2007年07月24日
日本でもオールスター・ゲームが無事終了し、いよいよ後半戦へ突入します。
今年から両リーグともにプレーオフ(クライマックス・シリーズ)を導入する関係で
ギリギリAクラスでプレーオフ、日本シリーズを狙ってくるチームも当然出てくるはずです。
今回は後半戦のチームのキーマンになるであろう、今シーズン大活躍中の
2人の“G”投手について記したいと思います。
posted by ジントニック水嶋 |13:01 |
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2007年07月10日
トレード期間も終了し、日本プロ野球の前半戦も残すところあとわずかとなりました。
予定通りの順位につけることができているチーム、後半戦への建て直しを考えているチーム。
といろいろとあると思います。今回は後半戦へ期待の持てるあの男について
記したいと思います。
その男を形容するときに使われることばは。。。
「中村ノリのライバル」
「金本を引退間際に追い込んだ男」
「バレンタインを駆逐した男」
などなど。。。
なんだか怖い選手です。
その選手は
posted by ジントニック水嶋 |13:27 |
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2007年07月06日
前回の記事で触れましたが、今シーズンの途中に日本プロ野球界にカムバック
した外国人選手が4選手います。
アレックス・オチョア 外野手 広島 (元・中日)
ドミンゴ・グスマン 投手 楽天 (元・中日、横浜)
ホセ・オーティズ 内野手 ロッテ (元・オリックス)
ブライアン・シコースキー 投手 ヤクルト (元・ロッテ、読売)
特に、近年来日外国人選手が日本プロ野球内でチームの移動があったり、
一度退団した選手が再度来日するケースが目立ちます。特にシーズン途中に
入団する“再来日外国人選手”のケースは
ダーネル・コールズ 96中日→97ロッキーズ→97阪神
トロイ・ニール 98までオリックス→99エンジェルズAAA→01オリックス
レオ・ゴメス 00まで中日→01パイレーツのキャンプ参加→01中日
ジョージ・アリアス 04までオリックス・阪神→05メキシカンリーグ→06読売
スコット・マレン 04横浜→05マリナーズAAA→05読売
などがあります。
なぜ、このようなケースが近年多いかというとチームは即戦力を期待している
からです。シーズン前に獲得する外国人選手は多少不安な要素があっても、
キャンプ、オープン戦、そして開幕1週間ぐらいと時間的猶予がありますが、
シーズンが始まってから獲得する外国人選手にはそのような猶予を与える
ことはできません。そこで、日本の対戦相手を熟知していてすぐにでも一軍
の戦力となる選手を獲得する必要があります。上記の選手は日本でのブランク
が非常に短く、しかもドミンゴ投手以外はすべて同じリーグに復帰している
ことがわかります。おそらく、相手投手や相手打者のクセやパターンがまだ
頭の片隅に残っているからでしょう。そして、元・所属チームと対戦する
ときに活躍すれば、相手チームに与える心理的ダメージがあるからでしょうか。
ただ、これらの選手は、同一チームに復帰したニール選手とゴメス選手以外
は1年(半年と言うべきか…)で退団する憂き目にあっています。そのシーズン
のみ活躍してくれることを期待され、シーズンオフには時間をかけて新外国人
選手を探す。。。そんな感じですかね。まるで、サッカー界でよく見かける
レンタル移籍のようですね。
では、選手紹介です。
posted by ジントニック水嶋 |13:09 |
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2007年07月05日
日本プロ野球のトレード期限(6月30日)が終了しました。
メジャーではトレード期限が8月31日で、毎年ポストシーズン進出を
狙えるチームが大型トレードを仕掛けることで非常に有名です。トレード
には、有名選手vs有名選手の場合もあれば、有名選手vs将来の有望株
の場合もあります。前者では古くは、アスレチックスのホセ・カンセコ選手と
レンジャーズのルーベン・シエラ選手との交換トレード、後者ではメッツの
ボビー・ボニーヤ選手とオリオールズのアレックス・オチョア選手
(現・広島)のトレードなどがあります。アストロズの名一塁手であった
ジェフ・バグウェル選手もレッドソックスの有望株としてアストロズに移籍
した選手ですね。
日本では、6月30日はトレード期限でもある一方、新外国人選手の
入団期限もでもあるのです。シーズン途中入団した選手は、
「あいつは遅くに入団したよなー。」なんて印象があっても、この日よりも前
に入団しているわけです。
今回は、2007年度途中入団外国人選手を一挙ご紹介致します。
皆様のお手持ちの選手名鑑のサプリメントとしてご利用いただけると嬉しい
です。
posted by ジントニック水嶋 |11:42 |
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2007年05月28日
先日、ヤクルトが元・ロッテ、読売のシコースキー投手を獲得しましたが、
それに先駆けて読売ジャイアンツが新外国人投手・Jeremi Gonalez(32)
を獲得しました。
率直な感想は
やっちゃったなー という感じです。
というのも、ここ10年間ほど「ジャイアンツの法則」というものがある
からです。
それは、
~ジャイアンツの法則 其の一~
「途中入団したジャイアンツの外国人投手は大成しない」
「ホリさんのときといい、おまえ、さてはアンチ巨人だろー!」
と怒られそうですが。。。
思えば、「メークドラマ」の96年にジャイアンツはシーズン途中の補強で
マリオ・ブリトー投手を獲得し、マリオ投手は変則的なフォークボールを
武器に、チームのリーグ優勝に大きく貢献しました。柳の下のドジョウでは
ありませんが、その後もジャイアンツはブルペンが弱点という慢性的な体質
もあり、リリーフ投手を中心に補強してきました。
結果として、
誰ひとりとしてまともに活躍していません。
これだけ数を撃ちゃ誰かしら活躍しそうなものですが。。。
全投手をみてみましょう。
(*アジア系および、横浜に在籍経験のあるマレン投手は除きます)
97 デビット
99 デセンス
01 アルモンテ
03 サンタナ
04 コーリー
05 ミアディッチ
だ、誰ですか・・・(汗)
とまあ、自分の身近のジャイアンツ・ファン数名に聞いてみましたが、
名前すら覚えていない選手もいました。顔を覚えている人はそれだけで
それこそGiants Prideですよ。
また、興味深いのは、04年のコーリー投手以外は奇数年に獲得して
います。となると今年は「獲得の年」なわけで、やはりゴンザレス投手の獲得
には合点がいきます。
では、これらの投手成績をみてみましょう。
心の準備はよろしいですか?
気の弱い方は見ない方が良いかもしれません。
ある意味18禁ですね、これは(笑)
posted by ジントニック水嶋 |15:57 |
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2007年05月16日
阪神の「魔神」ことエステバン・ジャン投手が3連続KOと最近首脳陣、
ファンの期待に応えられない試合が続いています。
5月3日 横浜―4.2回 11安打 6失点 6自責 3四死球 2三振
5月8日 読売●4.1回 7安打 7失点 7自責 3四死球 2三振
5月13日 ヤク―2.1回 7安打 4失点 4自責 2四死球 1三振
3試合通算 11.1回 25安打 17失点 17自責 8四死球 5三振
防御率13.50…
と敗戦投手になったのが1試合だけなのが信じられないぐらい悪い内容です。
ですが、もっと信じられないのは、ジャン投手の起用方法です。
ジャン投手は西武に入団したジョンソン投手と並んで、今年入団した新来日外国人
の中でメジャーの実績が十分にある投手です。ジョンソン投手は確かにメジャーでも
先発ローテーション投手として起用されていましたが、このジャン投手はメジャーでは
ほとんど中継ぎで起用されていました。
アメリカでの成績を見てみましょう。
まず、ジャン投手は97年にAAAで11勝5敗、防御率3.10(リーグ2位)の好成績
を残し、AAA級のオールスターにも選出されました。その好成績が認められ、
メジャーに昇格。
98年から05年まで00年を除いて毎年49試合以上に登板したタフネスが魅力な
中継ぎ投手です。
メジャーでは通算472試合に登板したものの先発試合はわずか23試合しかなく、
完投した試合は1試合もありません。特に先発投手としての実績は00年に開幕から
ローテーション投手を務めましたが、
20先発 5勝7敗 107.2回 130安打 34四球 77三振 防御率6.60
1試合平均6点以上も取られているようじゃはっきり言って先発失格'でしょう。
いつも思うのですが、どうして日本の球団は投手を獲得したときに適材適所に使えない
のでしょうか?
例えば、95年に中日に入団したモンテ(リッチ・モンテレオネ)投手も
メジャー通算で1試合も先発がないにも関わらず、先発投手として起用し続け、
2勝4敗 防御率6.55という散々な成績で途中帰国となってしまいました。
海の向こうに目を向けると、
ジャン投手と同様のタイプの投手で大活躍している日本人にも馴染み深い投手がいます。
それは…
posted by ジントニック水嶋 |10:46 |
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2007年05月07日
ジャイアンツが創立通算5000勝を達成しました。
その記念すべき勝利をもたらしたのは、通称「ホリさん」こと、デーモン・ホリンズ選手の
バットでした。来日外国人選手マニアの自分にとって、外国人選手の一打が球史に
残るとなると、なかなか感慨深いものです。
このホリンズ選手、いったいどんな選手なのでしょうか?前評判では、
「メジャーで2年連続2ケタ本塁打を放った」
と近年では珍しくメジャーの実績が強調されていますが、どうもイマイチ期待されている
感じがしません。
実際に記録をみてみましょう。
posted by ジントニック水嶋 |19:36 |
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