2011年08月24日
7月27日、AAA級インターナショナル・リーグで快記録が達成
されました。インディアンズ傘下のコロンバス・クリッパーズに所属
するジャスティン・ジャマーノ投手が完全試合を達成しました。
わずか95球、7奪三振の完璧なる試合でした。
本人は「家で一球速報をネットで見ている妻はきっとナーバスだったん
じゃないかな」と至ってクールでした。
もともと今年はメジャーで開幕を迎え、野球カードのトップス社から
直筆サインカードが発行されるほど期待が高かったのですが、
メジャーでは
9試合 12.2回 15安打8失点 5四球5三振
と期待に応えることはできませんでした。
posted by ジントニック水嶋 |02:03 |
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2011年01月24日
明けましておめでとうございます。
野球シーズンが終わり更新間隔もめっきり延びてしまっていますが、
今年も頻繁の更新を目標に頑張りますので
ご愛読頂ければ幸いです。本年もよろしくお願い申し上げます。
さて、日本では真冬の今、最も「熱い」リーグと言えば、今年復活を
果たしたオーストラリアン・ベースボール・リーグ(ABL)でしょう。
オーストラリア野球リーグは1989年に発足しましたが、2002年に
休止となって以降約10年ぶりに国内の野球リーグが復活しました。
オーストラリアはご存知のように只今季節は夏であり、今回の復活は
メジャーリーグの援助を受けて現在主に中南米で行われている
ウィンター・リーグの新たな土地として再度注目を浴びています。
日本からもソフトバンク・ホークスや読売ジャイアンツから若手選手を
中心に派遣されていました。
そんな野球でも「新大陸」であるオーストラリア・リーグのタイトル争いが実に熱いです。
なぜなら、世界標準の選手達がしのぎを削っているからです。
年末年始の休暇に入る前の主なリーグ・トップは以下の通りです。
posted by ジントニック水嶋 |00:41 |
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2010年12月26日
今回は投手編です。
アメリカでよく見られる選出方法である
右投げ先発投手、左投げ先発投手、救援投手の3部門に加え、
特別に最優秀投手という部門を設け、合計4投手選出致しました。
posted by ジントニック水嶋 |20:05 |
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2010年12月15日
ご無沙汰しています。
今シーズンもいろいろな出来事がありました。日本プロ野球にも
外国人選手が多く入団・退団し、日本で活躍した者もいれば、
新たな国やリーグに活躍の場を移した者もいました。
今シーズンを振り返り、世界中で活躍した元・外国人選手の中で
独断と偏見に基づき、オールスター・メンバーを選出させて頂き
ました。もちろん、リーグによるレベルの差はあり、数字だけで
優劣をつけるのは無茶苦茶なことは十分承知していますが、
「あの選手は今こんなところ(リーグ)で頑張っているんだ」
とひとりでも多くのファンに知って頂きたい。そんな思いからこの企画
を考えました。
また、オールスター選出にあたり、現在日本プロ野球で活躍している
選手は除きました。
いろいろな意見もあるかと思いますが、お楽しみ頂ければ幸いです。
posted by ジントニック水嶋 |00:05 |
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2010年08月20日
元・オリックスで韓国プロ野球界ハンファ・イーグルスのク・デソン投手
がユニフォームを脱ぎました。
漢陽大を卒業後93年にピングレ・イーグルスに入団し、95年から
00年にかけて6年連続オールスターに選出されるなど、韓国を代表する
クローザーとして活躍しました。
圧巻だったのが96年。
55試合に登板。18勝3敗24S 139回 183奪三振 防御率1.88
と大車輪の活躍をし、見事最多勝利、最優秀救援(40SP)、最優秀防御率
に加えMVP、ゴールデングラブ賞と主要タイトルを総ナメにしました。
これだけのイニングスを投げてWHIPが0.76、DIPSが1.80と
驚異的な数字を残しました。
そして99年には韓国シリーズMVPにも選出されました。
翌00年には48試合に登板し、6勝7敗21Sながら、133.1回を投げ
136奪三振。防御率は2.77で2度目の最優秀防御率に輝きました。
そんなサウスポーの存在を日本中に轟かせたのは、2000年シドニー
五輪の日本戦でしょう。
posted by ジントニック水嶋 |01:08 |
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2010年08月17日
今回は台湾リーグの話題です。
昨年も八百長問題で揺れ、たくさんのスター選手が逮捕や追放処分
になり存続も危ぶまれた台湾球界ですが、無事21年目のシーズン
を迎え、終盤戦に差しかかっています。
今回は興農ブルズが台湾史上4度目となる、チーム10勝カルテット
が誕生するかということで賑わっています。
しかし、今回の10勝カルテットにはある付加価値が付くことで話題
を呼んでいます。
まずは、過去3回の10勝カルテットがこちら。
posted by ジントニック水嶋 |00:34 |
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2010年08月11日
今回のエントリは海の向こうの話題です。といっても、メジャー・リーグ
ではなく、近年日本各地でも産声をあげている独立リーグの話題です。
日本にも数々の独立リーグがあるように、広大な土地を有するアメリカ
にも同様に多数のリーグが存在します。中でも今年最も日本でも
報道されたリーグこそ、ゴールデン・ベースボール・リーグで間違い
ないでしょう。
女性プロ野球選手として話題になった「ナックル姫」こと吉田えり投手
が同リーグのチコ・アウトローズに所属し、リーグ戦を戦っているからです。
ここまでの吉田選手の戦績を振り返ってみると。。。
posted by ジントニック水嶋 |00:35 |
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2010年06月12日
元・読売ジャイアンツで大活躍した仁志敏久選手が引退を発表
しました。
攻撃的な一番打者として、ジャイアンツ打線の核弾頭として大活躍を
していた仁志選手。今シーズンはメジャー挑戦の夢が叶わず、
独立リーグのアトランティック・リーグのランカスター・バーンストーマーズ
に入団し、プレーを続けていました。
このアトランティック・リーグ、元・来日外国人選手が多数参戦する
リーグで有名で、過去には元・広島のジミー・ハースト選手や
元・近鉄のオジー・カンセコ選手がMVPを受賞したりしています。
今シーズンも元・来日外国人選手が多数プレーしています。
肝心のレベルはどうなのか?
posted by ジントニック水嶋 |08:37 |
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2009年05月18日
しばらくご無沙汰していました。
今年はかなり力を入れて新外国人選手紹介を書いたのですが、
開幕から1か月以上経過しますが、どうも外国人選手の活躍が
あまり光っていない気がします。新外国人選手で話題になったことと
いえば、ブランコ選手の天井直撃弾とメンチ選手の酷さっぷりで
しょうか。。。トホホ。。。
今回はここ2年、北京五輪とWBCでぐっと馴染みが深くなった
お隣・韓国球界で活躍する元・来日外国人選手について記したい
と思います。
posted by ジントニック水嶋 |00:43 |
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2008年01月29日
新外国人選手の入団が決まると、さまざまなところでニュースになります。
「メジャー時代の○○年に2桁勝利を記録!」
と過去の実績を持ちだすこともあれば、
「勝負強さと選球眼の良さは○○以上!」
と過去の優良外国人選手と比較し、期待を持たせることもあります。
しかし、退団後は、メジャーで活躍でもしなければ、忘れ去られてしまうのが通常です。
日本プロ野球を引退した後、アメリカでプレーしない場合、彼らはどこに行くのでしょうか?
マイナー・リーグで監督業やコーチ業に励む者もいれば、気候が温暖なメキシコでプレーを続ける者も多数います。
そんな元・来日外国人選手のここ数年のホットなプレー先は…
posted by ジントニック水嶋 |01:56 |
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