2011年10月04日
メジャーでは大混戦の末、一足早くレギュラーシーズンが終了し、
地区シリーズが既に開幕しています。そんななか、パナマでIBAF
主催の第39回ベースボール・ワールドカップが10月1日から開催
されました。今回のワールドカップはIBAFが主催する最後の
ワールドカップといわれており、世界の野球シーンは今後MLBと
MLB選手会が主催するワールド・ベースボール・クラシックが中心と
なることは間違いないでしょう。
今回のワールドカップには多数の元・来日外国人選手が参戦しています。
国の威信と名誉をかけて、戦う彼らを一挙ご紹介致します。
posted by ジントニック水嶋 |08:36 |
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2009年03月07日
今回は優勝候補筆頭のドミニカ共和国が配置されているプールDの
紹介です。このプールはドミニカ共和国の他、プエルトリコ、パナマ、
オランダが配置されており、どの国も2次ラウンド進出の可能性が
ある激戦区です。
そんな中で3カ国から来日外国人選手が参戦しています。いずれの
選手もチームのキーマンになりそうな選手ばかりです。
国家のために奮闘する彼らの雄姿をご覧ください。
では、紹介です。
posted by ジントニック水嶋 |11:05 |
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2009年03月06日
3月5日にとうとう第2回WBCが開幕しました。日本は中国を相手に
打線全開とはいきませんでしたが、完封勝利。投手陣も球数が
少なく、まずまずの出足だったといえます。
今回はプールC(アメリカ、カナダ、イタリア、ヴェネズエラ)の4カ国
から参戦する来日外国人選手の紹介です。
プールCとプールDに配置された国は日本代表が勝ち進んだ場合、
準決勝で対戦します。
来日外国人選手が所属する国は元・読売のデービー・ジョンソン監督
率いるアメリカを除けば、カナダとイタリアの2カ国です。
どうぞ。
posted by ジントニック水嶋 |11:25 |
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2009年03月04日
連覇を狙う日本代表にとって、プールA以上に気になるのがこの
プールB。なぜならアジアラウンドを勝ち上がるとプールBでの勝ち
上がり2カ国が日本と対戦することになるからです。
プールBは第1回WBC準優勝、北京五輪銀メダルのキューバ、
前回ベスト8のメキシコ、アテネ五輪銀メダルのオーストラリアに
加え、アフリカ大陸の雄こと南アフリカ共和国の4カ国から構成されて
います。
よほどのことがない限りキューバの勝ち抜きは決定的として、残り
1枠をメキシコとオーストラリアの2カ国で争うことになりそうです。
このプールからはオーストリアとメキシコに来日外国人選手が参戦
しています。
posted by ジントニック水嶋 |11:35 |
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2009年03月03日
いよいよ3月5日に待ちに待った第2回ワールド・ベースボール・クラシック
(WBC)が開催されます。
北京五輪では星野ジャパンが悔しい結果に終わり、この大会で野球
日本代表が連覇することを切に願っている日本国民は多いと思います。
自分の職場でも普段あまり野球観戦をしないような人でも、WBCの
単語を口にしたりと、その注目度はかなり高いです。
今回はWBCに参戦する来日外国人選手および元・来日外国人選手
を各プールごとにご紹介していきたいと思います。
テレビ中継などで見かけた際に、友人や職場の同僚に
「この選手、日本でプレーしたことがあるんだよ。」と紹介してもらえれば
来日外国人マニアとしてこれほどうれしいことはありません。
ご協力のほど、よろしくお願い致します。
posted by ジントニック水嶋 |11:20 |
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2008年11月11日
第7戦までもつれた日本シリーズも11月9日に終了しました。
来年3月に行われる第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
日本代表監督として読売ジャイアンツの原辰徳監督が推薦され
ましたが、日本一を逃したことで、なんとも締まらない形になって
しまいました。
特にジャイアンツが王手をかけてからの日本シリーズ第6戦、第7戦
について納得し難い采配もあり、改めて原監督で大丈夫なのかと
いう声があがっています。しかし、一度決めてしまった以上、原監督
が辞退でもしない限りこのまま「原ジャパン」で戦うことは間違い
なさそうです。
しかし、果たして原監督で大丈夫なんでしょうか?
大きな疑問が残ります。
というのも、監督決定の際に大きく2つの課題があったはずです。
ひとつめは、
「現場を離れている人だと試合勘がないため、現役監督が良い」
ふたつめは、
「WBCは短期決戦なので短期決戦に強い監督を選ぶべきだ」
とまあこんな感じだったわけです。
posted by ジントニック水嶋 |11:39 |
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