2009年08月02日
昨年の北京五輪を契機に一ヶ月間延長されたトレード期限ですが、
今年は少し地味だった感は否めません。
ですが、各チームとも今年度が始まって弱点をうまく補強したという
感じです。開幕後にチーム打撃が振るわなかった広島とダイエーが
外国人打者を、クローザー不在だった西武が外国人リリーバーを、
投手陣全体が低調だった横浜が外国人投手を、それぞれ補強しました。
後半戦への追い込みに、そしてクライマックス・シリーズ進出に
向けて、選手名鑑には掲載されていない外国人選手をここで一挙に
ご紹介したいと思います。
posted by ジントニック水嶋 |07:45 |
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2009年04月03日
ご無沙汰しています。しばらく更新が滞ってしまいました。
WBCの熱闘についてはまた後日記したいと思います。
今回は唯一紹介が遅れてしまっていた横浜ベイスターズの新外国人
選手紹介です。
posted by ジントニック水嶋 |10:13 |
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2009年02月19日
メジャー史上最高の二塁手は誰か。と聞かれるともちろん打撃、
守備、チームへの貢献度などいろいろな評価基準がありますが、
先月引退を表明した2000年MVPのジェフ・ケント選手も相当な
支持を集めることになると思います。二塁手として歴代最多の351
本塁打や2位タイの4度のシルバー・スラッガー賞を受賞している
攻撃型二塁手の代表的選手でした。
ただし人柄はクールで頑固。バリー・ボンズ選手を筆頭にチームメイト
とのトラブルも絶えなかったようです。
そんな頑固者の実力者のケント選手が進んだ道を寡黙に追い続けた
男こそ、このエドガルド・アルフォンゾ選手です。
新外国人選手紹介の第7回はエドガルド・アルフォンゾ選手について
取り上げたいと思います。
posted by ジントニック水嶋 |11:23 |
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2009年02月17日
新外国人選手紹介第6回目の今回はセントラル・リーグの2球団です。
昨年惜しくもクライマックス・シリーズ進出を逃した広島東洋カープと
昨年惜しくもリーグ優勝を逃した阪神タイガースです。
posted by ジントニック水嶋 |11:46 |
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2009年02月13日
今回からセントラル・リーグの各球団の新外国人選手を紹介します。
まずは、昨シーズン5位に沈んだヤクルト・スワローズの新外国人
選手です。
posted by ジントニック水嶋 |11:15 |
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2009年02月05日
王貞治監督が勇退し、秋山新監督体制となった新生・ホークス。
今年はすでに4人(3投手・1野手)の新外国人選手が入団し、
チームの活性化を目指します。3投手はいずれも右投げなので、
個人的にはサウスポーを獲得してもよかったのではないかと
思います。
では、4選手の紹介です。
posted by ジントニック水嶋 |10:48 |
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2009年01月30日
新外国人選手紹介第3回は、バレンタイン監督のラストイヤーとなる
ロッテ・マリーンズです。
ロッテのシーズン・オフの「海外からの補強」の目玉はメジャーで
活躍し、2005年にシカゴ・ホワイトソックスでワールド・チャンピオン
の一員ともなった井口資仁二塁手でした。
メジャーで4シーズンで493試合に出場し、494安打 44本塁打
48盗塁 打率.268の好成績を残しました。この井口選手を背番号
6、二塁手限定契約、将来の指導者手形など、まさに三顧の礼で
迎え入れたロッテ。その結果昨年ロッテで主にセカンドを守り、
11本塁打 37打点をマークしたホセ・オーティズ選手が退団と
なってしまいました。
07年 67試合 250打数 71安打 7本 39打点 2盗塁 打率.284
08年 100試合 337打数 97安打 11本 37打点 1盗塁 打率.288
これに対して井口選手は過去2シーズン
07年 135試合 465打数 124安打 9本 43打点 14盗塁 打率.267
08年 85試合 310打数 72安打 2本 24打点 8盗塁 打率.232
打数に差があってなんとも比較し難いですね。
セイバーメトリクスの項目で比較してみましょう。
OPS
07年 08年
オーティズ .771 .803
井口資仁 .747 .598
TA
オーティズ .692 .754
井口資仁 .739 .512
RC27
オーティズ 5.14 5.64
井口資仁 5.27 2.80
うーむ。。。
RC27が2.80ってかなりまずい数字ですね。。。
06年には井口選手はOPS.837、TA.823、RC27 6.42を
記録していたことを振り返ると、2年で急激に数字が低下している
ことがわかります。もちろんホワイトソックス時代のようにレギュラー・
ポジションを確保していないことも影響していると思いますが、08年
の数字だけをみると、オーティズ選手を切ってまで契約するほどの
選手だったのかと首をかしげたくなります。
年齢もオーティズ選手は3歳若く、さらにはここ2年間で内野の
全ポジションに就くなどユーティリティーぶりを発揮していただけに
ちょっと気の毒です。
井口選手はついてはこれぐらいにしておき、オーティズ選手退団後
の新外国人選手の紹介です。
posted by ジントニック水嶋 |11:03 |
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2009年01月27日
2009年度新外国人選手紹介 第2回はパ・リーグの2球団。
オリックスと日本ハムの新外国人選手です。2球団とも新外国人として
は、投手を一人獲得しただけです。さて、アメリカではどのようなピッチング
をしていたのでしょうか?!
もうひとりの「ジョン・レスター」
ジョン・レスター
投手 右投右打 背番号24
190cm 100kg 1979年2月7日生 アメリカ合衆国出身
昨年、「オリックスが大型メジャー・レスター投手獲得!」と報道
されたときは、松坂大輔投手の同僚であるレッドソックスの
ジョン・レスター投手と勘違いした方も多かったのではないでしょうか。
レッドソックスのレスター投手は、悪性リンパ腫を克服し、昨年5月19日に
ロイヤルズを相手にノー・ヒッターを達成した力投派のサウスポーです。
一方、オリックスが獲得したのは右投げのジョン・レスター投手です。
2000年にカブスのドラフト11巡目(通算313人目)に指名された
レスター投手ですが、この投手も前回紹介した楽天のラズナー投手
と同様に、あまりマイナーで目立った好成績を残していません。
01年にA級で9勝10敗 防御率5.29、そして03年にはAA級で
6勝7敗6S 防御率3.89、そして04年にはAAA級で6勝2敗
防御率3.65を記録しメジャー昇格を果たしました。
メジャーでは中継ぎとして主に起用され、32試合に登板し 5勝1敗
防御率3.89を記録しました。
順風満帆に見えた野球人生でしたが、その翌年から鳴かず飛ばず
の成績になってしまいます。以後のメジャーでの成績は16試合の
登板に留まり、2勝5敗 防御率7.90。昨年はメジャーに昇格も
できず、AAA級で39試合に登板(13先発)3勝8敗1S 防御率
5.26でした。
コントロールがあまり良くなく、WHIPもあまり芳しくないレスター
投手は日本では苦しむ可能性があります。
さらに、オリックスは昨年、エリック・ヤング、ラモン・オルティズ、
ジョン・コロンカ投手と新外国人投手が活躍
しなかったため、レスター投手にはこのジンクスをぶち破ってほしい
です。
posted by ジントニック水嶋 |11:15 |
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2009年01月20日
今年は3月に第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が
行われることもあり、少し早いのですが、新外国人選手紹介をチーム
別に行っていきたいと思います。
WBC特集もキッチリやっていく予定ですので、そちらもご期待ください。
2009年に向けて、新外国人投手を二人補強した楽天。
特に、先発ひとりとクローザー候補ひとりを補強した第1回はこの
2選手についての紹介です。
posted by ジントニック水嶋 |11:16 |
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