でしたが、ここ数年、日本の因縁の相手として俄然注目を集めているのが、 このオーストラリアです。 みなさんの記憶に新しいところでも、アテネ五輪の準決勝で野球・日本代表 が敗れて決勝進出を阻まれた試合や昨年のサッカー・ワールドカップでも 1-3の大逆転負け試合など、日本代表の劇的な負け試合の対戦相手がこの オーストラリアなんですよね。 しかも、野球で国家代表の試合となると、極めて珍しいです。個人的には、 このような野球の国家代表の親善試合はもっと行ってほしいと思います。 日米野球ではなく、アメリカ代表vs日本代表という形にしたら、マンネリ感 が薄れるかもしれません。 それはさて置き、そんな日本代表vsオーストラリア代表の親善試合に注目してみました。
posted by ジントニック水嶋 |02:24 |
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今年の日本シリーズは中日ドラゴンズvs北海道日本ハムファイターズという 昨年と同じ顔合わせとなりましたが、結果は昨年とは正反対で、4勝1敗で 53年ぶりに中日ドラゴンズが日本一の座につきました。 その激闘の興奮も冷め止まぬうちに今度はアジア・シリーズが8日から行われます。 今年で3年目を迎えるアジア・シリーズですが、例年は日本シリーズ覇者の チームはあまり本腰を入れていない感があります。特に中国代表チームとの 対戦では、レギュラークラスでない選手がスタメン起用されます。 また、昨年の日本ハムは、新庄剛志選手やセギノール選手が出場しないこともあり、注目度は日本シリーズのそれと比較すると、各段に劣るのが現状です。 しかし、今年度に関しては、ドラゴンズにはしっかりと戦ってきていただきたいというのが本音です。 なぜなら、今年はアジア・シリーズ終了後(12月1日~)には北京五輪予選 が台湾で行われるからです。その前に、各国の選手の実力を探る最高の舞台が このアジア・シリーズになるともいえます。
posted by ジントニック水嶋 |08:03 |
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この特集で、日本代表の危うさについて記してきましたが、今回は日本の
ライバルとなる韓国とチャイニーズ・タイペイについて記したいと思います。
星野日本代表監督および彼を応援するマスコミは
「北京五輪で金メダルは余裕ぅ」
という楽観的な態度ですが、今回はアジア予選突破もかなり厳しいものだと
思います。
というのも、前回の補足事項でも記しましたが、今回のアジア予選は優勝
しなければ、北京五輪出場できないからです。シドニー五輪予選、そして
前回のアテネ五輪予選はともに、アジア2位でも予選通過できたのですが、
今回の五輪は北京で行われることもあり、中国は開催国枠で出場が既に決定
しているからです。ちょうど2002年のサッカー・ワールドカップで
日本が予選免除となったのと同じ感じで考えてもらえればいいと思います。
しかも、アテネ五輪予選は札幌ドームで行われたので、日本は少なからず
ホーム・アドバンテージもあったのでしょう、全勝、しかも3試合で1失点
という圧倒的な強さで優勝しましたが、その4年前のシドニー五輪予選は、
韓国・ソウルで開催されたこともあり、日本はチャイニーズ・タイペイには
2-1で辛勝、そして韓国には敗れて2位通過という厳しいものでした。
今回もアウェイの地・台湾で行われますが、果たして日本は優勝できるのか?
という疑問が強く湧いてきます。
そこで、野球日本代表が現役プロ選手を派遣するようになってからの、
過去のチャイニーズ・タイペイ戦と韓国戦の結果を振り返ってみました。
すると、驚くべき結果が出てきました。
posted by ジントニック水嶋 |12:00 |
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五輪アジア予選代表候補60人が発表されました。 この2日間、みなさまから多数のアクセスおよびコメントを戴きました。 本当にありがとうございます。 今回は、補足事項をアップさせていただきます。 特集第3回はまた後日掲載させていただきます。その分、お楽しみいただける記事を執筆しますので、どうかご了承ください。 急遽補足事項をアップさせていただいたのは、 「星野監督が不適切ではないか」 という趣旨のコメントをいくつか戴いたからです。 確かに皆様のご指摘にあるように「日本一になったことがない監督」です。 これは、個人的にもそう思っていました。星野監督は監督時代、3度 リーグ優勝していますが、筆者が懸念している「短期決戦」である 日本シリーズでは、一度も優勝していないからです。さらに驚くことは その日本シリーズでの勝率です。
posted by ジントニック水嶋 |10:56 |
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北京五輪日本代表候補60人が発表されました。 今回は、来日外国人選手とも位置づけることもできる あの選手についてのコラムです。 その「あの選手」とは、
posted by ジントニック水嶋 |11:04 |
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先日、北京五輪日本代表1次候補選手60人が発表になりました。 それを記念して今回から3回シリーズでアジア予選特集として記事を書かせて いただきます。今回は来日外国人選手関連ではありません。どうぞご理解ご了承 くださいませm(_ _)m 率直な感想としては、まぁまぁ妥当な人選かと思いました。 と言うのも昨年のWBC日本代表から21人選ばれており、特に捕手と野手に至って は、現在メジャーの球団に所属するイチロー選手、岩村明憲選手、そして現在負傷 中のソフトバンクの川崎宗則選手を除けば、選出されなかったのは今季ここまで 不調の横浜の金城選手だけというものでした。 それに加え、昨年アジア王者になった日本ハムから5人選ばれており、 WBCメンバー+日本ハム=26人で全60人のほぼ半分になる計算です。 これは、ある意味妥当な考え方であって、五輪予選そして五輪本戦を考えると、 やはり負けられない戦い方を熟知している選手を選出しなければならないと思います。 そこで、昨年行われたアジア・シリーズとWBCという「国際大会」、そして「vsアジア」に 出場経験のある選手を選ぶということが重要になります。 ただ、このメンバーを見ると、星野仙一監督のオリジナリティがあまり反映されて いない気がするのは私だけでしょうか?
posted by ジントニック水嶋 |10:04 |
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